2018年1月25日 更新

先進性と存在感を併せ持つデザインの電気自動車「新型 BMW i3」が登場

軽量化のためにカーボン・ファイバー強化樹脂)を採用したボディや大型バッテリーによって、航続距離390kmを実現した電気自動車「BMW i3」。 今回新しくなった「BMW i3」は、新デザインを施したエクステリアやインテリア・デザイン・パッケージによって、より存在感を増したのでご紹介します。

先進性と存在感を併せ持つデザインの電気自動車「新型 BMW i3」が登場

新型「BMW i3」のエクステリアについて

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エクステリアには先進性と存在感を併せ持つデザインを採用したので紹介します。
例えば、フロントに横長の LED ターン・インジケーターを採用した上、全モデルにLED ヘッドライトを標準装備し、LED化を推進。
新しいデザインを施したフロント&リヤ・バンパーはワイドなイメージをアピールしました。
リヤ・バンパーはマット・クローム加飾を施し先進性と個性を表現。
フロント・ピラーとルーフ間にスムーズな曲線を描くように銀色の加飾が施され、モダンかつ洗練されたデザインに仕上がりました。

新型「BMW i3」のインテリアについて

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新型「BMW i3」にはインテリア・デザイン・パッケージとして、3種類のインテリアが用意されていますのでご紹介します。

「ATELIER(アトリエ)」はクールかつ洗練されたイメージのインテリア。
濃い色合いのアラガツ・グレーのシートと、シートの側面やステアリング・ホイールの上部に施された青色のアクセントは、対照的なイメージを演出しています。
インスツルメント・パネルのベース・サポートとドア部分のパネルには、天然素材のケナフ麻の繊維を使い、ナチュラルなイメージを演出。

「LODGE(ロッジ)」はモダンかつナチュラルなインテリアです。
シートには、ソラリック・ブラウンのウール地とナチュラル・レザー、インテリア・トリムにはユーカリ材を採用。
ユーカリ材は、環境を考慮し、認証を獲得した森林資源より調達されたもので、加工(漂白、染色、塗装など)されていないので、ナチュラルな質感を保持。
このことにより、モダンかつナチュラルなイメージがある上、洗練された空間を実現しました。

「SUITE(スイート)」は、上質で高級感が漂うインテリアです。
シートとやダッシュボードには、なめし加工したダルベルギア・ブラウンのレザーを採用し、暖かみを演出。
落ち着いた色合いのオーク材を使ったインテリア・トリムは美しい曲線にデザインされ、上質で高級感が漂う空間に仕上がりました。
オリーブの葉の抽出液をなめし工程に使ったレザーには、レザー本来に備わっているしなやかな感触と風合いを実現。

新型「BMW i3」のドライビング・アシスト機能について

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新型「BMW i3」には運転手の安全運転を補助する「ドライビング・アシスト機能」と「パーキング・サポート・パッケージ」を LODGE と SUITE に標準装備し、ATELIERにオプションで用意されています。

ドライビング・アシスト・プラスは、「ACC/アクティブ・クルーズ・コントロール(ストップ&ゴー機能)」、「前車接近警告機能」、「衝突回避・被害軽減ブレーキ(歩行者検知機能付き)」で構成されています。

パーキング・サポート・パッケージは、「PDC/パーク・ディスタンス・コントロール(フロント&リヤ、ビジュアル表示機能付)」、「リア・ビュー・カメラ(予想進路表示機能付)」、「パーキング・アシスト」で構成。

まとめ

390kmというずば抜けた航続距離を実現した電気自動車「BMW i3」。
新しくなった「BMW i3」のエクステリアではLED ターン・インジケーターやLED ヘッドライトを採用し、LED化を推進。
新しいデザインのフロント&リヤ・バンパーはワイドなイメージをアピールしました。
インテリアでは、「ATELIER(アトリエ)」、「LODGE(ロッジ)」、「SUITE(スイート)」といったインテリア・デザイン・パッケージを用意し、差別化を図りました。
更に「ドライビング・アシスト機能」と「パーキング・サポート・パッケージ」を採用し、安全装備を充実。

これから、新型「BMW i3」を購入する人の参考になれば幸いです。
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