2017年11月21日 更新

スイフトが第27回(2018年次)RJC カー オブ ザ イヤー受賞!気になる魅力やデメリット・受賞理由を徹底検証!

第27回(2018年次)RJC カー オブ ザ イヤーにスズキのコンパクトカーであるスイフトが選ばれました!そこで今回は、今回受賞となった新型スイフトの魅力について検証したい思います!

スイフトが第27回(2018年次)RJC カー オブ ザ イヤー受賞!気になる魅力やデメリット・受賞理由を徹底検証!

新型スイフトが3世代連続でRJC カー オブ ザ イヤー受賞!

スイフト | スズキ (18622)

第27回RJC カー オブ ザ イヤーにスズキのコンパクトカーであるスイフトが見事受賞となりました!

受賞したスイフトは、2017年1月にフルモデルチェンジが行われたシリーズ3代目の車両となっており、今回の受賞で3代連続の受賞になるようです。

そんなスズキの受賞理由に関して、以下のようにコメントがされています。
スイフトシリーズはスポーツやハイブリッドもバリエーションにそろえ、幅広いユーザーに対応。特に6速MTのスイフトスポーツは、動力性能、操縦性も優れ、高いスポーツ性を持つ。独自の機構を持つハイブリッドは、5AGSともマッチングしたもので、利点の多いハイブリッドを廉価に提供した。
つまりは、幅広いニーズに答えることができながらも、どれも素晴らしい特徴を持った車両でしかもお買い得だと・・・

確かに、通常のガソリンモデルのスイフトは約140万円からと非常にお手頃でありつつも、様々なラインナップが用意されており、価格と燃費のバランスが取れたマイルドハイブリットに約170万円からの本格ハイブリットの燃費も魅力的ですね。

しかしながら、今回のRJC カー オブ ザ イヤーは日産とスバルの不祥事もあって、リーフなどの登場しなかった車両と比較されてしまうのも事実です。

そこで今回は、RJC カー オブ ザ イヤーを受賞したスイフトの受賞に値する魅力の数々を検証してみたいと思います!

新型スイフトの魅力とは?

スイフト スタイリング | スズキ (18627)

では早速、RJC カー オブ ザ イヤーを受賞したスイフトの魅力について探っていきたいと思います!

既に登場から1年近くの月日が立っており、既にメーカーが提示したメリットはユーザーへ届いているかと思いますので、今回の受賞理由を元に実際のところどれだけ魅力的なのかについて調べていきます!

新型スイフトの豊富なバリエーション

スイフト スタイリング | スズキ (18630)

スイフトの受賞理由に真っ先に来る豊富なバリエーションですが、これはスイフトならではと言えるのでしょうか?

まず、スイフトのバリエーションについておさらいしましょう!

・XG / XL / RS (130~190万円)
・RSt (170~180万円)
・HYBRID ML /HYBRID RS (160~200万円)
・HYBRID SG / SL (170~200万円)
・スイフトスポーツ (180~210万円)

*金額はおおよそです
以上が主なラインナップと価格になっております。

一番上のXG〜RSが通常の4気筒ガソリンエンジンとなっており、最もグレードの低いXGですと150万程度で購入が可能となっています。そして、3気筒ターボエンジンを搭載するRStは通常グレードのRSのエンジンをターボに変えたようなグレードになっており、1Lエンジンとは思えない走行性能と税金面での優遇がメリットの1台です。

そして受賞理由にも挙げられているハイブリットモデルに関しては、アシスト機能付きの発電機搭載したマイルドハイブリットを採用の「HYBRID ML /HYBRID RS」と、本格的なモータ走行が可能となる「HYBRID SG / SL」の2ラインナップとなっており、価格も200万円手前となっています。

そして、スイスポでおなじみのスイフトスポーツもハイブリット同様200万円前後の価格帯となっており、確かに手の届きやすい価格であることに間違い無いですね。

こうしてみると、5つの異なるニーズに答えることのできるモデル展開がされていることがわかります!
【MAZDA】CX-5|クロスオーバー SUV – マツダ (18633)

今回普通車の中で2番手につけているマツダのCX-5と比較しても、クリーンディーゼルとガソリンエンジンから選べる形で、ガソリンエンジンのみに排気量選択の余地がある程度ですので、スイフトの異なるバリエーション5つは確かにすごいかも・・・(スイスポはモデルが別ですが)

これだけのラインナップを全体的に200万円を切る形で提供している点は確かに高く評価するべきポイントだと実感できますね!

