2019年9月20日 更新

アウディの高性能なAvantモデル!新型「Audi RS 6 Avant」を発表!

アウディが新型「Audi RS 6 Avant」を発表し、販売はドイツ及び他のヨーロッパ諸国では2019年末から始まります。高性能なAvantモデルに仕上がっているということで、今回はこのクルマの詳細を紹介していきます。

アウディの高性能なAvantモデル!新型「Audi RS 6 Avant」を発表!

新型「Audi RS 6 Avant」の詳細

エクステリア

第4世代に進化したRSのアイコンモデル:新型Audi RS 6 Avant | Audi Japan Press Center - アウディ (66347)

セグメントでもユニークなボディスタイルは、たとえ静止していても、見る者の目を一瞬で惹きつける魅力を備えています。RSモデルは、「Audi A6 Avant」ベースにしながらも、まったく異なったデザインが与えられ、特別な存在感を放っています。フロントドア、ルーフ、テールゲートを除き、エクステリアはRS専用コンポーネントで構成されています。ワイドなフェンダーにより、全幅が約40mm拡大され、このクルマが高性能なAvantモデルであることを誇示しています。22インチの大径ホイールが、印象的なプロポーションをさらに際立たせています。

また新型「Audi RS 6 Avant」には、ナルドグレー、セブリングブラック(クリスタルエフェクト)に加え、5種類のマットエフェクト仕上げを含む、合計13のボディカラーが用意されています。ドアミラーハウジングは、ブラックが標準ですが、オプションでボディ同色またはマットアルミニウムを選択することもできます。3種類(マットアルミニウム、ブラック、カーボン)が用意されたスタリングパッケージを選択すると、垂直ブレード、水平スプリッター、シルインサート、ルーフレール、ウィンドースロットトリム、リヤディフューザートリムなどに、それぞれの仕様が適用されます。ブラックまたはカーボンのスタリングパッケージを選択すると、フロントとリヤに装着されるアウディリングとRSロゴを、オプションでグロスブラック仕上げに変更することもできます。さらに、アウディエクスクルーシブプログラムでは、広範囲なカスタマイズの選択肢が提供されています。

インテリア

第4世代に進化したRSのアイコンモデル:新型Audi RS 6 Avant | Audi Japan Press Center - アウディ (66351)

ドライバー重視の先進的なインテリアは、アンスラサイトカラーのアルミニウムインレイを使用して、新型「Audi RS 6 Avant」のスポーティなキャラクターを強調しています。水平基調のデザインと、上下に階層化された立体的な構造により、インストルメントパネルはスリムで明るい印象を与えます。フルデジタルのユーザーインターフェイスは、クリアなブラックパネルデザインと調和しています。上部に設置されたMMIタッチレスポンスのディスプレイは、ブラックパネルのダッシュボードに組み込まれ、ディスプレイをオフにするとパネルに溶け込んで、ほとんど見えなくなります。
オプションで装着可能な上部“RSモニターディスプレイ”には、駆動システムコンポーネントの温度、最大Gフォース、タイヤ空気圧や温度といった情報の概要を表示することが可能です。アウディバーチャルコックピットのRS専用ディスプレイには、タイヤ空気圧、トルク、パワー、油温、ブースト圧、ラップタイム、加速、Gフォースの詳細情報が表示されます。シフトインジケーターは、レブリミットに到達した場合、ドライバーにシフトアップを促します。オプションのRSマトリクスLEDレーザーヘッドライトは、何種類かのRS専用グラフィックを提供します。

走行性能

第4世代に進化したRSのアイコンモデル:新型Audi RS 6 Avant | Audi Japan Press Center - アウディ (66354)

新型「Audi RS 6 Avant」に搭載される「4.0 TFSI」は、441kW(600hp)の最高出力と、2,050〜4,500rpmの幅広い回転域で800Nmのトルクを発生します。この高性能ステーションワゴンの0~100km/h加速は3.6秒で、0~200km/h加速もわずか12秒です。最高速度は、電子的に250km/hに制限されています。最高速度は、オプションのダイナミックパッケージを選択すると280km/hに、ダイナミックパッケージプラスを選択すると305km/hに引き上げることが可能です。

48Vの主電源システムにより、ツインターボV8は最高のパフォーマンスと高い効率を兼ね備えています。ベルト駆動式オルタネータースターターは、「マイルドハイブリッドシステム(MHEV)」の中心的なコンポーネントです。このシステムは、減速時に最大12kWの電力を回生し、リチウムイオンバッテリーに供給します。ドライバーが55~160km/hの速度で走行中にアクセルペダルから足を離した場合、ドライブマネージメントシステムは、走行状況およびアウディ ドライブセレクトで選択されたモードによって、エネルギーを回生するか、エンジンを停止して最大40秒間コースティング(惰性走行)するか、2つのオプションのいずれかを選択します。アクセルペダルを踏み込むと、ベルト駆動式オルタネータースターターがエンジンを再起動します。「MHEVテクノロジー」により、22km/h未満の速度でアイドリングストップ機能を作動させることが可能になりました。これにより、100km走行あたり、最大0.8Lの燃料を節約することができます。

まとめ

今回はアウディが発表した高性能なAvantモデル、新型「Audi RS 6 Avant」の詳細を紹介してきました。
スポーティなキャラクターと高い実用性を融合し、アウディの高性能ステーションワゴンとして販売される予定です。国内での販売はまだ未定ですが、今から楽しみになるほどの仕上がりになっているモデルですね。
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