2018年10月22日 更新

ABARTH 595の2019バージョンが発表されました!どの辺りが進化して登場しているのでしょうか?

比較的モデルスパンの長いフィアット500チンクエチェントを、アバルトが専用チューニングして世に出している、その基本形が595となっております。このモデルの2019新バージョンの進化を追ってみたいと思います。

ABARTH 595の2019バージョンが発表されました!どの辺りが進化して登場しているのでしょうか?

2019モデル新ABARTH 595のエクステリア等

フロントビュー

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上が新モデル、下が現行モデル画像

エンジンルームの熱管理をさらに改善するために、冷却能力を18%向上するようにフロントエンドが、現行よりはるかに大きなエアスクープで再設計されている模様。より積極的で極端なレーシングチューンの場合においても、パフォーマンスと円滑なエンジンパフォーマンスを発揮との事。

標準装備として、広角・多角なヘッドライトとLEDの昼ランニングライトが装着されているようです。キセノンヘッドライトは要望に応じてオプションで利用可能に。
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サイドビュー

ブレーキシステムはアバース社に専用特注しているパーツの模様。ベンチ化された284mmディスクをフロントに、240mmディスクをリアに取り付けることで思い通りの制動を発揮。

現行型とのサイドでの大きな違いは、アバルトのタペストリーステッカーが、中央下部にドーンと貼られている点。アバルトであることをサソリのロゴだけでなく強くアピールしていますね!
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リアビュー

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上が新モデル、下が現行モデル画像

全体的なデザインは、現行型と新バージョンでは大きく違わないようにも見合えます。大きな違いは、クワッドテールパイプを新バージョンでは採用している点。

元々アバルトは、排気システムにも力を入れているメーカー。今回の新型では、モンツァアチーボ排気システムが大きく更新され、今まで排気圧で作動していたバルブが、スポーツボタンスイッチによって制御されるシステムにアップデートしているそうです。
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2019モデル新ABARTH 595の内装等

タッチスクリーンとUconnect Liveサービスを標準装備したUconnectTM 5ラジオ(内蔵ナビゲーターとDABはリクエスト制)が搭載されている模様。高解像度スクリーン、ナビゲーション、DABデジタルラジオを搭載した高速プラットフォームに進化。

Apple CarPlayTMとGoogle Android Auto、またはApple iOSとAndroid用の最高のスマートフォンミラーリングソリューションは、Uconnect 7でオンデマンドで利用可能に。

この小さなボディに7つのスピーカーを持つ先進的かつ強力なBeatsAudioTMシステムが導入されており、音楽好きなドライバーでも魅了される音域を再現してくれる模様。

Beats AudioTMサウンドシステムスピーカーは、フロントピラーに2つのドームトゥイーター、フロントドアに2つの165mmミッドウーファー、リアサイドパネルに2つのフルレンジ165mmスピーカー、スペアのブーツの途中に200mmサブウーファーの7つとの事。
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上が新モデル、下が現行モデル画像

シートデザイン及び素材が更新されており、ホールド性は勿論のこと、通気性も満たしてくれるようにチューニングされているとの事。特に下半身のホールド感が増したシートデザインとなっているのではないでしょうか?

リアシートもフロントシートにシンクロするようにアップデートされていますね。強力な旋回性能をきちんとホールドしてくれるといった印象へ!
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2019モデル新ABARTH 595のパワートレイン等

1400㏄直列4気筒DOHC 16バルブ インタークーラー付ターボエンジンは、145HPを発生し各部のパーツ更新等以外は、大きな変更はなさそうです。これを5速マニュアル、またはATモード付5速シーケンシャルオートマで制御。

国内現行型では、マニュアルは左右のハンドル設定が用意され、オートマは右ハンドルとなっておりますので、ニューバージョンも同じようなラインアップと予想。

ABARTHの歴史をおさらい!!!

1949年に設立した「アバルト& C.(Abarth & C.)」が起源となっております。ただ、操業当初からC字部分のチシタリア社の財政破綻というマイナスを背負ってのスタートとなってしまったようです。

その後黄金期を迎えたアバルトでは、595という小さくてもハイパフォーマンスのモデル595が、世界的にもブランドの中心と成って言ったようです。これが、今でもアバルトの595をチューンアップしていくという姿勢につながり続けていますね!

現在でも創業者のカルロ・アバルトの情熱を受け継いで!!!

サソリのエンブレムが輝くそのクルマは、イタリアの熱い情熱とクラフトマンシップを受け継ぎ、創業者で偉大なエンジニアでもあるカルロ・アバルトの名を継承し続けるために、第一級の走りの資質を595に与え続けることが大事であるとアバルトでは受け継ぎ続けているということでしょう。

さらに速さだけでなく、美しいデザインを兼ね備えるという美学。魅惑の「アバルト・マジック」に、多くの人に触れてもらいたいと言う思いも継承されているようです。
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まとめ

現行型のアバルト595は、左・右ハンドル選択のマニュアル仕様が、2,999,000円。ATモード付5速シーケンシャルオートマで3,200,000円となっております。

今回の新バージョンでもアバルトの中で1番お求め安い595は、価格維持をして発表してくれることに期待したいと思います!!!
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