2019年1月9日 更新

東京オートサロン2019 タイヤメーカーの出展状況。4社を紹介!

東京オートサロン2019では、タイヤメーカーも多数出展します。各社それぞれの世界観をブースで展開してくれそうです。今回は、ダンロップ、ファルケン、横浜ゴム、グッドイヤーの4社を紹介していきます。

東京オートサロン2019 タイヤメーカーの出展状況。4社を紹介!

①ダンロップの出展状況

ダンロップの出展コンセプトは、Spirit of Evolutionです。今回は、過去から未来にかけてのダンロップ先進技術の推移を提案していきます。これからの自動運転技術やカーシェアリングを紹介するラボを設立して、来場者が「SMART TYRE CONCEPT」を体感出来るようなブースです。

同サロンステージイベントとして、2018年激戦を繰り広げたSUPER GT500に参戦する「NAKAJIMA RACING」の中嶋悟監督や、全日本ラリーやFIA-F4ドライバーのトークショーが開催されます。
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ダンロップってどんな会社?

ダンロップは、1888年に空気入りタイヤを開発しました。以来120年の歴史を誇るタイヤメーカーです。同社の企業理念は、技術・環境・安全・安心という3本柱で構成されています。そして、モータースポーツ界にも多くのタイヤを提供しています。

企業情報
会社名 住友ゴム工業株式会社
住所 〒135-6005東京都江東区豊洲3丁目3番3号(豊洲センタービル)
創業 1909年
設立 1917年
資本金 42,658百万円
従業員数 6,581名

筆者は、この記事を書いていてとあることに気づきました。というのは、ダンロップとファルケンは、ブランド名に違いがあるのですが、国内製造・販売会社は、住友ゴム工業㈱であるという点です。2010年からダンロップ製品及びファルケン製品は、同社が製造・販売を行っています。
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②ファルケンの出展状況

ファルケンのブーステーマは、Avant-garde2.0(アヴァンギャルド2.0)です。このテーマは、昨年に引き続き行われるテーマですので、2.0となっています。LEDを随所に配置して、躍動感のある展示にしていく予定です。

ファルケンのモータースポーツ参戦やエアレースに、欧州サッカーリーグアスリートへの協賛活動についても映像で展示されます。フラッグシップタイヤのAZENIS FK510だけでなく、ブランドカラーに染めたアウディR8、トヨタヴェルファイア、フォードF150 ラプターも展示予定です。

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ファルケンってどんな会社?

1983年に設立され、30年が経過したブランドです。現在は、住友ゴム工業㈱が、製造・販売を担っています(国内)。ヨーロッパの高い基準をクリアし、同地域で認められたファルケンです。ウエット性能、高速操縦安定性能、ランフラットタイヤ技術で評価を得ています。

企業情報
社名 住友ゴム工業株式会社
住所 〒135-6005東京都江東区豊洲3丁目3番3号(豊洲センタービル)
創業 1909年
設立 1917年
資本金 42,658百万円
従業員数 6,581名
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③横浜ゴム㈱の出展状況

横浜タイヤブースでは、趣味としてカーライフを楽しむユーザーに焦点を充てたホビータイヤを豊富にラインアップし展示します。また、市販タイヤにもフィードバックされる技術開発の取り組みとして、ハイレベルなモータースポーツ活動を紹介予定です。

(ホビータイヤ)
スポーツ、オフロード、ドレスアップ、クラシックの4つのテーマを代表するタイヤを、車両に装着して展示します。ドレスアップとクラシックでは、2019年に発売を予定している新商品が装着されています。ADVAN最強のストリートスポーツタイヤ「ADVAN NEOVA」の将来コンセプトモデルも展示予定です。

(モータースポーツ活動)
フォーミュラレース「全日本スーパーフォーミュラ選手権シリーズ」に2019年から導入される新型車両SF19、2019年に共同参戦する、ニュルブルクリンク24時間耐久レース用「KONDO Racing Team」の2マシンを展示します。
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横浜ゴムってどんな会社?

横浜ゴム㈱は、1917年に設立した会社です。心と技術を込めたもの作りをし、幸せと豊かさに貢献したいという基本理念が有ります。技術の先端に挑戦し新しい価値を創り出し、それぞれが自らを鍛え、自己ベストに挑戦し続け、すごいをさりげなく成し遂げたいという想いがスローガンです。

企業情報
会社名 横浜ゴム株式会社
創立 大正6年(1917年)10月13日
資本金 389億9百万円(2017年12月末現在)
売上高 668,049百万円(2017年12月期)
決算期 12月31日
代表者 代表取締役会長 南雲 忠信
本社所在地 〒105-8685 東京都港区新橋5丁目36番11号
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④グッドイヤーの出展状況

グッドイヤーブースでは、65年に渡りオフィシャルサプライヤーとしてタイヤを提供し続けている米国ストックカーレース「NASCAR」の世界観をブース展示で行っていきます。

最大の魅力は、2019年シーズンよりNASCARに参戦するトヨタ スープラが、初披露されます。また、現在参戦中のトヨタ タンドラも展示予定です。

Camping World Truckシリーズ2018シーズンで、日本人オーナーとしてNASCAR史上初のシリーズチャンピオンを獲得した服部レーシング主幹のもと、プロのピットクルーが臨場感溢れるタイヤ交換のデモンストレーションを行う予定になっています。
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グッドイヤーは、1898年にアメリカオハイオで誕生しました(日本グッドイヤー株式会社は1952年設立)。企業理念は、Protect Our Good Nameです。この理念の下、タイヤ・ゴム業界および市場のリーディング・カンパニーであり続けたいという想いが有ります。

企業情報
米国グッドイヤー社
創業 1898年
創業者 フランク・A・セイバリング

日本グッドイヤー株式会社
創立 1952年(昭和27年)
資本金 23億3,600万円
本社所在地 〒107-0052 東京都港区赤坂1-9-13 三会堂ビル3F
支店 全国7支店
従業員数 137人
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まとめ

今記事では、東京オートサロン2019に出展予定のタイヤメーカー4社をご紹介しました。そろぞれが、それぞれの想いの中、ブース作りを展開していきそうです。東京オートサロン2019の会場に行って、タイヤメーカーのブースを見たり、トークショーを聞くのは如何でしょうか!
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