2018年7月23日 更新

【ライトウェイトスポーツカー】S660に迫る!

発売から2年程たち、街中ではかなりの頻度で見かけるようになったS660。 今一度、このクルマについてご紹介させて頂きます。

【ライトウェイトスポーツカー】S660に迫る!

はじめに・・・

S660

S660

最近は町中でもよく見かける小ぶりなスポーツカー。トヨタの86やスバルのBRZをはじめとして、その取り回しのし易いサイズ感や所有感を満たしてくれそうな点でも非常に魅力的なジャンルですね。

HONDAが発売しているスポーツカー『S660』ももれなくこのジャンルに含まれるわけですが、発売開始から2年ほど経過した今、改めてこのクルマの中身や魅力についてをご紹介させて頂きます。

1.スペック

まず、一番に気になるところですね。
S660(α,β)のスペックは以下の通りです。

【寸法等】
駆動方式 : MR
トランスミッション : CVT(パドルシフト付) or MT
全長/全幅/全高 (m) : 3.395/1.475/1.180
ホイールベース (m) : 2.285
車両重量 (kg-MT/CVT) : 830/850

【エンジン】
型式 : 水冷直列3気筒横置
排気量 (L) : 0.658
燃料タンク (L) : 25

【性能】
最大トルク(N・m[kℊf・m]/rpm) : 104・10.6 /2,600
最高出力(kW[PS]/rpm) : 47・64 /6,000
最小回転半径(m) : 4.8
走行燃料消費率『JC08モード』(km/L):21.2 / 24.2

2.エクステリア

スペックの次に気になるところは、エクステリアですね。

筆者の聞き込みによると、外見はかつてホンダが販売していたライトウェイトスポーツカー「ビート」と「S660」は似ていると語る方もいますが、ディーラーにて試乗した際、担当の営業の方は、

「決してビートの後継で販売したわけではない」

とのことです。以下に2車の写真を添付いたしますが、そう言われてみると、似て非なるものとわかると思います。
HONDA S660

HONDA S660

HONDA ビート

HONDA ビート

ヘッドライトは2連のLED+LEDアイラインとなっております。高級感が漂っており、早そうなオーラがプンプンですね。

テールランプもヘッド同様に非常に上品な仕上がりとなっていますね。新型NSXをも彷彿とされるそのテールは、夜走行時の後ろ姿は一際存在感を醸し出していること間違いなしですね。
S660  ヘッドライト

S660 ヘッドライト

S660  テールライト

S660 テールライト

via 筆者撮影
S660 テールライト

S660 テールライト

3.インテリア

インテリアは、スポーツカーらしくスタイリッシュな仕上げになっております。

また、メーター内もメカ感が前面に押し出されているような雰囲気になっております。最近のHONDA車は特にこの傾向があるように思えますね。
メーター周りとインテリア

メーター周りとインテリア

ちなみに、インテリアのデザインは3種類あり、α・β・Modulo Xそれぞれに専用の仕様があります。

筆者は特にModulo Xの赤を基調としたインテリアデザインに魅力を感じました。(非常に個人的な感想ではありますが・・・。)スポーツカーらしい力強さを感じますね。
Modulo X 内装

Modulo X 内装

尚、スポーツカー(特に2シーター)を乗るうえである程度覚悟をしなければならないのが「収納」です。ちなみにS660はMRですので、トランクはありません。
S660 リアハッチ開口部

S660 リアハッチ開口部

via 筆者撮影
そもそも、スポーツカーを検討される方の大半はそこまで収納を求めていない方も多いかと思われます。

S660も収納スペースが「多い」わけではありませんが、「意外」と収納できるのです。
S660 収納①

S660 収納①

S660 収納②(ドリンクホルダー)

S660 収納②(ドリンクホルダー)

S660 収納③

S660 収納③

S660 収納④

S660 収納④

S660 収納⑤

S660 収納⑤

S660 収納⑥

S660 収納⑥

S660 収納⑦

S660 収納⑦

上に挙げた画像は、HONDAの公式HPから引用している画像ですが、少なくとも小物入れは充実していることがわかりますね。

また、S660はオープン時に外した幌を収納するスペースがフロントに設置されていますが、幌を外していないときはこちらに大きな荷物を入れることも可能であるとの事です。

ですので、少ないながらも「意外」と収納スペースが充実しているのも、このクルマの1つの魅力と言えるでしょう。
フロントにある幌収納スペース

フロントにある幌収納スペース

ちなみに、オプションとしてベールキャリアもあります。
ベースキャリア(オプション)

ベースキャリア(オプション)

さいごに・・・

以上が、HONDA S660のご紹介となります。

今現在、スポーツカーの購入を検討されている方は、是非S660も候補の1つとして取り入れてはいかがでしょうか。ディーラーの方は、

「このクルマは乗ってみないと楽しさがわからないクルマなので、少しでも気になる方は是非一度試乗して頂きたいです」

とお話されていました。今はネットからでも試乗予約ができますので、是非一度試乗してS660の楽しさを実感してみてはいかがでしょうか。
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この記事のキュレーター

koyo koyo