手頃な価格の新型スイフトのハイブリット性能は?

スイフト 走行・環境性能 | スズキ (18636)

今回の受賞理由に手頃な価格で利点の多いハイブリット車両を提供できていることが挙げられていました。

今回のハイブリットモデルは、2モデルあり、リッター27.4キロのマイルドハイブリットと、リッター32.0キロのハイブリットモデルがありますが、メインとなるハイブリットモデルは他社のコンパクトカーと比較してもメリットのあるものなのでしょうか?

ミスターコンパクトの名を(個人的に)持っているトヨタアクアと比較してみましょう!
トヨタ アクア | 価格&グレード | L | トヨタ自動車WEBサイト (18638)

アクアの最大燃費はリッター38.0キロとなっており、価格は約180万円からのラインナップです。

ちなみに、最も燃費に有利で価格の低いモデルが上記のようになっていますが、一般的なモデルで言えば、リッター34.4キロを誇り、価格にして約190万円からとなるグレードSあたりが妥当かもしれません。

これに対して、スイフトはリッター32.0キロの価格にして170~200万円となっているので、ミスターハイブリット(コンパクト?)と比較してこの結果であれば、上出来と言えそうです。(個人的な意見が多々みられますのでご注意ください)

しかし、今回スイフトが評価されている理由に高性能で手頃なハイブリットシステムだけではなく、ハイブリットに組み合わされているAGS(オートギアシフト)にもあります。これはMTの操作を機械が自動的に行ってくれるもので、つまりATの操作内容でMTのメリットを得られる技術です。
スイフト 走行・環境性能 | スズキ (18640)

これによって、MT特有のメリハリのある走りはもちろんのこと、エンジンと同調して効率の良い走行が可能となるので、燃費にも効果が見込める上、MTモードも搭載しており、パドルシフトでのスポーティーな走りも可能ですので、確かにこれは高評価です!

絶賛のスイスポの性能は?

スイフトスポーツ | スズキ (18643)

今回の受賞理由で特に目立つのがスイスポの運動性能。

なんでも6MTのスポーツ性や操作性が魅力的とのことです。

その秘密裏には、基本性能の向上を果たすべくボディーからの徹底した作り込みがありそうです。

ボディーには新プラットフォームを採用し、高い合成と軽量化を実現した結果1,000kgを切る軽量な車両へと進化を遂げています。サスペンションは良いところはそのままに、改善する部分はこれまでの設定が見直されたことにより、評価された高い運動性能を実現させています。

ちなみにシビックのスポーツモデルに位置するタイプRでも1,300kgほどとなっており、コンパクトスポーツであるスイフトスポーツと比較することはナンセンスではあるものの、その軽さを実感できるのではないでしょうか?

さらに、スイフトスポーツは運転を楽しむことが可能な本格スポーツでありながら、200万円を切るモデルですので、ここは高く評価された部分で間違い無いでしょう!

新型スイフト特別仕様車の発売も!

スイフト XGリミテッド | スズキ (18646)

第27回(2018年次)RJC カー オブ ザ イヤーを受賞した新型スイフトについてご紹介しましたが、いかがでしたか?

今回の受賞に関して、日産やスバルの問題もありましたが、スイフトが素晴らしい車両であることに変わりないことが理解できたかと思います。

特に、今回のスイフトで評価できるのが、豊富なラインナップに1Lエンジンという新たな提案をユーザーにしていることに感じます。ランニングコストを落としながら、燃費や走行性能のバランスが取れたこのエンジンは、ハイブリットと異なりはするものの、ハイブリットにも引けを取らないメリットがあると言えるでしょう。

また新型スイフトは日本カーオブザイヤーのTOP10にもノミネートされており、ダブル受賞となるのか注目が集まります!
もしスイフトのデメリットを挙げるとすれば、ボディータイプやエクステリアの好みになりそうです・・・

スイフトに関しては、ベースグレードであるXGに関心の高い予防安全機能を特別搭載した特別仕様車が発売となっていますので、より手頃になったRJC カー オブ ザ イヤー受賞の新型スイフトを、検討してみてはいかがでしょうか?
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はるあき はるあき