2019年4月19日 更新

タイヤの溝は大丈夫ですか?各メーカーが面白い新作を発表!

これからドライブに最適な季節に入りますね。お出かけの途中でタイヤのトラブルに見舞われないためにも、所有車のタイヤをチェックしてみては如何でしょうか?今回は、新作の中でも面白い企画のタイヤが登場していますのでご紹介していきます。

タイヤの溝は大丈夫ですか?各メーカーが面白い新作を発表!

グッドイヤーから新作ハイグリップスポーツタイヤ

日本グッドイヤー株式会社(代表取締役社長 金原雄次郎、以下グッドイヤー)は、2019年2月1日から、ハイグリップスポーツタイヤ EAGLE RS Sport V3(イーグル アールエススポーツ ブイ3を発売開始しました。サイズは、205/55R16 91Vの1サイズのみで、価格はオープンプライスです。

EAGLE RS Sport(イーグル アールエススポーツ)は、ワンメイクレースとして人気の高いGAZOO Racing 86/BRZ Race、Netz Cup Vitz Raceや、D1 GRAND PRIX等の国内モータースポーツで高いパフォーマンスを発揮しているタイヤです。

今回発売する EAGLE RS Sport V3は、専用パターンと主構造のアップグレードによって、さらに運動性能を強化したレース専用仕様モデルです。ル・マン24時間耐久レースなど、多くのレース実績を残している経験豊富なチームにより設計され、評価もされています。

TOYOTA GAZOO Racing 86/BRZレースやプロフェッショナルクラスのレギュレーションを満たす、ハイグリップスポーツタイヤとして登場していますね。専用設計されたパターン、構造、さらにコンパウンドにより、高次元のドライグリップとコーナリング性能を可能にしています。
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ファルケンから米国展開タイヤが日本導入へ!

住友ゴム工業のFALKEN(ファルケン)ブランドでは、米国で4×4&SUV用タイヤを展開しています。このタイヤラインアップが、東京オートサロン2019でお披露され、日本に上陸することになりました。日本導入されるのは、WILDPEAK(ワイルドピーク)シリーズです。


過酷な路面状況においても、高いトラクション性能を発揮することが可能なオフロードタイヤ「ワイルドピークM/T01」を3月1日から販売します。そして、さまざまな路面状況や天候でも、高い走行性能を発揮するオールテレイン「ワイルドピークA/T3W」を5月1日より発売開始となります。

また、高速走行時の高いウェットグリップ性能と静粛性能を両立させた、SUV/ピックアップトラック用ドレスアップタイヤZIEX S(ジークス)TZ05が、3月1日より販売スタートします。

ワイルドピークM/T01

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サイドウォールにも配置されたブロック構造によって、マッド路面でのトラクション性能を充分に確保するとともに、トレッド部のブロック剛性も高めめたことでマッド、ロックといった色々なオフロードシチュエーションでトラクション性能を発揮するタイヤです。安定した走破性を実現するタイヤ設計となっています。

図の③は、3月販売開始

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ワイルドピークA/T3W

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剛性を高めるために設計されたトレッドパターンと専用開発されたシリカコンパウンドを組み合わせたオールテレイン(オンからオフまで対応する四輪駆動車向け)タイヤです。

オフロード路面においての高い排石性と安定した走破性を可能にし、ロングライフとウェット性能を両立させたモデルです。スタッドレスタイヤに使われる3Dサイプ技術を応用することで、ドライ路面でのハンドリング性能とウェット路面で、優れた路面接地効果に期待できるタイヤでしょう。

図の⑤は、5月販売開始

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ZIEX S(ジークス)TZ05

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トレッド中央に刻まれた主溝仕様によって、高速走行時のハンドリング性能を向上させるだけでなく、ショルダー部のブロックを大型化することでトレッド面での剛性を改善したタイヤです。

ドライ・ウェットの両路面でのハンドリングの安定性を目的に開発しています。また、パターンのデザイン性を見直すことでSUV&ピックアップトラック車両をファッショナブルに見せる効果も生まれています。
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横浜ゴムから

横浜ゴム株式会社は、ヒストリックカー向けタイヤADVAN HF Type D(アドバン・エイチエフ・タイプディー)を2019年2月1日より日本国内のヨコハマクラブネットワークの店舗にて販売開始することを発表しました。

サイズは、205/50R15 86V、225/50R15 91V、185/60R14 82H、195/70R14 91H、185/60R13 80H、185/70R13 86Hの全6サイズで、まさにヒストリックカー向けのサイズになっていますね。

ADVAN HF Type Dは、1981年に発売した横浜ゴムの歴史的ヒット商品となっています。サーキットやレースで使用されるレーシングスリックタイヤに、さらにディンプルを施し、トレッドデザインを片側に採用することで、斬新な商品性と優れた走行性能を有していました。

ADVAN HF Type Dは、ヒストリックカー愛好家の要望に応えるため復刻開発されていて、2017年より「ADVAN STYLISH COLLECTIONオンラインショップ」では販売されていました。

このタイヤが、日本国内のヨコハマクラブネットワークの店舗での販売が開始されることで、よりこのモデルが買いやすくなるのではないでしょうか。
販売店参考URL
https://www.y-yokohama.com/tire-garden/typed-shoplist/
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細部にまでこだわった復刻版だからこそ、ヒストリックカー愛好家に受け入れられるのではないでしょうか!

①車に装着すると見えないイン側ショルダー部にもADVANの刻印がさりげなくされています。
②オリジナルのデザインを忠実に再現したサイドデザインです。
③オリジナルと同じ IN と OUT で異なるショルダーRを採用しています。
など
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まとめ

今回新作タイヤのご紹介にあたり、普通の乗用車だけでなく、レース用やマッドタイヤ、そしてヒストリックカー向けの新アイテムを紹介してみました。

これから春を迎え、夏、秋と四季に応じてお出かけの季節になってきますね。お出かけ最中にタイヤのトラブルに見舞われないために、一度皆様所有のタイヤのチェックもしてみてください。
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