2018年4月21日 更新

拡散希望!【中古車オーナー要注意】エアバッグ未改修の場合、車検が通らず乗れなくなります!

タカタ製エアバッグのリコールの改修を受けていない車は246万台に上りますが、そのうち年式が古い94万台を5月以降このままでは車検に通さないと、国土交通省が決定しました。 アナタのエアバッグの改修が済んでいない場合、車検に持っていっても通らずに、車検切れになる可能性があります!これは一大事! 「知らなかった」じゃ済まされず、車に乗れなくなります!

拡散希望!【中古車オーナー要注意】エアバッグ未改修の場合、車検が通らず乗れなくなります!
リコール

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中古車を購入したオーナーは要注意

タカタ製エアバッグのリコールは皆さん耳にしたことはあると思います。
ディーラーで新車や中古車を購入していた場合、ディーラーからリコールの案内が来て、エアバッグの改修が済んでいる人がほとんどだと思います。
しかし、引っ越しをしてしまって住所が変わっていたり、ディーラーではない中古車販売店から車を購入している場合などは、リコールの案内が届かない場合があります。

トヨタ、日産、ホンダなどほぼすべての国内自動車メーカーの車で、エアバッグのリコール届け出台数は1981万台に及びます。
すでに1700万台超の車については改修が終わっていますが、未改修の車が現在も246万台走っている状況です。

そしてそのうち、年式が古い94万台を5月以降このままでは車検に通さないと、国土交通省が通達を出しました。
しかしそれを知っている人はどの程度いるでしょうか?
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リコール改修が間に合わない場合も…

リコール未改修が車検を通らないということを知らずにリコール対象車に乗っていて、5月に入って当たり前に車検に出そうと整備工場などに車を持っていっても、そこで初めて「車検が通らない」と知ることになります。

本来ならディーラーからリコールのお知らせが届きますが、中古車販売店から購入している人や、個人間売買などで車を取得している人には、そうした通知が届かないので要注意となります。

ディーラーに車を持ち込めば無償で改修が行なわれるのがリコールですが、年式の古い車種の場合、すぐに部品の調達ができない場合があります。
車検ギリギリになってそれを知った場合、リコールの改修が間に合わず、車検が切れてしまって「車に乗れなくなる」という自体になります。
これは一大事です。

万が一、車検が切れた状態で車を動かすと、重い罰則を科せられることになってしまいます。
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車検切れの車を運転するとどうなる?

車検切れの状態で車を運転すると、道路運送車両法(無車検走行)違反となり、6点の罰則点と6か月以下の懲役または30万円以下の罰金となってしまいます。

この罰則は過去に違反切符を切られていなくても適応され、1発で重い処罰を受ける事になります。

そして、車検切れの車を運転して警察に捕まった場合、即時「免許停止処分」になります。

前歴の有無関係なく、1発で6点の違反点数なので「最低でも30日の免許停止処分」になり、もし過去3年間で交通違反により前歴1がある場合は「90日間の免許停止処分」、前歴が2回以上ある場合は「免許取り消し処分」になります。

このように車検切れで運転することは絶対に避けなければなりませんが、今回のように意図せず車検切れになってしまう場合が一番困るのです。
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自分の車がリコール対象車か確認する

こういった状況にならないためには、自分の車がリコール対象車かどうか、早めに確認をし、もし対象者だった場合は速やかに最寄りのディーラーに行って相談することが大切です。

また、リコール改修していない車が車検を通らなくなるのは2018年5月以降ですが、それ以前に車検を通している人でも、タカタ製エアバッグのリコール改修が済んでいない場合もあります。

事故を起こした時にエアバッグが正しく作動しないと命に関わりますので、車検が通っているからと安心せずに、自分の車がリコール対象車かどうか調べて、もしそうだった場合は速やかにリコールを受けてください。

自分だけでなく、同乗者の命をも危険に晒す可能性がありますので、しっかり調べて対応しましょう。
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chibica編集部 chibica編集部