2017年7月28日 更新

スバル新型WRX S4のD型がついにデビュー!気になる変更点とその評価とは?

2017年6月に新型WRX S4がD型となって新登場しました。今回は新型WRX S4の気になる変更点や新型WRX STIとの違いについて詳しくご紹介します!

スバル新型WRX S4のD型がついにデビュー!気になる変更点とその評価とは?

そもそもWRXとは?

WRX ヘリテイジ : ドライビング・燃費 | WRX S4 | SUBARU (11858)

2017年6月に待望のマイナーチェンジとなった新型WRX S4ですが、皆さんはWRXのことを詳しくご存知でしょうか?

スバルユーザーやスポーツカー好きならわかってるよて思う方も多いでしょうが、車名にも由来するこのWRXの意味についてご紹介したいと思います。

スバルは古くからスポーツシーンでの活躍が目覚ましく、その中でもWRC(世界ラリー選手権)で3度の優勝を果たしたインプレッサの走りは特に印象深いでしょう。私もまだ小学生でしたが、よく青色のインプレッサが走る姿をテレビ越しに見ていたものです。

WRXとはWorld Rally Xが由来しており、WRCで活躍する車両を生み出すべくインプレッサのモデルの一つとしてデビューしました。
STI - 歴代モデル (11860)

画像のインプレッサはSTIになりますが、そんなインプレッサはWRCデビュー年となる1993年に堂々の2位という結果を残し、2008年の撤退までに3度の優勝に輝きました。

ラリーというのは、一般の道路を完全封鎖して行われる競技であるため、そのレースで培われた技術は公道も有効な高い技術となります。ラリーでの結果を市販車が許される範囲で乗用車にも落ちいたのがインプレッサWRXしかりSTIなのです。

そんなインプレッサも現在ではWRXと完全に車両が別となり、現在は日産のスカイラインのようにインプレッサは大衆向け乗用セダン、WRXはスバルの最上級スポーツモデルの位置付けとなっています。

ですので今回ご紹介する新型WRX S4はスバルが自信を持ってスポーツユーザーにオススメするスポーティーセダンということですね!

新型WRX S4 D型がついにデビュー!STIとの違いと気になる変更点は?

エクステリア : デザイン | WRX S4 | SUBARU (11863)

WRXがスバルを代表するスポーツモデルであることはわかりましたが、WRXの中にも今回ご紹介するS4とSTIといった異なる2種類のモデルが存在します。

これはグレードではなく、モデル自体が別々となっているのですが、見た目上は結構似ていますね。

ではどのような違いがあるのかこの2つの車両の違いについてご紹介します!

STIとの違い

パワーユニット : ドライビング・燃費 | WRX S4 | SUBARU (11866)

WRXでS4とSTIの2種類あるモデルですが、4ドアセダンがベースでありスバルのスポーツモデルの頂点です。さらにヘッドランプは同じものを使用しており、ほぼ瓜二つといっていいですね。

ではどのような点に違いがあるのでしょうか?

WRX S4とSTIの違いは以下の点となっています。

・トランスミッションの違い
・ブレーキ容量の違い
・乗り心地の違い
・オートビーグルホールドと電動パーキングブレーキ違い
・ホイールのインチなど

違いを挙げると以外にも事細かにその差が感じられます。
快適性 : ユーティリティ | WRX S4 | SUBARU (11868)

以上の違いを踏まえ簡単に2車種を説明するならば、

WRX S4=乗り心地や安全装備など快適性も重視したスペシャリティースポーツセダン
WRX STI=専用ブレンボブレーキやサスペンションでレーシングカーに近いスポーツカー

以上のような説明になるのではないでしょうか?

特にS4はCVTの設定ですが、STIは6MTとなる点には快適性とスポーティーさによる犠牲が色濃く出ているでしょう。

普段使いとなるとスポーツカーが好きでない限り、STIは若干負担が大きく感じるかもしれません。その点で足回りからSTIとは異なり乗り心地をメインに仕上げられた新型WRX S4の方が勝手がいいですね。

今回のマイナーチェンジでの変更点は?

