ミナト自動車㈲

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幼少期は、自動車カタログが絵本の代わり。一番初めに覚えた英単語は「TURBO」。トラックから高級車まで何でもござれ。レンタカー会社勤務の経験から、独自の視点で車を考察いたします。

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パワー競争の幕開け!!90年代のスーパーカー

パワー競争の幕開け!!90年代のスーパーカー

いつの時代も、スーパーカーはクルマ好きの心をとらえて離しません。エコだ何だと騒がれている現在でも、ランボルギーニやフェラーリなどは最高速300km/h越えのスーパーカーを作り続けています。今回はスーパーカーの歴史を振り返りますが、特に90年代のスーパーカーに焦点を当ててみます。
やってはいけない!!冬のカーライフのNG行為5選

やってはいけない!!冬のカーライフのNG行為5選

普段雪が降らない地域に住んでいる人でも、この時期はスキーやスノボ、温泉など雪国に出かける機会があることと思います。雪道や凍結路面の運転に気を付けるのはもちろんですが、運転以外でも気を付けなければいけないことがいくつかあります。今回は冬場のクルマのNG行為についてご紹介します。
中古ハイブリッドのベストチョイス!!3代目トヨタプリウス

中古ハイブリッドのベストチョイス!!3代目トヨタプリウス

今日、ハイブリッド車はもはや珍しくありません。SUVやミニバンにも、ハイブリッドシステムが当たり前に搭載されています。日本において「ハイブリッド」を広めたのは、他でもないトヨタプリウスです。初代ではハイブリッドを紹介し、2代目ではハイブリッドを普及させ、3代目では燃費を向上させつつパワーを手に入れました。今回はその3代目について見てみましょう。
地味ながらもいい仕事!4代目スバルインプレッサ

地味ながらもいい仕事!4代目スバルインプレッサ

クルマの評価において、「普通」や「平凡」という言葉は、あまりいい意味で使われるものではありません。むしろマイナスの意味で使われることの方が多いように思われます。ですが、「普通」で「平凡」なクルマは果たして悪いクルマなのでしょうか?4代目インプレッサに乗ってみると、全てが解決します。
こんなクルマあったっけ?シボレーMWの知られざる実力

こんなクルマあったっけ?シボレーMWの知られざる実力

現在、世の中には数多の自動車メーカーがあり、それぞれ独立しているように見えますが、資本関係などを見てみると意外な所でくっついていたり、子会社になっていたり、意外と複雑なものになっています。そしてその構造や関係性は、目まぐるしく変化しています。かつてスズキとGMシボレーが提携していた頃、シボレーが日本の自動車市場において存在感を高めるため、こんなクルマを出したことがありました。
スポーツカー顔負けの動力性能!マツダCX-7でZoom-Zoom!

スポーツカー顔負けの動力性能!マツダCX-7でZoom-Zoom!

現在、自動車メーカー各社からSUVやクロスオーバーが発売されていますが、輸入車はいいとして、国産SUVや国産クロスオーバーは多少スポーツ性に欠けるように思えます。しかし、過去にはきちんとスポーツ性を持たせたモデルがマツダから出ていました。それが、今回紹介するCX-7です。
骨太サブコンパクト!スズキ初代SX4

骨太サブコンパクト!スズキ初代SX4

フォルクスワーゲンのゴルフを筆頭に、サブコンパクトのハッチバックは根強い人気を誇っています。ハッチバックは荷物も積めて、人も乗れるイイトコ取りのクルマですが、最近の新車はどうもお買い得感に欠ける気がします。筆者と同じ事を考えている方は、きっと初代SX4を気に入るはずです。
コンパクト以上ミニバン未満の丁度いいサイズ!トヨタカローラルミオンに乗ろう!

コンパクト以上ミニバン未満の丁度いいサイズ!トヨタカローラルミオンに乗ろう!

現在、ミニバンは世に溢れていますが、正直そこまで大きくなくてもいいかなと考えている人もいるかと思います。そのような人はきっと同時に、コンパクトカーだと小さすぎるとも考えている事でしょう。大丈夫です。かつてトヨタが、ぴったりのクルマを作っていました。
トヨタの個性派コンパクト!2代目トヨタistとは?

トヨタの個性派コンパクト!2代目トヨタistとは?

