ミナト自動車㈲

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幼少期は、自動車カタログが絵本の代わり。一番初めに覚えた英単語は「TURBO」。トラックから高級車まで何でもござれ。レンタカー会社勤務の経験から、独自の視点で車を考察いたします。

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トヨタ・レクサスのハイブリッド車、オセアニア市場で販売一時中止か?

トヨタ・レクサスのハイブリッド車、オセアニア市場で販売一時中止か?

現在、トヨタからは魅力的なハイブリッドモデルが多数発売されています。しかし、そのハイブリッド車がオーストラリアやニュージーランドにおいて販売中止となっているようなのです。一体何があったのでしょうか?
メルセデスベンツGクラスにディーゼルモデル「G350d」追加!

メルセデスベンツGクラスにディーゼルモデル「G350d」追加!

メルセデス・ベンツ日本は、現行Gクラスに直列6気筒ディーゼルエンジン「OM656」を搭載した「G350d」を追加し、受注を開始しました。Gクラスといえば軍用車をルーツに四半世紀の歴史を持ち、世界中のセレブやスポーツ選手に好まれるクルマです。どのようなクルマなのか、また新たに追加されたディーゼルエンジンはどんなものなのか見てみましょう。
2019年夏登場!新型BMW X7とは?

2019年夏登場!新型BMW X7とは?

現在、ヨーロッパにおいて、ベントレーやロールスロイス、果てはランボルギーニからもSUVが発表されています。いずれもSUVながら悪路や林道に持ち込む気すら失せる程の高級車ですが、BMWからも高級SUVが発表され、いよいよ日本に持ち込まれることとなりました。どんなクルマなのか見てみましょう。
大人のためのホットハッチ!プジョー208GTi

大人のためのホットハッチ!プジョー208GTi

ホットハッチと呼ばれるクルマは世の中に沢山存在しますが、走りの性能を優先するために足回りのセッティングは硬くなりがちです。もちろんその方が安定してコーナーを抜ける事が出来ますが、乗り心地は悪化します。あまりガチガチな足だと普段使いにも支障が出てしまいますが、その辺りのバランスを上手く取っているのがプジョー208GTiです。昔からフランスは小型のハッチバックのFF車を上手に作る国ですが、このクルマはどのように仕上がっているのでしょうか?
オシャレに乗りこなせ!ルノートゥインゴGT

オシャレに乗りこなせ!ルノートゥインゴGT

小さくて便利なクルマと言えば日本車の専売特許のようなイメージがありますが、ヨーロッパも負けてはいません。歴史のある狭い町並みを走るために、フランスやイタリアでは昔からオシャレで小型のクルマが作られてきました。今回はフランスのルノートゥインゴのホットモデル「GT」について見てみます。このクルマは日本でも通用するのでしょうか?
お手本どおりのホットハッチ!フォルクスワーゲンUP!GTI

お手本どおりのホットハッチ!フォルクスワーゲンUP!GTI

昔から、GTIという言葉はクルマ好きをワクワクさせてきました。元を辿れば、1970年代半ばの初代ゴルフGTIに行きつきます。実用的なハッチバックにチューニングを施し、スポーツカー顔負けの運動性能を持たせたクルマです。フォルクスワーゲンでは、現在のラインナップで最小となるUP!にもGTIモデルを設定しています。どんなクルマか見てみましょう。
この無骨さが逆にカワイイ!XJ型ジープチェロキー

この無骨さが逆にカワイイ!XJ型ジープチェロキー

欲しい人達に行き渡ったようで、次第にSUVブームは落ち着いてきたようです。しかし筆者は、ハッチバックの車高を上げて黒樹脂フェンダーを付けただけのクルマをSUVと呼ぶのはどうも好きではありません。そもそもSUV=スポーツユーティリティービークルという言葉も、字面だけではどんなクルマなのか判別し難いので好きではありません。やはり、昔風にクロカン=クロスカントリーと呼びたいものです。今回は、アメ車のクロカンで大人気を博し、最近またリバイバルヒットしているジープチェロキー(XJ型)についてご紹介します。
走る化石!?日産サニートラックの魅力

