2018年4月24日 更新

ホンダN-VANを今夏に発売開始!Nシリーズに新たなモデルの追加。働く車のための新機能も盛り込まれていそうです!

遂にホンダ バモスの後継車としてN-VANが登場しそうです。Nシリーズに新たなモデルが追加となるとともに、新しい働く車として、いろいろな特徴を携えての登場となりそうです!

ホンダN-VANを今夏に発売開始!Nシリーズに新たなモデルの追加。働く車のための新機能も盛り込まれていそうです!

ホンダの商用車って?

ホンダの商用バンの歴史は意外と古く初代のバンタイプが登場したのが、1979年であります。当時のネーミングは、アクティバン。後に乗用タイプのアクティストリートもラインアップ。

これ以降もアクティバンというネーミングで、商用タイプは販売されております。一方現在乗用タイプは、バモスというネーミングで販売されています。

ホンダが、本格的にNシリーズの販売を行い始め、現在で多くのNシリーズの販売を行っておりますが、このアクティバンとバモスは、継続して販売されています。

今回非常に長きに渡り使用されてきたアクティという名前、これを脱ぎ捨ててN-VANとして登場することが決まりました。現在わかっているN-VANを分析してみます。
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ホンダN-VANってどんなクルマ?

現在ホンダのホームページで公開されたN-VANの画像からすると、N-BOXの商用版といった印象。全体的に四角く作られており、商用としてはピッタリなラゲッジ容量にも思えます。また、他メーカーよりも雰囲気的には商用チックなイメージを抑えて出来ているとも想像します。

今回N-VANとしては、商用車としての最大限活用しやすい開口部等いろいろ工夫が行われての販売となっている模様。働く車として、働く人を豊かに出来るよう設計され、安全面も大きく進化しての登場となっているようです。
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ホンダN-VANの特徴

特徴!
①助手席側のピラーを無くすことで、非常に大きい開口部をサイドに設けることに成功。これは、長尺物等サイド側に荷物を置くとき取るときにとても便利となることでしょう。

②助手席のダイブダウン機構により、運転席を除いてフルフラットになることで縦に大きく広がる空間を作り出し、長尺物をスッポリ入れることが可能。

③リアの開口部を大きく開くことにより、サイドの大きな開口部とのミックスで、作業等での乗り降りや荷物の移動等で作業性が大幅にアップする仕様となっています。
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ホンダN-VANは、ホンダセンシングを標準装備

衝突を予測してブレーキをかけたり、前のクルマにちょうどいい距離でついていったりできる多彩な安心・快適機能を搭載した先進の安全運転支援システム、これがホンダセンシング技術です。

具体的な安全装備としては
①衝突を予測して、自動ブレーキをかける機能
②誤って、前へ急加速するのを抑制する機能
③人に近づきすぎたら、回避する機能
④車線をはみ出しそうなとき、車線内に戻す機能
⑤前方のクルマを認識し一定距離で追従する機能
⑥車線中央をキープして走行する機能
⑦前の車が進んだときにお知らせする機能
⑧道路標識をお知らせする機能
⑨バックの誤発進を抑制する機能
⑩ハイビームとロービームの自動切換え機能

このホンダセンシングが、基本標準装備となっています。
※(ホンダセンシングの装備の無い仕様もご用意できるとのことです)
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ホンダN-VANのパワートレインは?

現在N-BOX等で採用されているS07B型エンジンを採用してくると予想しています。直列3気筒エンジンでしかもi-VTECとなっています。

このエンジンの特徴は、低速での力強さと高速でののびやかさ、さらに低燃費を高次元でバランスよく組み合わされたエンジンとのことです。商用車にはピッタリでも有ります。

このNAエンジンに追加でターボ搭載のエンジンが、上級グレードにて採用されると予想。

これに組み合わされるのは、CVTまたは5速マニュアルではないでしょうか?やはり商用車ですのでマニュアル仕様は、あるのではないでしょうか???
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ホンダN-VANのライバルは?

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現在、商用ベースとして販売されているのは、ダイハツ及びそのOEM、またはスズキアトレー及びそのOEMとなっております。この2モデルに割って入ってくるのが、今回のN-VANとなるのではないでしょうか?

現在ライバル2車種は、安全装備付きモデルが販売されています。ホンダのN-VANとしては、ホンダセンシングの搭載は必須であったともいえますね。

ホンダN-VANの最大の特徴は、ピラーレスと商用車チックでないデザイン。これが、最大の特徴であり、販売推進の鍵になってくると筆者は想像します。
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ホンダN-VANの予想価格は?

ライバルの2車種が、90万円台からの販売価格になっているので、この最低販売価格に近くなってくるのではないでしょうか?

スズキのエブリー 2WD 5Fで950,400円。
ダイハツ 2WD 5Fで934,200円となっております。

ホンダセンシングなしの2WD 5Fで970,000円くらいと予想します。

まとめ

筆者は、実は一度N-VANの記事を書いております。その際には、バモスの後継車種として書いたと記憶しております。今回の販売のアナウンス記事を見て、アクティバンとバモスの後継モデルとなっていると考えます。

発売開始は、今夏とのことです。販売開始され、現在販売好調のN-BOXとあわせてどの位販売数量が伸びてくるか、今から楽しみであります。
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