世の中には、他人と被ることを極力避けたがる人がいます。一般的にはあまのじゃくなどと呼ばれますが、筆者はそのような人達の気持ちが少し分かる気がします。服を買うにしても他人と同じじゃつまらないし、持ち物にしてもちょっと違うものが欲しい。クルマだって同じこと。今回は、そんな人にぴったりのコンパクトカーを紹介します。
コスパ最強ファミリーカーならこれ!初代トヨタシエンタをご紹介!

コスパ最強ファミリーカーならこれ!初代トヨタシエンタをご紹介!

私のようなクルマ好きは、とかく最近の流行りを否定しがちです。クルマは低く、速く、そしてカッコよくあるべきと。ですが、クルマ好きの主張する「良いクルマの定義」の真逆を突くと、とても利便性のよいクルマが出来ます。それはまさに、初代トヨタシエンタでした。
国産にはない魅力!新車で買える輸入車SUV3選

国産にはない魅力!新車で買える輸入車SUV3選

現在のSUV人気は国内に限ったことではなく、世界的なものです。そのため、ヨーロッパの自動車メーカー各社からはとても魅力的なモデルが出ています。元来SUVとはSports Utility Vehicleの略ですが、国産SUVはどうもSportsの部分が蔑ろになっている気がします。今回は、特にスポーツ性の高い輸入車SUVをご紹介したいと思います。
イタリアの名門!ランチアの名車 デルタ・ストラトス・テーマを紹介

イタリアの名門!ランチアの名車 デルタ・ストラトス・テーマを紹介

日本では、よほどのクルマ好き以外は「ランチア」の名前を耳にしたことがないかもしれません。確かに最近はクライスラーと統合した上にブランドも縮小され、活気を失ってしまいましたが、かつては先進技術やデザインの美しさにおいては類を見ないメーカーでした。
サソリの毒に要注意!アバルトの魅力

サソリの毒に要注意!アバルトの魅力

クルマを改造したり、アフターパーツを販売する会社は世の中に沢山ありますが、その中には特定のメーカーを対象としたチューナーが存在します。トヨタならTRD、メルセデスならAMGといったような所です。イタリアには、主にフィアット車を得意とするアバルトというチューナーが存在します。「アバルトマジック」と称される事もある彼らのクルマ作りは、世界中のクルマ好きを魅了しています。
スポーツカーよりも速い!アメ車の仰天ピックアップトラック3選!

スポーツカーよりも速い!アメ車の仰天ピックアップトラック3選!

日本では、あまりメジャーではないピックアップトラックですが、アメリカでは大人気です。保険料や税金が乗用車やスポーツカーに比べて割安なため、年齢層を問わず人気があります。日本ではトラック=荷物を運ぶクルマというように考えがちですが、あちらではどうやらスポーツカーを兼ねることがあるようです。今回は、スポーツカーを超える性能を持ったピックアップトラックについて見ていきたいと思います。
ミニバンでもスポーティー!初代トヨタウィッシュの魅力を振り返る

ミニバンでもスポーティー!初代トヨタウィッシュの魅力を振り返る

今でこそスポーティーなミニバンはごく当たり前に存在していますが、10年程前はそうでもありませんでした。ホンダがストリームを発表した2年後、トヨタは外寸がストリームと全く同じミニバンを出してきました。それが初代ウィッシュです。ストリームはファミリー向けグレードと、スポーツイメージのアブソルートというグレードを展開していましたが、初代ウィッシュは全体的にスポーツイメージを持たせたクルマでした。「後出しジャンケン」「勝てば官軍」などと揶揄されていましたが、後発ゆえに完成度はとても高いクルマでした。
お手軽ハイブリッド!2代目ホンダインサイト

お手軽ハイブリッド!2代目ホンダインサイト

先日、3代目インサイトが発表されました。明らかに北米市場を意識したパッケージングで、堂々たる車格は頼もしいものでしたが、狭い日本で走らせるのはどうでしょうか?まだまだ現役の2代目インサイトは、フィットをベースにしていることもあり取り回しに苦労することはありません。今回は、そんな2代目インサイトについて見てみましょう。
このご時世にあえてセダンという選択。初代マークX

このご時世にあえてセダンという選択。初代マークX

現在売れているクルマを調べてみると、ミニバンやコンパクトカー、ハッチバック、軽自動車が主なものです。つまり、価格あたりの容積が多いクルマが売れているということになります。でもそれって、クルマ好きからするととてもつまらないことではないでしょうか?あえて今、不人気のセダンに乗ってみると、クルマとは何か、運転の楽しさとは何かを再認識することが出来ます。今回は、コスパに優れた初代マークXについて調べてみましょう。
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