2018年5月1日 更新

ホンダ新型N-BOX 内装の画像も公開!Nboxカスタムは意外とシンプルな顔立ち!

2017年8月31日に発売されたホンダの新型N-BOXの画像と、N-BOXカスタムの内外装も併せて見てみましょう! 公開された画像から見えてくる、新型N-BOXの魅力を分析してみたいと思います!

ホンダ新型N-BOX 内装の画像も公開!Nboxカスタムは意外とシンプルな顔立ち!

2017年9月 新型N-BOX 最新情報追加!

新型N-BOXカスタムの画像も公開!

新型N-BOX 先行情報サイト|N-BOX|Honda (9723)

ノーマルのN-BOXはキープコンセプトですが、カスタムはかなりイメージをガラリと変えてきました。

まずはノーマルのN-BOXから見てみましょう。
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ノーマルのN-BOXのほうは、超キープコンセプトながらグリル周りにメッキパーツが増えたり、LEDヘッドライトになっていたりと、質感向上しています。
パッと見では気づかないレベルかもしれませんが、現行型よりも確実にブラッシュアップされていますね。

現行型ゆずりのプレーンで親しみあるデザインに、リング状のポジションランプが可愛い感じです。
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斜め上からのカットも追加されていました。

スクエアなボディはまさに箱。N-BOXのBOXたる所以ですね。

そして続いては新型N-BOXカスタムも見てみましょう。
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先代N-BOXカスタムのイメージから脱却したというか、おとなしくなった印象でもあります。
グリルからヘッドライトを貫くメッキパーツが印象的。
ロボット的な顔つきになりましたね。
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先代のN-BOXカスタムがこんな感じなので、メッキパーツの面積が減り、ギラついた感じがなくなりました。

実物を見てみないと何とも言えませんが、新型N-BOXカスタムはスッキリしたエクステリアの印象になりそうです。

フルモデルチェンジ新型N-BOXの内装は質感が高い

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公式HPでは、内装画像も公開!
新型N-BOXの内装はこんな感じにリニューアルされました!
こちらはノーマルのN-BOXの内装。
ベージュを基調としたコーディネートで色味も多数織り交ぜられていてオシャレな感じです。
先代N-BOXとまず違うのが、フロントがベンチシートではなくウォークスルーできるセパレートになっている点。
これは後ほど説明しますが、助手席のロングスライド機構に意味を持たせるためのものです。

メーターはダッシュボード奥の高いところに配されていますが、見やすくなっているのでしょうか。

新型N-BOXカスタムの内装は高級感あふれる

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新型N-BOXカスタムの内装は、ノーマルのN-BOXとデザインは同じながら、パーツの素材が変わっています。

こちらの画像を見ると、茶色い化粧パネルがついているのが印象的。
なぜこの色なんでしょうね。普通にピアノブラック調でも良さそうな気もしますが…
好みにもよると思いますが、現行型のデザインのほうが好きという方もいらっしゃるかもしれませんね。
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こちらが先代N-BOXカスタムの内装です。
メーターはオーソドックスな3眼タイプ、各所に配されたピアノブラック調の化粧パネルが高級感を演出しています。
これはこれで完成されたデザインだったと思いますが、新型N-BOXカスタムの内装はユーザーに支持されるでしょうか。

シートアレンジはより多彩に

今回の新型N-BOXのフルモデルチェンジにおいて、シートアレンジのトピックとして一番大きいのは、助手席のロングスライド機構が備わるということ。

スライド量は570mmにも及び、それによって生み出されるシートアレンジは使い勝手がとても良さそう。
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運転席と後席と、両方と会話ができる位置にずらして後席のお子様の面倒を見ることもできるし…
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後席から運転席へ乗り込むことも可能になりました。

現行型はベンチシートなので、後席から前席へ移動することはできませんでしたからね。
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後席シートもスライド可能なので、4人乗車でワイワイ楽しむのも良し。
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助手席を後ろへスライドして空いた足元で靴を履き替えることも可能とか。
女性だと靴を車を運転するときにヒールの靴を履き替えたりすることもあるでしょうから、意外と便利かもしれませんね。

ちなみに、先代同様のベンチシートタイプも選べるので、ロングスライドが要らないひとは、ベンチシートを選んだほうが良いでしょう。

安全装備も一気に軽自動車で最先端に!

新型N-BOXは、安全装備でも進化しています。

新型N-BOXには、ホンダの安全技術である「Honda sensing」が標準装備とのこと!
オプションとかグレード別じゃなくて、標準装備というのは志が高いですね!
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ミリ波レーダーと単眼カメラで、クルマの前方の状況を認識。
ブレーキやステアリングの制御技術と協調し、安心・快適な運転や事故回避を支援するとのことで、ステアリング制御付きの車線逸脱抑制機能や、アダプティブクルーズコントロールも装備され、ライバルを越える安全装備を身に着けました。

スズキやダイハツはステレオカメラを利用した安全装備になっていますが、ホンダは単眼カメラとミリ波レーダーのシステムを使っています。

新型N-BOXの発売日は2017年8月31日

2017年8月31日に発売された新型N-BOXですが、すでに販売も好調で、先代同様の販売推移となりそう。
また首位を独創するのでしょうか。

価格はホンダセンシングを装備したグレードが130万円程度からと、先代と比較してやや価格は上昇しましたが、オプションでホンダセンシングやLEDヘッドライトを付けることを考えると割安感があります。

すでに販売も開始されている新型N-BOX、気になる方はお近くのホンダディーラーまで足を運んでみてはいかがでしょうか?
その質感にきっと驚くことでしょう。

※新型N-BOXの情報追加!

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chibica編集部 chibica編集部