2017年7月23日 更新

ホンダから新型車S1000が2018年内に発売か!!!

S660のお兄さんになるS1000が、ホンダで開発されヨーロッパから先行販売、そして日本国内での販売が2018年中に行われるという噂が出ております。新型車S1000を追ってみます!!!

ホンダから新型車S1000が2018年内に発売か!!!
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ルーツはビート

元々ホンダの得意分野であるライトウエイトスポーツカー部門。
ホンダは、軽部門ではビートという車を1991-1998年まで生産販売していました。
軽自動車の規格が変わりビートは姿を消しました。時代の流れも軽自動車でも広い空間が求められたり、
バブル崩壊後のスポーツカー離れも有ったと考えます。
ビートは、リアミッドシップエンジン、リア駆動、2シーターというピュアスポーツ性を盛り込んだ軽自動車でした。
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後継者となったS660

約20年近くの時を超えてビートの後継者としてS660は、2015年から販売開始されました。
リアミッドシップレイアウトに後輪駆動、そして2シーターというピュアスポーツ性は、ビートと同様になっております。
エンジンは、S07A型ターボとなり専用設計。
ミッションは、6MTもしくはCVT。
260mmの大型ブレーキローターの採用。
4輪ストラット方式のサスペンション。
ミッドシップレイアウトの弱点である冷却性を確保したシャーシフォルム。

驚きなのは、燃費。6MT21.2km/L CVT24.2km/L JC08モードと
スポーツカーでは、中々ない燃費を達成しております。

このS660のお兄さんとしてS1000が、開発途中で2018年にも発表、発売されるという話が浮上しています。
次項よりS1000を追ってみたいと思います。
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ヨーロッパ市場から先行販売との予想であるS1000

S1000のモチーフと成るのは、現時点ではS660が起源であると考えられます。
この考えを車両に持ち込むとすれば、リアミッドシップエンジン、後輪駆動、2シーターとなることと思います。
パワートレーンは、1000cc+ターボとなることと予想します。S660の馬力は、64ps。これは、軽自動車なので上限です。
S1000では、130psくらいと成ると想像します。
サスペンションは、S660を受け継ぐのであれば、4輪ストラットとなると思いますが、4輪ダブルウィッシュボーンという選択肢もあるのではないかと感じます。

個人的には、2人乗りというのを1000ccスポーツカーにするのは、本当にピュアな感じで大好きです。ただ、リアミッドシップエンジンにするのか、フロントエンジン+リア駆動のFRで4人乗りになるのかは、まだ不明な部分でも有ります。そして個々でかなり好みが分かれるところでもあるのではないかと感じます。

大方の想像では、リアミッドシップエンジンとの話ですが、FRとなる可能性も捨てきれていないのが、今のS1000に対する予想となっております。

S1000が販売されたとしてライバルは???

まずは、トヨタF-SRでしょう。もともとは86の弟分として新開発の予定の車両です。エンジンスペック、ボディサイズ等は近い存在となります。但し、F-SRはFR駆動の4人乗りとなるでしょう。販売開始になったら必ずライバルとなるでしょう!
ライトウエイトなライトスポーツカー(F-SR)とライトウエイトなピュアスポーツ(S1000)という感じの戦いになるのではないかと私は、想像します。

次に対抗してくるのは、実は86やロードスター等の2000ccクラスのライトウェイトスポーツというのが、他の方の予想なのですが、私は少し違っています。この時代どうしてもユーザーは、維持費等の関係が頭をよぎります。
私の予想は、軽自動車のライトウェイトスポーツが、ライバルとなるのではないかと考えます。
そうです、S660がライバルとなるのではないでしょうか???、もし同じパワートレーン、同じ2人乗りならば、S660でもS1000でもお好きな方を選べます。当然ダイハツコペンやこれから復活予定のカプチーノ(仮)もS1000のライバルとなりえると感じます。

まだ詳細がはっきりしていないのです。新しい情報が入り次第追記して行きたいと考えます。

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