2017年10月29日 更新

【東京モーターショー2017】世界で1台!IF-02RDSのような世界で1台しかない車両をまとめてみた!

東京モーターショーで様々なコンセプトカーや市販車がお披露目となる中、真っ赤なボディで注目を集める1台の国産スーパーカー『IF-02RDS』が話題となっています!今回はそんなIF-02RDSの解説と、世界に1台しかない車両に注目してみました!

【東京モーターショー2017】世界で1台!IF-02RDSのような世界で1台しかない車両をまとめてみた!

夢の車両、現る

シーケン・シフター (16987)

皆さんは、イケヤフォーミュラーという自動車関連会社をご存知ですか?

車のチューニングなどに興味がある方であれば、一度は名前を聞いたことがあるかと思います。

イケヤフォーミュラーでは足回りからパワートレーンなど様々な部品を生み出しており、私も180SXにイケヤフォーミュラーのシーケンシフターを乗せて楽しんでいました。(タイムとかではなく、自己満足のためです、、、)

そんなイケヤフォーミュラーが、今回の東京モーターショー2017で出品した世界に1台しかない国産スーパーカーが話題となっています!

それがこちら!

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ナンバープレートも装着され、公道での走行が可能となっているこの車両は、イケヤフォーミュラーがこれまで開発し続けてきた『シームレストランスミッション』を搭載した国産スーパーカーとなる『IF-02RDS』です。

見た目からグループCで活躍したマツダの787Bなんかも連想させるIF-02RDSですが、今後は市販も視野に入れて開発を進めているのだとか、、、

気になるスペックに関しては、2シーターでミッドシップとなっており、現在は2Lのエンジンを搭載しているとのことだが、今後はさらに排気量の大きいエンジンへ載せ替えを行う予定のようです。

そして注目なのが、先ほどもご紹介した『シームレストランスミッション』。

簡単に言えば、現在日産GT-Rなどに搭載されているDTCなどに近いトランスミッションで、DTCのデメリットを無くし理想的なシフトチェンジを実現させたトランスミッションとなっています。

シームレストランスミッション

実際にイケヤフォーミュラーでシームレストランスミッションの素晴らしい性能をご紹介しているのですが、動画のような途切れないシフトチェンジを可能にしながら、DTCよりシンプルかつ低コストなのが魅力的です。

ちなみに、ペダルは2ペダルだけでなく、3ペダルも選択可能とのことですので、手動での楽しさを残しながら、効率の良いシームレストランスミッションの恩恵を受けることが可能。

シームレストランスミッションはまさに夢のトランスミッションであり、そんなミッションを搭載の上に公道さえ走行可能なIF-02RDSは、夢のスーパーカーと言えるでしょう!

夢の車両はIF-02RDSだけじゃない、、、

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東京モーターショー2017で公道走行可能な夢の国産スーパーカー『IF-02RDS』をご紹介しましたが、夢のスーパーカーは他にもあるはず、、、

そこで最後に、世界に1台しかない、様々なスーパーカーをご紹介していきたいと思います!

フェラーリ / 365GTB/4(通称デイトナ)

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まず初めにご紹介するのは、真っ赤なボディーでおなじみのフェラーリが1969年に発売した世界に1台しかないスーパーカーの『365GTB/4』です。

この車両は、長らく表舞台から姿を消していたものの、2017年に日本で発見されて話題となりましたね!

発見された車両は 365GTB/4と言う1200台以上の車両の内、レース用に製作された軽量バージョンを5台製作した車両の中の1台で、レースではなく公道を走行できる車両はこの1台のみとのこと。

この車両に関しては、オークションでの競売が行われるようで、おおよそ2億円ほどになると予想されているようです。

ランボルギーニ / アヴェンタドールJ

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フェラーリが来れば、次は当然ランボルギーニ。

フェラーリ同様、スーパーカーで有名ですが、その中でもワンオフモデルとして作られた車両がこのアヴェンアドールJです!

ワンオフのため当然世界で1台のみとなる訳ですが、特徴は何と言ってもフロントガラスがない点でしょう。

そのため、走行の際はヘルメットの着用が必要となります。

ちなみに、このアヴェンアドールJはコレクション用として保管されていると思われがちですが、世界に1台を実際に走行している所がキャッチされているので、公道上でお目にかかるチャンスがあるかもしれません。(海外ですが、、、)

ランボルギーニ / Kode 0

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またまたランボルギーニから世界に1台の車両として紹介するのが、レトロな印象と最先端を合わせた『Kode 0』です。

奥山清行氏によってデザインされたKode 0は、ランボルギーニ『アヴェンアドール』をベースに作成されており、フルカーボンファイバーで作成された車両の重量は、1.5トンほど。(ちなみにIF-02RDSは1.1トンほど、、、)

走行性能はベースとなるアヴェンタドールと同じ素晴らしい内容となっているのですが、何と言ってもCGといっても過言でない美しいエクステリアが素晴らしい1台となっています!

ポルシェ / 911GT1 EVO

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はるあき はるあき