2018年10月19日 更新

メルセデス新型「Aクラス」の注文受付を開始、特別限定車も設定!

メルセデスベンツジャパンは、6年ぶりのフルモデルチェンジで4世代目となる新型「Aクラス」を発表し、10月18日より注文受付を開始しました。また、納車開始は12月以降の予定で価格は322万円からとなっています。

メルセデス新型「Aクラス」の注文受付を開始、特別限定車も設定!

さらに進化した新型AクラスはSクラス並みの装備

新型「Aクラス」を発売 (47995)

新型「Aクラス」を発売 (47996)

4世代目となる新型Aクラスは、メルセデスベンツの最新デザインを取り入れたエクステリア、対話型インフォテインメントシステム「メルセデスベンツ・ユーザー・エクスペリエンス」、部分自動運転を実現する最新の安全運転支援システムを採用。

また、ワイヤレスチャージング機能や「メルセデスミー・コネクト」を標準装備するなど、上級モデルに搭載されていた多くの先進装備を採用しているのが特徴となります。

新型は1.4L直列4気筒ターボエンジンと7G-DCTの組合せ

新型「Aクラス」を発売 (47997)

ラインアップは1.4L直列4気筒ターボエンジンに7G-DCT (7速デュアルクラッチトランスミッション)を組み合わせた「A180」と、上級装備の「A180スタイル」。また、新型Aクラス発表記念モデルとして特別仕様車「A180 エディション1」を設定し限定500台で発売します。

エンジン:直列4気筒1,332ccターボ
最高出力:100kw(136hp)/5,500rpm
最大トルク:200N・m(20.4kgf・m)1,460rpm

「官能的純粋性」極まるデザイン

新型「Aクラス」を発売 (47999)

新型Aクラスのエクステリアは、メルセデス・ベンツのデザイン思想「官能的純粋性」をさらに一歩進め、コンパクトな2ボックスデザインをベースにサイズやプロポーションを最適化し、スポーツ性、ダイナミズム、エモーションを表しています。

フロントデザインは、低いボンネットと、フラットなLEDヘッドライト、そしてデイタイムランニングライトにより、魅力的な造形を形成しています。

また、スリーポインテッドスターを配したフロントグリルは、ダイヤモンドグリルとシルバーのルーバーを走らせることで、 Aクラスのスポーティな印象を強調しています。

また、先代モデルより伸長したホイールベースとキャラクターラインによるサイドビューは全長を長く見せ、ボンネットは傾斜をつけることで、ほぼ垂直のダイナミックな フロントエンドを強調しています。

さらに、リヤエンドは幅が広がった印象を与え、スリムな 2 分割リアコンビネーションランプは、 感情に訴える魅力的な外観が特長となります。
・全長/全幅/全高:4,419mm/1,796mm/1,423mm
・ホイールベース:2,729mm

未来的なダッシュボード

新型「Aクラス」を発売 (48000)

新型「Aクラス」を発売 (48001)

ダッシュボードのデザインには、初めてインストゥルメントクラスター上方のカウルを廃止し、翼のような形をしたダッシュボード本体は、途切れなく続いています。また、ワイドスクリーンディスプレイはオンダッシュで、タービンを想わせるスポーティなエアアウトレットも目を惹きます。

ハイ!メルセデスで起動

新型「Aクラス」を発売 (48002)

新型「Aクラス」を発売 (48003)

安全運転支援システムは「アクティブレーンチェンジングアシスト」など、Sクラスと同等のシステムをオプション設定しています。

さらに、走行中にドライバーが気を失うなど万が一の場合には、自動的に車線を維持 しながら緩やかに減速・停止する「アクティブエマージェンシーストップアシスト」も搭載しました。

MBUX「対話型インフォテインメントシステム」である、「メルセデスベンツ・ユーザー・エクスペリエンス」は、人工知能を利用しており、ユーザーが次に何をしたいかを予測します。

