2017年9月4日 更新

新型N-BOX見てきた!全方位にスキなしで大ヒット確実か!

2017年8月31日に正式な発売日を迎えた、ホンダの新型N-BOXを見てきました! 内外装をレポートします!

新型N-BOX見てきた!全方位にスキなしで大ヒット確実か!

エクステリアは超キープコンセプト

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まだ試乗の準備もできていない、下ろしたてホヤホヤの新型N-BOXを見せてもらいました。
ナンバーもホイールキャップも装着前です^^;

初めて実車を見た新型N-BOXの感想は、超キープコンセプトのエクステリアデザインなのでパッと見では新型と認識するのは難しいレベル。
見分けるポイントとしては、グリルの下部にまでメッキパーツがついているところですね。
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キープコンセプトながら、各所の質感は高められています。

特に、全グレード標準装備となったLEDヘッドライトは、リング状のポジションライトになります。
これは見た目的に目立ちますし、可愛らしい印象を受けますね。
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ツブツブが見えないシームレスに光るポジションライトは質感も高いです。

また、全グレード標準装備となったホンダセンシングには、オートマチックハイビームも備わります。
軽自動車としてはかなり進んだ装備となりますね。

内装も質感と使い勝手が向上!

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内装もまだ本来なら撮影できる状態じゃなかったんですが、無理言って撮らせてもらいました^^;
営業さん、ありがとうございます。
あとで写真アップデートしますから。

内装デザインも先代から踏襲ということでもなく、新たにデザインが起こされた感じです。
色や材質の違うマテリアルのパーツを組み合わせることで、内装もとてもオシャレに明るく見えますね。
白、ベージュ、ブラウンというトーンマナーは、カフェラテみたいな優しい色合いで、男女ともに寛げそう。
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内装デザインで変わった印象がしたのは、メーターの位置。
かなり高い位置で奥に配されています。

実写を見る前までは、圧迫感があるかなと思っていましたが、実際に座ってみると違和感ないですね。
視線移動が少なくて済むかも。

また、メーターの下は収納になっていました。
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特筆すべきは、メーター内のマルチインフォメーションディスプレイがカラー高精細なものが使われていること。

軽自動車にカラーマルチインフォメーションディスプレイとは恐れ入ります。

ホンダセンシングの標識読み取り機能で、こちらにカラーで速度規制などの標識が表示される模様です。
クラスを超えた装備ですよね。
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シフトやエアコン周りも質感高いです。

N-BOXカスタムじゃなくてもここまでのクオリティを出しているとは御見逸れしやした。
フルオートエアコンもプラズマクラスターイオン発生機付き。
エアコンパネルも質感高いです。

後席はスーパースライドシートが魅力!

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今回の新型N-BOXには、前席がベンチシートのタイプと、助手席がスーパースライドシートのタイプが選べるようになっています。

スーパースライドシートにすると、助手席がこのくらいの位置までスライド出来ます。
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後席もスライドできるので、こうして互い違いにすると、後席にチャイルドシートを付けても、助手席からも近くなります。
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さらに、助手席は前にもスライドさせることが出来、この状態だと運転席へ後席からウォークスルーすることも出来ます。
雨の日に、後席にお子さんを乗せた後に、運転席へ移動するお母さんなどの使い勝手が考慮されていますね。
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さらにN-BOXはセンタータンクレイアウトによって、後席足元が空いているので、このようにチップアップすることができます。
後席足元にベビーカーをたたまずに置くことも出来るのはすごいです。
普通車にだってなかなか真似できるものではありません。

ラゲッジの実用性も高い!

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新型N-BOXのラゲッジスペースは先代よりもフロア高が低くなったおかげでさらに広く感じます。
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後席を前にスライドさせた状態だと、この広さ。
実用性も十分ですね。
特に床が低いので、余計に広く感じます。
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後席をダイブダウンで格納するとこの広さです!
センタータンクレイアウトのお陰で燃料タンクが後席下にないので、かなり低く後席を格納することが出来ます。

ただ、先代よりもラゲッジスペースのフロア高が低いので、そことの段差ができてしまっています。
一応なだらかになるように処理されていますが、フラットというわけにはいかないようです。
それでも積載性と積込み性は良いですね。

全方位でスキなし!大ヒット間違い無しか

新型N-BOXは、安全装備もホンダセンシングが標準装備となり、そのホンダセンシングには軽自動車初となるアダプティブクルーズコントロールも備わります。
ステアリング制御付きの車線逸脱抑制機能も加わり、軽自動車の枠を超えた先進装備が惜しげもなく投入されています。

LEDヘッドライトがノーマルのN-BOXにも標準装備になったのは良いですね。
先代N-BOXではLEDは選べませんでしたから。

先代N-BOXもモデル末期にも関わらず、フルモデルチェンジ直前の7月も軽自動車販売ランキング1位を維持していたモンスター軽自動車。

質感、安全装備、先進装備、使い勝手も向上し、もはや全方位にスキなしのフルモデルチェンジとなりました。
ホンダセンシングの標準装備により、価格は上昇しましたが、オプションで付けるよりもお買い得価格に抑えられており、商品力は向上しています。

これからバカ売れしそうですが、先代からの買い替え需要がどの程度発生するかが焦点となりそうです。
新型N-BOXの販売動向にも注目ですね!

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