2019年8月22日 更新

アキュラ タイプSコンセプトの公開で、アキュラのこの先10年も実動に

アキュラの今後の10年を担うコンセプトモデルが公開されました。同モデルは、Precision Crafted Performanceを具現化するためのモデルでもあります。タイプSコンセプトのエクステリア等をご紹介します。

アキュラ タイプSコンセプトの公開で、アキュラのこの先10年も実動に

アキュラ タイプSコンセプトのエクステリア等

コンセプトモデルの概要等

アキュラは、自動車およびモータースポーツ愛好家の世界トップクラスの集まりの1つである2019年Monterey Car Weekにて、アキュラ タイプS コンセプトを公開しました。

アキュラ第2世代NSXのデビューから始まったPrecision Crafted Performanceを実現するための基本的な指標となるType S Conceptは、10年後にAcuraラインナップにタイプSパフォーマンスバリアントを導入するための第一歩として、今後の第2世代TLX Type Sのキャラクターにもなっていきそうです。

Precision Crafted Performanceとは、
30年以上にわたり、アキュラはパフォーマンスの限界を押し広げてきました。 Precision Crafted Performanceとは、卓越したエンジニアリングとデザイン、車両能力の限界を押し広げるというアキュラのコミットメントを表現する言葉です。
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フロントビューとサイドビュー等

アキュラのデザインチームは、同モデルをスタンスとプロポーションでディテールの本質を表現し、パワフルで表現力豊かでありながらも、クリーンでまとまりのあるシルエットをコンセプトにして製作しています。

アキュラプレシジョンコンセプトの基本的な美しさとスタイルをベースに、タイプSコンセプトのパワフルなフォーム、Aピラーから前方に伸びる広いフードを備えた幅広感と低いスタンスが特徴的ですね。

アキュラ タイプSコンセプトは、次世代4ランプJewelEye®LEDヘッドライト、オープンサーフェスダイヤモンドペンタゴングリル、「chicane」デイタイムランニングライトとテールライトなど、ARXからインスピレーションを得て新デザインへ昇華しています。

強力なスタンスを構築するために、アキュラ タイプSコンセプトのフロントは、フォームと機能の両方を兼ね備えています 。大きなセンターとサイドインテークでは、NSXおよびAcura Precision Conceptから進化したフェイシアディテールを継承し、必要なエアフローを高性能エンジンおよびブレーキに供給することができます。
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リアビュー等

サイドは、筋肉質のリアホイールアーチに向けて徐々に開いていき、同モデルの広いトラック感を強調しています。シャープで独特のテールは、フードから引き出されたセンターラインで鋭く折り曲げられ、一体型の鍛造カーボンスポイラーで完成しています。「chicane」LEDテールライト、大型リアディフューザー、クアッドクロームのダクトが外観を完成させます。

エクステリアのダブルアペックスブルーパールカラーは、評判の高い2007-2008 TLタイプSを含む、歴代タイプSモデルに敬意を表わし、液体と電気の色合いをかもし出すカラーです。流動性と動きの感覚にし、塗料の光沢と輝きを高めるクリアコート仕上げとなっています。アキュラ タイプSコンセプトは、カリフォルニアのアキュラデザインスタジオによって企画されています。

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タイヤやホイール等

カーボンの強度を超えるように、カーボン層を相互に結合することで作成された鍛造カーボンは、リアデッキリッドスポイラー、フロント、リアスプリッター、サイドシル、リアデッキリッドスポイラー、マルチスポーク21インチホイールに起用されてます。

スクエア285シリーズサマータイヤの採用によって、最もダイナミックなドライビング状況で高いレベルのグリップを確保しています。4輪すべてに、4ピストンキャリパーを備え、高性能Brembo™ブレーキが装備されています。十分な制動力と攻撃的な外観も見せてくれます。
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アキュラ タイプSコンセプトのパワートレイン等

パワートレインの詳細は、現時点で明確になっていません。2018年はじめに発表された、タイプSパフォーマンスを再確立するために、新しいアキュラ専用のターボチャージV6エンジンの開発すると公開されています。

アキュラ タイプSコンセプトのパワートレインは、ブレンボキャリパーの4輪採用などからして、ホットモデルに仕上げてくると予想します。これは、NSXの搭載されている3500㏄ DOHC V-6ツインシングルスクロールターボチャージャーを更に昇華させて通常セダンに搭載するということかもしれませんね。

北米で販売されている6つのアキュラモデルのうち、ILX・TLX高級スポーツセダン(Marysville Auto Plant)、RDX・MDX高級SUV(East Liberty Auto Plant)などで、国内外の部品を使用してオハイオ州中央部で製造されています。今後同コンセプトモデルが、市販化された際には、生産拠点はオハイオになると考えられます。

まとめ

アキュラから タイプSコンセプトが公開されました。これは、Precision Crafted Performanceを確立することと、10年後のアキュラの指針を表したモデルです。今後のアキュラデザインを左右するモデルとなっています。同コンセプトモデルの今後の進化が楽しみですね。
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