2018年10月5日 更新

インフィニティQ60 Project Black S Conceptが公開!世界初のデュアルハイブリッド搭載で出力アップ!

インフィニティでは、2021年までにはEV/最新ハイブリッドを全てのモデルで搭載することを掲げていますね。これは、インフィニティにとっても必須事項との事。これに先立ち最高峰の技術を搭載したモデルがQ60 Project Black S Conceptではないでしょうか?!

インフィニティQ60 Project Black S Conceptが公開!世界初のデュアルハイブリッド搭載で出力アップ!

インフィニティQ60 Project Black S Conceptって???

インフィニティQ60スポーツクーペを基盤としたProject Black Sは、Renault Sport Formula Oneチームのデュアルハイブリッドパワートレイン技術をロードカーにどのように装備できるかを考察したエンジニアリングテストモデルとなっている模様。

Q60プロジェクトのBlack Sプロトタイプでは、インフィニティが提供するパフォーマンス、ダイナミック能力、効率的な空力特性、インテリジェントなエネルギーシステムを最大にして搭載しているとの事。

世界初のデュアルハイブリッド技術は、Formula Oneから成長し、潜在的な新しいパフォーマンスのフラッグシップを創出するために試作設計されているようです。

インフィニティQ60 Project Black S Conceptのエクステリア等

フロント

Project Black Sは、エアロダイナミック効率を最適にして性能を向上させるべく、2つのアライアンス組織がどのように協力できるかをも考察しているようです。

Project Black SプロトタイプとルノースポーツF1チームのレースカーとで、どれだけの強力な強力・提供関係が注入されたかを試したデザインであるとも言えますね。

モータースポーツ界からインスパイアされた美学と空気力学のビジョンを表現しながら、新しい2018プロトタイプの空力特性は、より効果的なパワートレイン冷却と強化されたダウンフォースを生成。

計算流体力学ソフトウェアを駆使して、EnstoneベースのRenault Sport F1チームによってバージョンアップに。

拡大された空気取り入れ口は冷却空気をエンジンベイとブレーキに送り、大きなフロントスプリッタは車の下の空気をそらす新しいフード通気孔は、パワートレインから余分な熱を排出するのに役立ちます。
https://www.netcarshow.com/ (45542)

via https://www.netcarshow.com/

サイド

インフィニティは、Renault Sport Formula One(ルノースポーツフォーミュラワン)チームの生産技術とより高度な材料を豊富に起用し、そしてそれを最適な状態で搭載することに成功してもいるようです。

フード、フェンダー、ルーフを含むQ60のボディパネルの多くは、軽量カーボンファイバーパネルに。

ディフューザー、フェンダーとサイドスカートはすべて重量を最小限に抑えるためにカーボンで作られていますが、後輪の前にあるサイドシルの極薄エアロブレードは、下半身の周りの空気を整流。
https://www.netcarshow.com/ (45543)

via https://www.netcarshow.com/

リア

ツインチタンマフラーチップなどの外装は、モータースポーツチームがレースカー用の新しいコンポーネントを改良作成し採用するために、最新3D印刷技術を使用して製作。

チームのF1マシンの有名な装備に触発されて、エクステリアはイエローラインでブラック塗装されていますね。エアロダイナミクスとデザインを担当するEnstoneチームとPaddingtonチームは、一連の設計を反復テストすることにより、リアウィングを更に強固なデザインへ昇華。

ボディの下を流れる空気は、新しいディフューザーを介して後部からスムーズに排出されるMGU-Kシステムのための空冷を提供するために。

リアでは、垂直エアロフォイルと最大のダウンフォースと高速安定性のための大きなリアウィングにより、循環空気を可能な限り迅速かつ効率的に逃がせるデザイン。
https://www.netcarshow.com/ (45544)

via https://www.netcarshow.com/
レースコースと道路の使用に最適化された新しいブレーキシステムは、Q60 Red Sport 400の標準ブレーキ(フロント355 mm、リア350 mmのベンチディスクブレーキ)を新しい380 mmと360 mmのカーボンセラミックでし、ドリルドブレーキにアップデート。
https://www.netcarshow.com/ (45545)

via https://www.netcarshow.com/

インフィニティQ60 Project Black S Conceptの内装等

贅沢な環境を保持しながらプロトタイプのために完全に開発されたコックピットは、より軽量感に重点を置きながら空間演出。エクステリアデザインもモータースポーツにインスパイアされて製作しているとの事。