高精細10.25インチワイドディスプレイでタッチスクリーン操作対応で、自然対話式の音声認識機能を備えたボイスコントロールを採用。ボイスコントロールは「Hi(ハイ), メルセデス」のキーワードで起動します。
新型Aクラス車両本体価格
・A180:322万円
・A180スタイル:362万円
・A180エディション1:479万円

特別限定車「A180 エディション1」を限定500台で

新型「Aクラス」を発売 (48006)

新型「Aクラス」を発売 (48005)

A180エディションは、イエローグリーンアクセントの入った19インチAMGマルチスポークホイール、およびフロントスポイラーとリアスカートを採用。

さらにブラックダイヤモンドグリル&ブラックシングルルーバー、ブラックドアミラーカバーを採用しスポーティなエクステリアを演出しています。

インテリアは、レザーDINAMICA ブラックの内装に、イエローグリーンステッチ入りのスポーツシートや ドアパネル、センターアームレスト、そしてグリーンアクセント入り専用ダッシュボードを採用。

さらに、ナッパレザーをあしらったマルチファンクションスポーツステアリングを採用し、リアサスペンションには、マルチリンク式を採用。

最大限の走行安定性と快適性、前後方向/横方向の運動性能を実現するよう設定。シャーシからボディに伝わる振動が軽減される効果もあります。
新型「Aクラス」を発売 (48007)

「A180エディション1」
・車両価格:479万円
・ポーラーホワイト(限定150台)
・マウンテングレー(限定250台)
・専用デジーノ マウンテングレーマグノ(100台)
・納車開始は12月以降

まとめ

スペックだけ見れば普通のコンパクトカーだが、前に回ればまごうことないメルセデス顔にひれ伏してしまう。そして、一歩中に入ればコンセプトカーの様な先進的なダッシュボードが、メルセデスというブランドまで忘れてしまうほど。

322万円が安いと感じてしまいかねない。このようにこのように心をもてあそばれるのが「Aクラス」である。心してかからないと虜になるかもしれないので注意が必要です。
28 件

意外と知らない「車をお得に買い換える」下取り必勝法!

愛車の下取り金額をアップさせるには、ディーラーで車を買う際に、予めネットで愛車の買取り査定額を調べておいて、その金額を持ってディーラーに行くことが重要です!

何故かと言うと、ディーラーで営業マンから「今契約しないと納期がさらに遅れる!」などと言われて、愛車の下取り相場を知らないまま、うっかりハンコを押してしまったりすることがあるからです。
ネットで予め愛車の査定をしておいて、その査定金額を持ってディーラーに行けば、「値引き+下取り」で価格交渉もできます!
ディーラーによっては、値引きの条件が良くても、愛車の下取り額が悪いこともありますので、そういう場合には、ネット査定した買取店に売却してしまえば良いですので、いずれにせよ損することはありません!

ネットで愛車の無料買取査定を調べたあと、買取店から電話がかかってくることが有りますが、複数社かかってきた場合にはすべて同じ日の同じ時間にアポイントを入れます。

すべて同じ日時というのがポイントです!



そして、集まった買取店の営業マンたちに査定してもらう際、
「査定額を名刺に書いて出してください。一番高い条件のところと、ディーラーの下取り額と勝負させて高いほうに売ります!」
と言えば、営業マンは皆ガチンコの査定額で勝負してきますので、買取額が跳ね上がることがあるのです!

最低でも10万円くらいは高値がつくことがほとんどです。最高で70万円くらいの差が出ることも!
10万円でも査定が違えば、オプションを一つでも多く付けられますよね。

買取一括査定では、複数社に一気に見積もりが取れる以下のようなサイトがおすすめです。
試乗や見積もりなどでディーラーを訪問する前に、まずは軽い気持ちでも、愛車の現在の買取査定価格を調べてみてはいかがでしょうか?

関連する記事 こんな記事も人気です♪

この記事のキーワード

この記事のキュレーター

Mr.ブラックビーン Mr.ブラックビーン