2017年5月15日 更新

ホンダN-BOXフルモデルチェンジ最新情報まとめ!発売日は2017年8月!ホンダセンシング搭載!

ホンダの大人気軽自動車、N-BOXが2017年にフルモデルチェンジを予定しています。 燃費・スペック・発売日・価格・画像など、その最新情報をまとめてお届けします!

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ホンダ新型N-BOXの発売日は2017年8月下旬!

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N-BOXは軽ハイトワゴンというカテゴリーとされ、高い全高と両側スライドドアを備えた軽自動車です。

2011年12月のデビューから、すで6年目に突入しているホンダN-BOXですが、まだ一度もフルモデルチェンジを行っておらず、2017年5月時点で販売されているN-BOXはまだ初代となります。
N-BOXは非常に人気のある車でもあり、2012年、2013年、2015年、2016年度の軽四輪車新車販売台数ではNO.1の販売台数を記録しました。
2017年4月度の軽自動車販売ランキングでも14ヶ月連続1位となるなど、デビュー6年目を迎えて未だなお衰えることを知らない人気モデルとなっているN-BOXですが、ついに今年モデルチェンジとなります。

ホンダN-BOXのフルモデルチェンジの発売日は2017年8月下旬とのこと。
販売店のほうにも詳細な情報は未だ降りてきておらず、見積もりが作れるようになるのは、早くても7月に入ってからになるのではないでしょうか。

次期新型N-BOXでは燃費クラストップの30.0km/L超を目指す!

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現行型N-BOXの燃費性能は25.6km/L。
単体で見たら悪くない数字ですが、実はライバルたちと比較すると一番劣っている数字なのです。

ライバル車である他社の軽自動車の燃費は

▼スズキ
スペーシア 32.0km/L
ワゴンR 33.0km/L

▼ダイハツ
タント 28.0km/L
ムーブ 31.0km/L

▼日産
デイズルークス 22.2km/L
デイズ 25.8km/L

となっており、燃費不正問題があった日産・三菱を除いて、ライバルたちに大きく水を開けられてしまっています。
そのため、次期新型N-BOXでは、弱点だった燃費を向上させることに尽力。
徹底した軽量化により、全体で約100kgもの軽量化を行い、燃費は【30.0km/L】を超える燃費性能をマークしてくるのではないかと予想されています。

現状ですら販売好調なN-BOXの唯一と言っていい弱点だった燃費がクラストップレベルになってしまったら、さらに人気が加速しそうですね!

次期新型N-BOXではシートアレンジも進化?

次期新型N-BOXでは、ホンダ独自のガソリンタンクを運転席下に配置する「センタータンクレイアウト」は踏襲され、室内空間はライバルに対して依然アドバンテージがあると予想されます。
軽自動車ではホンダの独壇場である後席のチップアップ式も踏襲されるでしょう。
現行でもオプション扱いとなっている後席のスライド機構も踏襲されるでしょうから、後席の居住性には新型でも期待できます。
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こうして後席足元空間を広げることで、高さのあるものやA型ベビーカーも乗せることができます。
これは他社にはないメリットです。

ライバルのダイハツタントも、ミラクルドアと助手席のロングスライドのおかげでA型ベビーカーはたたまずに積載できるのですが、新型N-BOXでは、今回のフルモデルチェンジを機に、助手席のロングスライドを実装してくるとのこと!

これは助手席をロングスライドさせることで後席へのアクセスを容易にする狙いがあるみたいです。
後席にチャイルドシートを付けて、助手席の奥様がロングスライドで後席の子供を見る、みたいなシチュエーションを想定しての新機能でしょう。

トヨタのアルファード・ヴェルファイアの一部のグレードなども同様の装備がありますが、軽自動車でそうしたシートアレンジを乗せてくるとは、かなりチャレンジングだと思います。

個人的には、センタータンクレイアウトだと、助手席下にもタンク部分が盛り上がっているはずですが、そこをどのように跨いだアレンジになるのかが注目です。
軽自動車という制約の多いサイズながら、いろんなアイデアを出して、装備や工夫をぎっしり詰め込んだ感じが、いかにもホンダらしいアイデアで好感が持てますね。

新型N-BOXではホンダセンシングを搭載!軽自動車初のACC搭載か?

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現行のN-BOXでも、すでに「あんしんパッケージ」という安全装備が備わっていますが、こちらには

・ エマージェンシーストップシグナル(追突時期を事前に回避)
・ VSA(ABS+TCS+横すべり抑制)
・ヒルスタートアシスト機能
・ 衝突安全設計ボディ
・ 運転席用i-SRSエアバッグ
・汎用型ISOFIXチャイルドシートロアアンカレッジ(リア左右席)+トップテザーアンカレッジ(リア左右席)
・ 頚部衝撃緩和フロントシート

がセットになっています。

それに加え、新型N-BOXでは、オデッセイやフリードにも採用されているホンダセンシングが搭載される見込みとなっています。

ホンダセンシングには

・プリクラッシュセーフティシステム
・歩行者事故低減ステアリング
・ACC(アダプティブ・クルーズ・コントロール)
・LKAS(車線維持支援システム)
・誤発進抑制機能
・先行車発進お知らせ機能
・標識認識機能

などが含まれています。
どうやら、アダプティブクルーズコントロールも含めて、新型N-BOXに搭載される模様です。
アダプティブクルーズコントロールは全車速追従ではないものの、軽自動車に搭載されるのは新型N-BOXが初となるのではないでしょうか。
LKAS(車線維持支援システム)もステアリング制御付きとなれば、軽自動車初となります。

スズキの新型ワゴンRも、軽自動車初となるアクティブドライビングディスプレイが搭載されて話題となりましたが、新型N-BOXはそれを超える軽自動車初が多く盛り込まれそうで期待が高まります。

エクステリアはキープコンセプト

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気になるのはフルモデルチェンジでどんなスタイリングになるかですが、エクステリアはおそらくキープコンセプトの直線基調の箱型スタイルを貫くと予想されます。

売れているモデルだけに、大冒険は考えにくいです。

ネットにもいくつか新型N-BOXの目撃情報が出ていますが、その画像から推測しても、新型N-BOXは超手堅いキープコンセプトになるのではないでしょうか。
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chibica編集部 chibica編集部