フロントシートには軽量カーボンファイバーシェルが新たに開発され、テクニカルメタルトリムは、カーボンファイバーを採用した新しいディテールに。

シート、ドア、中央アームレストはレーザーでエッチングされたブラックレザーで加工され、技術的な六角形のグラフィックはイエローで配色し、キャビン内のブラックを鮮やかな色で飾っていますね。

シートには、ショルダーとヘッドレストの間に中空のセクションがあり、イエローで仕上げられ、スポーツシートベルトを装着できるようにしています。

ステアリングホイールは、真上でイエローラインが施されており、運転中にすばやく回転・シビアなステアリングをするときに、ドライバーラックの中心点を明確にわかる様にしてもいますね。
https://www.netcarshow.com/ (45546)

via https://www.netcarshow.com/

インフィニティQ60 Project Black S Conceptのパワートレイン等

高性能デュアルハイブリッド技術と、インフィニティの受賞歴のあるVR30 3000ccV6ツインターボエンジンを融合し、パワートレインは、3つのモーター発電機ユニット(MGU)を使用しているとの事。

従来のVR30エンジンが400hp / 405psを生産する場合、デュアルハイブリッドパワートレインのプロトタイプは、563hpまたは571psに相当するエネルギー生成できるようです。
https://www.netcarshow.com/ (45547)

via https://www.netcarshow.com/

まとめ

インフィニティとRenault Sport Formula Oneチームが、共同で開発してこのモデルを製作していることを前面に打ち出していますね。

両者のよいところ、得意なところを惜しみなく採用し、さらにいろいろなものを新設計、アップデートして搭載していることが伺えます。

現時点では、コンセプトカーとしての登場ですが、技術的な進歩等でこれからインフィニティ、日産。、ルノーにどのようにフィードバックされるかも楽しみなところではないでしょうか!!!
22 件

意外と知らない「車をお得に買い換える」下取り必勝法!

愛車の下取り金額をアップさせるには、ディーラーで車を買う際に、予めネットで愛車の買取り査定額を調べておいて、その金額を持ってディーラーに行くことが重要です!

何故かと言うと、ディーラーで営業マンから「今契約しないと納期がさらに遅れる!」などと言われて、愛車の下取り相場を知らないまま、うっかりハンコを押してしまったりすることがあるからです。
ネットで予め愛車の査定をしておいて、その査定金額を持ってディーラーに行けば、「値引き+下取り」で価格交渉もできます!
ディーラーによっては、値引きの条件が良くても、愛車の下取り額が悪いこともありますので、そういう場合には、ネット査定した買取店に売却してしまえば良いですので、いずれにせよ損することはありません!

ネットで愛車の無料買取査定を調べたあと、買取店から電話がかかってくることが有りますが、複数社かかってきた場合にはすべて同じ日の同じ時間にアポイントを入れます。

すべて同じ日時というのがポイントです!



そして、集まった買取店の営業マンたちに査定してもらう際、
「査定額を名刺に書いて出してください。一番高い条件のところと、ディーラーの下取り額と勝負させて高いほうに売ります!」
と言えば、営業マンは皆ガチンコの査定額で勝負してきますので、買取額が跳ね上がることがあるのです!

最低でも10万円くらいは高値がつくことがほとんどです。最高で70万円くらいの差が出ることも!
10万円でも査定が違えば、オプションを一つでも多く付けられますよね。

買取一括査定では、複数社に一気に見積もりが取れる以下のようなサイトがおすすめです。
試乗や見積もりなどでディーラーを訪問する前に、まずは軽い気持ちでも、愛車の現在の買取査定価格を調べてみてはいかがでしょうか?

関連する記事 こんな記事も人気です♪

この記事のキーワード

この記事のキュレーター

stand by me stand by me