走る化石!?日産サニートラックの魅力

これほどロングセラーという言葉が当てはまるクルマも無いかもしれません。マイナーチェンジはありましたが見た目をほとんど変えず、20年以上も作り続けられたクルマがあります。それが今回紹介する“サニトラ”こと日産サニートラックです。
トラックだけじゃない!いすゞのSUV

トラックだけじゃない!いすゞのSUV

いすゞ自動車と言えばトラックとバスしか思い浮かばないかもしれませんが、かつては乗用車も作っており、特にSUVは個性的で魅力的なモデルが多かったものです。当時の「クロカン」をSUV全盛の今の視点で見てみましょう!
レトロ可愛い&タイムレスな魅力!ホンダS660ネオクラシック

レトロ可愛い&タイムレスな魅力!ホンダS660ネオクラシック

古いクルマのデザインをモチーフに新型車種をデザインするというのは、ここの所しばらくの自動車業界のトレンドです。未来的で尖ったデザインのクルマもいいですが、レトロで丸っこいキュートなクルマもたまにはいいものです。昨年、ホンダの純正用品を開発・生産するホンダアクセスから、こんなキットが出ていました。
グローバルなコンパクトカー「三菱ミラージュ」の実力は?

グローバルなコンパクトカー「三菱ミラージュ」の実力は?

ミラージュという名前を、今の今まで忘れていた人は多いことと思います。1978年に三菱初のFF車として登場し、車格的にはランサーの一つ下のクルマとして2000年まで生産されていました。一旦はラインナップから消えますが、2012年、世界戦略車として再度デビューしました。日本向けを含め全てをタイの工場で生産していますが、品質や乗り味はどんなものでしょうか?
スペシャリティ(軽)カー!ダイハツソニカ

スペシャリティ(軽)カー!ダイハツソニカ

最近の軽自動車は、定められたレギュレーションの中でもなるべく室内を広く、大きく取ろうと開発されていますが、このクルマの開発コンセプトはちょっと違いました。室内空間や使い勝手ではなく、走りの質を追求したというのです。トレンドに逆行したようなコンセプトですが、どんなクルマに仕上がっていたのでしょうか?
個性的な軽自動車なら?ホンダN-ONE!

個性的な軽自動車なら?ホンダN-ONE!

クルマ業界において、過去のデザインのリバイバルというのは一般的になってきました。ホンダのN-ONEもその内の一台ですが、軽自動車としての実力はどうでしょうか?詳しく見ていきましょう。
初代プロボックスは普段使いできるのか?

初代プロボックスは普段使いできるのか?

プロボックスは街でよく見かける商用車ですが、これを個人所有している人はあまりいないかもしれません。デザインは内外共に色気も素っ気もなく、ホイールもスチールで、オシャレとは対極の位置にいるクルマです。しかし、道具としてみるとこれほど有能で頼もしいクルマはありません。
手頃なステーションワゴンに乗りたいなら?3代目ウイングロード!

手頃なステーションワゴンに乗りたいなら?3代目ウイングロード!

普通のハッチバックじゃ手狭だけれど、ミニバンを買うほどでもないし、でもセダンじゃちょっと…という方には、ステーションワゴンがオススメです。今はもうカタログ落ちしてしまいましたが、かつて日産からウイングロードというステーションワゴンが出ていました。どんなクルマだったか見てみましょう。
違いの分かる大人の高級セダン!新型プジョー508発売開始!

違いの分かる大人の高級セダン!新型プジョー508発売開始!

プジョー508のデリバリーが日本でも始まりました。これまでのオーセンティックなスタイリングを脱却し、ファストバックスタイルを与えられた新型508はどのようなクルマに仕上がっているのでしょうか?
不人気車?隠れた名車?インプレッサアネシス

不人気車?隠れた名車?インプレッサアネシス

世の中には、実力を備えつつも評価されなかったクルマが多数存在します。3代目インプレッサのセダンボディ版の「インプレッサアネシス」もそのうちの一つと言えるでしょう。EJ20ターボ搭載のハッチバックとは裏腹に、今一つパッとしなかったモデルですが、実はきちんと“宿題をやってきた”クルマでした。
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