2017年9月22日 更新

ダイハツアトレーHistory(最新型から中古の買い方まで)

いまやこの手のバン(乗用タイプ含め)は、ダイハツのアトレー・スズキエブリーの二本立ての状況に成っております。このアトレーの歴代を紹介しながら最新型から中古車までの買い方ワンポイントをお話していきます。

ダイハツアトレーHistory(最新型から中古の買い方まで)

歴代ダイハツアトレーをご紹介

初代(1981年から1986年)
当時は、ハイゼットアトレーとして販売がスタートしました。ハイルーフを基本にしていたがロールーフも用意されたモデルであります。直列2気筒4サイクル及びターボのエンジンでもありました。マイナーチェンジで4WDが追加されラインアップも豊富になりました。

2代目(1986年から1994年)
直列3気筒になって登場した2代目。4WDは副変速付きになり利便性を向上させました。その後軽自動車の規格変更にてエンジン排気量が660㏄になったことにより新しく開発されたEF型に変更されました。

3代目(1994年から1998年)
先代モデルから荷室を改善して広くなって登場した3代目。エンジンはEF型のノーマルエンジンとターボとなりシングルカム・ツインカムとエンジンラインアップも豊富になった世代でもあります。一方ミッションは、マニュアル5速又は3速オートマの2種類となりスリム化が計られました。

4代目(1999年から2005年)
軽自動車の規格変更にてサイズアップしプリクラッシュゾーンの設定が行われた4代目。初代からのFRレイアウトは継承されました。1ボックスタイプの人気やカスタムグレードの人気により非常に販売数量が伸びたモデルでも有ります。

5代目(2005年から)
現行のアトレーと成ります。クラッシャブルゾーンは先代と同様確保され、先代よりも洗練された形で登場しました。この頃に成るとカスタムやインタークーラーターボもこのボックスワゴンタイプには重要なファクターとなっていきました。そして福祉の観点からこの車両には福祉車両の設定も行われ、幅広い分野での活躍が期待されてもおります。そしてスバルへのOEM供給がディアスとして販売されました。結構長い期間のモデルとなっておりますので、要所要所のマイナーチェンジで各所バージョンアップもしております。

現行車の特徴

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現在では、アトレー、ハイゼットバン、トラック、福祉車両と幅広く販売されております。
①乗用タイプは、一般ユーザーに幅広くそして快適に過ごせる状態での販売。若干規格が旧型であるために安全装備が少ないのが現状かと考えます。
③バンタイプは、ひろい荷室を確保し普通車バンに引けを取らない容積を確保しています。そして福祉車両への転用も行われております。
③トラックは、スバルへのOEMを開始したことにより錆に強く、そして農業関連に受け入れられ続けるよう生産されております。
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アトレーの中古車・新型車の購入方法ワンポイント!

初代は、流通量的に10台前後しかありません、ただしファニーな顔つきですのでオブジェにもレストアベースでも最適です。特にお花屋さん等の商品陳列にトラックが使われていたりもします。

2代目は、40台ほど流通しています。トラック中心で働く車としては、非常に安価で手に入ります。但し供給パーツが不足し始めていますので注意が必要です。

3代目は、100台以上あると思います。この頃に成ると走行距離が少なくてもメンテナンスされていて安価なタイプも存在します。狙いは、いかに安くノーメンテで乗れる車両を見つけ出せるかがカギと感じます。

4代目は、年式が新しいだけでなくやはり販売数量が非常に伸びた車両ですので1000台以上はあると考えます(乗用・バン・トラック合わせて)。ここで注意が必要なのは、タービントラブルを抱えている車両が多かった印象が有ります。あとは、リアフェンダー辺りが錆による腐食の生じやすい車両であったと感じます。ご注意ください。

5代目(現行型)は、4000台以上あると思います。まず新車を買うならば、スバルとの価格差や他のメーカーとの価格差をきちんと交渉にもりこむのが良いと思います。またフルモデルチェンジをしていないので他メーカーとの価格競争には、強いともいえます。交渉の余地が有ると考えます。中古で探す場合は、このアトレーは、大きな変更を行わないで販売されていますので年式にこだわらず良質な車両を見つけられればと思います。
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