2018年4月1日 更新

2019年にフルモデルチェンジ!? 新型メルセデスベンツGLS登場?どうなる?

ラグジュアリーSUVとして世界に君臨するメルセデスベンツGLS。 堂々たる風格とパワフルな走りが人気となっています。 このメルセデスベンツGLSが2019年にフルモデルチェンジされるという噂が広がっているので検証します。

2019年にフルモデルチェンジ!? 新型メルセデスベンツGLS登場?どうなる?

メルセデスベンツGLSはどんな自動車?

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2015年にロサンゼルスオートショーで登場し、日本でGLSとして販売されたのが2016年。
3列シートに7人乗れて、ゆったりとロングドライブが楽しめるSUVです。

搭載されるエンジンは3000ccの V型6気筒BlueTECディーゼルターボと4700ccのV型8気筒ツインターボBlueDIRECTガゾリン。

V型6気筒BlueTECディーゼルターボは、コモンレールシステム、ピエゾインジェクター、電子制御式の可変ターボを搭載することで、最高出力は190kW〈258PS〉/3,400rpm、最大トルク620N・m〈63.2kg・m〉/1,600~2,400rpmを叩き出します。
また、ECOスタートストップ機能が搭載され、燃費にも配慮。

V型8気筒ツインターボBlueDIRECTガゾリンは、最新の直噴システム、ピエゾインジェクターを採用し、最高出力は335kW〈455PS〉、最大トルクは700N・m〈71.4kg・m〉ものハイパフォーマンスを発揮。

このエンジンに組わせるミッションは9速ATです。

セレクトレバーはステアリングコラムの右側に配置し、パドルシフトでシフトアップとダウンを行います。
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サスにはAIRマティックサスペンションが採用されています。
このサスには、電子制御のエアスプリングとセルフレベリング機能が搭載されており、積載や乗員数が変わっても、車高が一定に保たれます。

主なグレードは「GLS350d 4マチック」、「GLS350d 4マチックスポーツ」、「GLS550 4マチックスポーツ」を用意がされています。
「GLS 550 4マチック スポーツ」は、国交省の「平成17年排出ガス基準50%低減レベル(☆☆☆低排出ガス車認定)」、「平成27年度燃費基準+10%達成車」となっています。
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室内は、2名から7名まで、バリエーションに富んだシートアレンジが可能で、3列目は電動可倒式シートを採用し、スイッチを操作するだけで、折り畳みや引き起こしが自動。
2列目のシートは、電動イージーエントリー機能が搭載されており、バックスレストのスイッチをプッシュし自動的に折りたたむことで、3列目のシートに簡単に乗車することができます。

荷室も大きく、680~2300Lまで調整でき、必要に応じて最適なスペースを確保。
メルセデスのSUVの中でも、最高級な自動車で、価格も10,910,000円~15,300,000円。

まさに、世界を席巻するSUVとなっており、フルモデルチェンジの動向も気になりますね。

新型メルセデスベンツGLSのプラットフォームやエンジンなどはどうなる?

NEW MERCEDES AMG GLS 63 SPY SHOTS

現在はジープ・グランドチェロキーのプラットフォームと共有しているといわれていますが、新型GLSはGLCにも作用されているMHAプラットフォームを採用する予定です。

搭載されるエンジンは3000ccのV6と4000ccのV8になる模様。
当然、ハイブリッドも搭載されることになりそうで、プラグインもあるようです。

トランスミッションは現行の9速ATが踏襲される予定ですが、エンジンに合わせてチューニングされることは明白でしょう。

もちろん、AMG仕様の新型GLSも用意され、エンジンもハイパワーにチューニングされるでしょう。

まとめ

2019年にフルモデルチェンジされると噂があるメルセデスベンツGLSを予想を交えて検証してみました。

プラットフォームは一新され、エンジンのバリエーションは刷新されることもあって期待度大ですね。

迎え撃つ、BMW X7の動向も気になるところです。

この記事がお役に立てば幸いです。
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