2019年4月4日 更新

個性的な軽自動車なら?ホンダN-ONE!

クルマ業界において、過去のデザインのリバイバルというのは一般的になってきました。ホンダのN-ONEもその内の一台ですが、軽自動車としての実力はどうでしょうか?詳しく見ていきましょう。

個性的な軽自動車なら?ホンダN-ONE!

どんなクルマ?

N−ONE(ホンダ)のモデル・グレード別カタログ情報|中古車の情報なら【グーネット】 (57833)

N-ONEは2012年11月に発売されました。

ホンダ初の市販軽乗用車N360をモチーフにデザインされ、レトロかつタイムレスなルックスが特徴です。

全高は1,550mmを越え、N-BOXやライフなどと同じ軽トールワゴンに分類されるが、これらの車種に比べて全高が低くなっており、個性と先進性を表現したハッチバック(2ボックスセダン)風のスタイルとなっています。

また、2015年にはかつての軽セミトールワゴン規格に当たる低全高モデル(LOW DOWN)が追加されました。

こちらはルーフ形状やサスペンションを変更することにより全高を1,545mmに抑え、立体駐車場への入庫に対応させたモデルとなっています。

ホンダN-ONEのここがイイ!!

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NAでも十分な動力性能

このクルマは58psのNAと64psのターボの2種類のエンジンが用意され、CVTと組み合わされていますが、ターボの動力性能は言わずもがな、NAでも割によく走ります。

CVTのセッティングが大変によく出来ていて、ゼロ発進時のラバーバンドフィールもさほどではなく、定速巡航に移るとちゃんとロックアップされます。

NAでも交通の流れにも十分ついていけますし、峠道から高速道路までオールマイティーに走ることが出来ます。

さすが、エンジン屋のホンダです。

室内は広々

どちらかと言うと、N-ONEはミラやアルトに近いイメージがありましたが、思いのほかルーフは高めになっています。

そのため、前席は男性でも窮屈さを感じないほどの広さがあります。

また、センタータンクレイアウトのおかげで、後部座席も広々としており、大人4人でも十分に快適に乗ることができます。

いざという時はたくさん積める

テールゲートを開けるとさして広くない荷室がありますが、リアシートを前に倒すと思いのほか広いスペースができ、沢山の荷物を積むことができます。

また、こちらもセンタータンクレイアウトのおかげですが、リアシートの座面をチップアップすることもできます。

フィットと同様の仕組みで、高さのある観葉植物なども運ぶことができます。これはライバル車にないポイントですね。

ホンダN-ONEのここはそうでもない…

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ノイジーな車内

元気よく走るクルマではありますが、音も元気よく室内に入ってきます。

ロードノイズは割とそうでもありませんが、合流加速やアクセルを多めに踏んだゼロ発進の時などはエンジン音が一気に車内に入り込みます。

高めの値段設定

現行の新車では、最低グレードでも120万円からとなっています。

ターボ付き・4WDの最上級グレードとなると177万円を超える位になっており、ちょっと手が出にくい値段が付いています。

クルマの出来や装備を考えると納得できる値段ですが、セカンドカーにするにはちょっと高いなという所です。

ベンチシートは必要か?

このクルマはベンチシートが搭載されていますが、正直な所必要性をあまり感じません。

クルマを運転していて、助手席側から降りなければならない場面というのはそうそう多くありません。

また、ベンチシートはホールド性の確保が難しく、長時間乗っていると疲れやすいという特徴もあります。

車内を広く見せる効果はありますが、そのためだけにベンチシートを採用するのはちょっとどうかなと思ってしまいます。

まとめ

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ホンダN-ONEは、個性的な見た目だけでなく、中身もしっかりと作りこまれたクルマでした。

往年のN360をモチーフに、ただの懐古趣味ではなく現代的な要素も追加し、単純なレトロさだけでなくタイムレスなデザインに仕上げており、若者からお年寄りまで幅広く乗れるクルマになっています。

中古市場はタマ数がかなり豊富で、60万円程度の予算なら走行3万km程度の初期モデルを見つけることができます。

注意点としては、デビュー当時は先進安全装備が設定されておらず、2014年5月にようやくオプション設定されるようになった事です。

中古を探す際は、その点に注意して探してみましょう。
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