2018年6月6日 更新

トヨタからAygoがモデルチェンジして登場。エクステリアの刷新からパワートレーンのアップデート!

トヨタのヨーロッパ市場を拡大させたともいえるAygo。このモデルが刷新され、モデルチェンジしそうです。ヨーロッパトヨタでは、現行型・新型の両方がウェブカタログに載り始めてもいます。このAygoを追いかけます!

トヨタからAygoがモデルチェンジして登場。エクステリアの刷新からパワートレーンのアップデート!

トヨタAygoってどんなクルマ?

初代画像

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欧州市場の販路拡大を狙ってトヨタが登場させた、小さいサイズのモデルであるAygo。Aセグメントに属している同モデルは、低コスト・低価格を実現したいというトヨタの思いが、フランスのPSAとも想いが合致し、トヨタとフランス合弁会社の共同開発商品となりました。

初代は、2005年に登場。チェコで生産され、エクステリアを合弁企業(プジョー・シトロエン等)は、差別化されたが、インテリアは共通という面白いモデル!

開発の中心は、トヨタが行い徹底した軽量化と低コスト化が図られておりました。リアハッチ自体がガラスハッチにしていたり、ドアの一部を鉄板をむき出しにしたり、工夫されています。

2014年から2代目が登場。この2代目では、若者を取り込みたいという思いからデザイン等が大きく刷新されたこと、Aygoは、トヨタのキーンルックとなって登場したという点。

生産は初代同様チェコで行われており、パワートレインは1000ccとなっております。日本国内と違い比較的モデルスパンの長いヨーロッパ市場。今回現行型である2代目が、マイナーチェンジ的なモデルチェンジを行ったといえるでしょう!

この新型Aygoの進化を追いかけてみます。

2代目画像

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新型トヨタAygoのエクステリア

フロントビュー

やはり、キーンルックスタイルがさらに強調されているデザインとなっていますね。ヘッドライトデザインも意匠変更されデイライトシステムも組み込まれているとの事。

フロントグリルデザインを最新形状にすることで安定姿勢を強調し、フォグランプが左右サイド際に設置されていることでもX姿勢がよりリアルになってくるようになってもいますね!
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サイドビュー

年間85,000台も販売実績のあるAygoということです。サイドミラーやドア下部モールを別設定のカラーにすることで、高級感や異色感を生み出していると考えます。

ホイールデザインも刷新され、よりアクティブな印象を与えているだけでなく、形状やカラーリングが、最近のモデルデザインへ昇華。
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リアビュー

リアのコンビテールランプの意匠変更を行い、LEDクラスターデザインへとアップグレードされているようです。リアバンパーもデザイン変更されデザイン形状より幅広で低重心な印象を与えるようになっていますね。

エクステリアカラーは、全8色が用意されているとの事。さらにリッチカラーと呼ばれるリッチブルーメタリック・マゼンタスプラッシュメタリックも用意されて登場。
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15インチのアルミホイールは、最近のデザインに刷新されていますね。

185/60R15のタイヤが装着され、日本国内のモデルよりも少し太めであるともいえます。
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新型トヨタAygoの内装

メーターパネル関連が大きくアップデートしている模様。より立体的なエフェクトと新しい照明色を起用しているとのこと。高級なクォーツグレーとピアノブラックの配色も採用されていますね。

殆どのグレードにてシートデザインやファブリック素材が見直しされてユーザーが、新しいとわかる様にアップグレードしてもいるそうです。
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Apple CarPlayとAndroid Autoをサポートする新しい7インチディスプレイオーディオマルチメディアシステムガ装備され、エアコンパネル等と一体化することで、デザイン統一とコスト面でも考慮した作りとなっている様です。
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新型トヨタAygoのパワートレイン

1000cc3気筒12バルブDOHCエンジンは、デュアルVVT-iを採用し、さらに大幅に改良されて搭載しているとの事。これにより、動力と燃費の理想的なバランスと低エンジン回転数でのトルク供給が向上したとの事です。

①シリンダーヘッドに新しい二重燃料インジェクターシステムを採用
②排気マニホールド内の圧力を減少させるようにそのサイズを増大
③排気カムシャフトにVVT機構が追加され、燃費と排気ガス性能が向上
④シリンダブロックは、ボア間の冷却通路の形状が冷却効率を向上させるように最適化
⑤発泡ゴムタイプウォータージャケットスペーサーは、シリンダー内径の熱分布を最適化
⑥各部の最適化でエンジンの圧縮比が11.5:1から11.8:1に向上
⑦排気ガス再循環クーラーシステムが追加され、EGRシステムのサイクル効率を向上
⑧アイドリング時の振動を低減するために改良されたバランスシャフトが採用

かなりのエンジン改良が行われ搭載されていることが伺えますね。
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まとめ

現在日本では、パッソという小型モデルが御座いますね。これはダイハツとの共同開発車両となってもいます。

現在トヨタでは、世界戦略車を投入し統一規格モデルを世界に発信もしています。逆に世界から日本に発進もされ始めております。

このAygoも、将来日本へ逆輸入されてくるのかもしれませんね。その時は名称は変更されているのではないでしょうか???
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