ドライビング装備 : ユーティリティ | WRX S4 | SUBARU (11871)

兄弟モデルとも言えるSTIとS4の違いについてご紹介しましたが、ここでは今回のマイナーチェンジで変更、追加された新型WRX S4の装備についてご紹介します!

今回のマイナーチェンジによる大きな変更点には以下のようなものが挙げられます。

・エクステリア、インテリアの一部変更
・ステアリング連動ヘッドライトの採用
・スバル初、オートビークルホールドの採用
・ブレーキやサスペンションなどの基本性能向上
・アイサイトツーリングアシストの導入

様々な点に違いが見られますが、その中でも注目なのがスバル初となるオートビークルホールドとアイサイトツーリングアシストでしょう。
ドライビング装備 : ユーティリティ | WRX S4 | SUBARU (11873)

まずオートビーグルホールドについてですが、これは信号待ちや渋滞で車両が停止した際にブレーキペダルから足を話しても車両が停車状態を維持するといったものです。

これにより停車の際のストレスが軽減されるため、渋滞などでは特に活躍しそうな機能となっています。

最近のスバルは安全技術や快適なドライブに力が入っているように感じますので、アイサイトに続きスバルらしさを感じる機能ですね。
予防安全(アイサイト): 安全 | WRX S4 | SUBARU (11875)

次にアイサイトに関してですが、新型WRX S4にもレヴォーグに搭載されているアイサイトツーリングアシストが標準装備されています。

アイサイトver3から作動範囲が拡大され、さらに快適で安全となったアイサイトツーリングアシスト。その魅力は名前からもわかる走行支援システムでしょう。

0km/h〜約120km/hの幅広い速度域で、アクセル、ブレーキ、ステアリング操作を自動でアシストしてくれるので、高速道路での快適性は段違いとなっています。

詳しくはこちらにも↓
24 件

意外と知らない「車をお得に買い換える」下取り必勝法!

愛車の下取り金額をアップさせるには、ディーラーで車を買う際に、予めネットで愛車の買取り査定額を調べておいて、その金額を持ってディーラーに行くことが重要です!

何故かと言うと、ディーラーで営業マンから「今契約しないと納期がさらに遅れる!」などと言われて、愛車の下取り相場を知らないまま、うっかりハンコを押してしまったりすることがあるからです。
ネットで予め愛車の査定をしておいて、その査定金額を持ってディーラーに行けば、「値引き+下取り」で価格交渉もできます!
ディーラーによっては、値引きの条件が良くても、愛車の下取り額が悪いこともありますので、そういう場合には、ネット査定した買取店に売却してしまえば良いですので、いずれにせよ損することはありません!

ネットで愛車の無料買取査定を調べたあと、買取店から電話がかかってくることが有りますが、複数社かかってきた場合にはすべて同じ日の同じ時間にアポイントを入れます。

すべて同じ日時というのがポイントです!



そして、集まった買取店の営業マンたちに査定してもらう際、
「査定額を名刺に書いて出してください。一番高い条件のところと、ディーラーの下取り額と勝負させて高いほうに売ります!」
と言えば、営業マンは皆ガチンコの査定額で勝負してきますので、買取額が跳ね上がることがあるのです!

最低でも10万円くらいは高値がつくことがほとんどです。最高で70万円くらいの差が出ることも!
10万円でも査定が違えば、オプションを一つでも多く付けられますよね。

買取一括査定では、複数社に一気に見積もりが取れる以下のようなサイトがおすすめです。
試乗や見積もりなどでディーラーを訪問する前に、まずは軽い気持ちでも、愛車の現在の買取査定価格を調べてみてはいかがでしょうか?

関連する記事 こんな記事も人気です♪

この記事のキーワード

この記事のキュレーター

はるあき はるあき