2017年4月19日 更新

ダイハツ、タントなどの軽福祉車両を「バリアフリー」2017へ出展

ダイハツは、4月20〜22日まで、インテックス大阪で開催される総合福祉展「バリアフリー2017」に軽福祉車両を出展することをリリースしました。

ダイハツ、タントなどの軽福祉車両を「バリアフリー」2017へ出展

軽自動車福祉車両ではダイハツがシェアトップ

ダイハツは、2017年4月20日〜22日まで、インテックス大阪で開催される総合福祉展「バリアフリー2017」に自社の「フレンドシップシリーズ」の全6車種7台を出展することをリリースしました。

「フレンドシップシリーズ」とは、ミラクルオープンドアによる乗り降りのしやすさや、広々とした室内空間を持つ「タント」や、基本性能を大幅に向上させた「ムーヴ」などをベースに、ユーザーに寄り添ったバリアフリー機能をプラス。
全6車種にユーザー満足度の高い福祉機能を備え、軽福祉車両の中でシェアトップを獲得しています。
「バリアフリー2017」に最新の軽福祉車両を出展|ニュース&トピックス|ダイハツ工業株式会社 企業情報サイト (6448)

「バリアフリー2017」に最新の軽福祉車両を出展|ニュース&トピックス|ダイハツ工業株式会社 企業情報サイト (6449)

今回のバリアフリー展では、2016年11月の一部改良で最新の安心・安全装備「スマートアシストIII」を搭載した「タントスローパー」「タントウェルカムシート」のほか、「アトレースローパー リアシート付」「ハイゼットスローパー リヤシートレス仕様」「ムーヴフロントシートリフト」「アトレーリヤシートリフト」の全7台を展示し、各機能と特長を紹介するそうです。

また、ダイハツブース内では、来場者が気軽に体験をできるプログラムとして、実車を使用した車両デモや、理学療法士を招いた「認知機能向上運動」の実演を行うとのことで、使う人にどれだけ優しい車になっているかを、実際に試すことが出来ます。
実際にこうした福祉車両を触れるディーラーも少ないので、業界関係者には実際に触って試せる良い機会になるのではないでしょうか。
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