2018年1月9日 更新

【速報】2017年12月の軽自動車販売台数は約13万台!ダイハツが好調か!?

1月5日に発表された全国軽自動車協会連合会の速報によると、2017年12月の軽自動車の総販売台数は131,909台と先月比88.7%になることがわかりました!

【速報】2017年12月の軽自動車販売台数は約13万台!ダイハツが好調か!?

目次

タント|トップページ【ダイハツ】 (21298)

1月5日に発表された全国軽自動車協会連合会の速報によると、2017年12月の軽自動車の総販売台数は131,909台と先月比88.7%になることがわかりました!

前年比も99.5%と若干ながら減少傾向にあるものの、2017年累計台数としては1,843,342台となり、2016年と比較すると6.8%増となる見込みです。

その中でも、ダイハツは12月に43,915台、2017年累計で602,789台を販売しており、12月も累計でも日本国内の軽自動車販売台数にてトップに立っております!

ダイハツといえば、12月にも画像のタントやウェイクのモデルチェンジを発表しております。

他にも2017年8月にモデルチェンジとなったムーヴなど、人気の軽自動車を多く抱えております。

累計前年比率としては、スバルを除く全てのメーカーで前年増となり、中でも日産は22%増や三菱の10%増など2桁増のメーカーもありました。

日産に関しては生産工場での不祥事など様々な問題もありましたが、この結果はデイズ(ekワゴン)などの人気が前年以上にあったということになりますね!

今後の軽自動車としては新型ジムニーの登場など、まだまだ目の離せない話題が続きそうですので、チビカでは2018年もこれらの車両に注目していきたいと思います!
5 件

意外と知らない「車をお得に買い換える」下取り必勝法!

愛車の下取り金額をアップさせるには、ディーラーで車を買う際に、予めネットで愛車の買取り査定額を調べておいて、その金額を持ってディーラーに行くことが重要です!

何故かと言うと、ディーラーで営業マンから「今契約しないと納期がさらに遅れる!」などと言われて、愛車の下取り相場を知らないまま、うっかりハンコを押してしまったりすることがあるからです。
ネットで予め愛車の査定をしておいて、その査定金額を持ってディーラーに行けば、「値引き+下取り」で価格交渉もできます!
ディーラーによっては、値引きの条件が良くても、愛車の下取り額が悪いこともありますので、そういう場合には、ネット査定した買取店に売却してしまえば良いですので、いずれにせよ損することはありません!

ネットで愛車の無料買取査定を調べたあと、買取店から電話がかかってくることが有りますが、複数社かかってきた場合にはすべて同じ日の同じ時間にアポイントを入れます。

すべて同じ日時というのがポイントです!



そして、集まった買取店の営業マンたちに査定してもらう際、
「査定額を名刺に書いて出してください。一番高い条件のところと、ディーラーの下取り額と勝負させて高いほうに売ります!」
と言えば、営業マンは皆ガチンコの査定額で勝負してきますので、買取額が跳ね上がることがあるのです!

最低でも10万円くらいは高値がつくことがほとんどです。最高で70万円くらいの差が出ることも!
10万円でも査定が違えば、オプションを一つでも多く付けられますよね。

買取一括査定では、複数社に一気に見積もりが取れる以下のようなサイトがおすすめです。
試乗や見積もりなどでディーラーを訪問する前に、まずは軽い気持ちでも、愛車の現在の買取査定価格を調べてみてはいかがでしょうか?

関連する記事 こんな記事も人気です♪

この記事のキーワード

この記事のキュレーター

chibica編集部 chibica編集部