2019年5月27日 更新

トヨタ 新型スープラに早々にTRDパーツが設定!

新型スープラ販売と同時に、TRDパーツの設定も行われました。トヨタが、FRピュアスポーツの同車にかなり力を入れていることが伺えますね。スープラTRDパーツのご紹介をしてきます。

トヨタ 新型スープラに早々にTRDパーツが設定!

トヨタ 新型スープラのTRDパーツ概要

TRDは2019年5月17日、トヨタ新型「スープラ」の発表にあわせて、TRDパーツを発売開始しました。これは、TRDが、GR向けにプロデュースしたパーツでもあります。

スタイルと性能をさらに高めるこのTRDパーツは、軽量・強靭なリアルカーボンが生み出す圧倒的なスタイルとダイナミックな走りを体感できる仕様です。

ドライバーが五感で感じるフィーリングに重きを置いて開発し、ストレスを感じることなく駆け抜けることが出来るパーツに仕上がっています。TRDパーツ開発コンセプトは、スープラに対しても貫かれている様ですね。
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トヨタ 新型スープラのTRDパーツの数々

GRフロントスポイラーは、地上高がオリジナルより約14mmダウンします。材質は、炭素繊維強化樹脂(CFRP)です。

標準のデザインを踏襲しながら、3ピース構造を採用したフロントスポイラーです。左右のフィンサイズを大型化することで、ダウンフォースを増加させて、高速走行時のフロントリフトアップを低減してくれます。
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GRサイドスカートは、地上高がオリジナルより約4mmダウンします。材質は、炭素繊維強化樹脂(CFRP)です。

形状をリファインしたサイドスカートは、下面をカーボンで囲い込むデザインとしたことで、車両側面の整流効果を高めながら、さらに低重心なフォルムを演出してくれます。
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GRサイドドアガーニッシュは、炭素繊維強化樹脂(CFRP)です。ドアエッジプロテクター付車以外のスープラに装着可能となっています。

標準の加飾からリプレイスすることで、よりスタイリッシュになるドアガーニッシュです。置き換えることでカーボンが、引き立つアイテムで、曲面とフィンが美しく構成されていますね。車両側面の走行風で発生する乱気流を抑制し、リヤエンドへ整流してくれるアイテムです。
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GRリヤサイドスポイラーは、地上高がオリジナルより約24mmダウンします。材質は、炭素繊維強化樹脂(CFRP)です。

標準パーツに、追加できるリヤスパッツです。リヤエンドのフィンデザインとサイズを大きくリファインし、走行風をリヤバンパー後方までスムーズに導くことでリヤの設置感を向上させるアイテムとなっています。
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GRトランクスポイラーは、材質が炭素繊維強化樹脂(CFRP)で出来ています。

車両前後の空力バランスを均衡させるのに、非常に有効なトランクスポイラーです。多数の強力な空力パーツの装着により、フロントダウンフォースは、過多傾向になります。

車両の前後空力バランスを調整するためにディテールされたこのスポイラーは、跳ね上げずにリヤへ延伸させています。伸びやかなフォルムとフラットライドなドライブフィールになる仕様です。
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GR19インチ鍛造アルミホイールは、材質がアルミニウム鍛造1ピースです。サイズは、フロントが19×9.0J、リヤは19×10.0Jとなっています。オフセットはフロント+32 、リヤ+40です。SZを除くグレードで装着可能となっています。

このホイールは、大径コーンケーブデザインを採用した鍛造19インチアルミホイールです。TRDによる解析と鍛造製法により、繊細なメッシュスポークデザインと強靭な剛性を両立しました。

ステアリングレスポンスと直進安定性の向上をさせるだけでなく、ブレーキング時の不快な鳴き騒音等を無くす事で、上質なフィーリングを味わえるように設計されています。スポークエンドとハブの距離を極力短くしたことで、FRらしいプロポーションも演出しています。
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トヨタ 新型スープラのTRDパーツの価格設定

①GRフロントスポイラー 品番MS341-14001 320,000円
②GRサイドスカート 品番MS344-14001 350,000円
③GRリヤサイドスポイラー 品番MS343-14001 160,000円
④GRサイドドアガーニッシュ 品番MS316-14001 370,000円
⑤GRトランクスポイラー 品番MS342-14001 200,000円
⑥GR19インチ鍛造アルミホイール 1台分 640,000円
※フロント用(1本) 品番MS213-14001 150,000円
※リヤ用(1本) MS213-14002 150,000円
※ホイールロックボルト 品番MS212-14001 40,000円
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トヨタ スープラTRDパーツの歴史等

TRDは、1994年の東京オートサロンでJZA80型スープラのGTマシンのコンプリートカーを発表しました。TRD3000GTと名付けられた武骨なディテールのシルバーカーは、ラッピングやステッカーを取り去ったGTカーの様なフォルムでした。

確かに発表された車は、当時のJZA80型スープラのGTカーと全く同じレーシングエアロカウルを装着したコンプリートカーそのものでした。

大きく張り出した個々のパーツは、レース車両開発の中でワイドトレッド化や空力・冷却性能の強化を図るためのディテールです。勝利を勝ち取るためだけに設計された本物のレーシングパーツでもありました。

TRDは、2019年の東京オートサロンで1台のJZA80型スープラを出展しました。TRD Supraと名付けられたそのモデルは、SUPER GT GT500クラスの開発車両をリメイクしたものでした。25年の時を経て、本物のレーシングエアロカウルを身に纏ったシルバーのスープラが再びTRDブースに現れたということですね。

そして新型スープラが、今回80スープラの後継モデルとして登場しました。17年の眠りから覚めたレーシングスピリッツカーの再登場ですね。
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まとめ

海外で発表された新型スープラが、遂に日本に導入されました。80スープラから約17年越しの復活となっています。往年のスープラコンセプトを継承しながら、さらに進化したピュアスポーツカーに仕上がっていますね。

そして、発売開始と同時に、TRDからスープラ専用パーツの設定も行われました。折角同車に乗るなら、TRDパーツをチョイスすることも良いのではないでしょうか。
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