ミナト自動車㈲

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幼少期は、自動車カタログが絵本の代わり。一番初めに覚えた英単語は「TURBO」。トラックから高級車まで何でもござれ。レンタカー会社勤務の経験から、独自の視点で車を考察いたします。

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名車?迷車?日産スカイラインクロスオーバーはどんなクルマ?

名車?迷車?日産スカイラインクロスオーバーはどんなクルマ?

ポルシェのカイエンやBMWのX5から始まったSUVブームは世界中を駆け巡り、日本ではまだブームの真っ最中と言った感じです。かつて日産は、アメリカの上級ブランド「インフィニティ」で販売していたEXというモデルを日本に持ち込みましたが、日本にはインフィニティのブランドがないため、「スカイラインクロスオーバー」の名前で販売されました。賛否両論ありましたが、アメリカ生まれのアーバンSUVの実力はどうだったのでしょうか?
荒削りだがそこが良い!ダイハツネイキッド

荒削りだがそこが良い!ダイハツネイキッド

現在はようやく下火になった感がありますが、SUVテイストのクルマはまだまだそこら中に溢れています。SUVが流行っている今から20年ほど前、実はダイハツからSUVライクで個性的な軽自動車が発売されていました。今回はダイハツネイキッドについて見てみましょう。
覚えてますか?日産ラシーン

覚えてますか?日産ラシーン

ったと思います。全くもってオフロードの匂いはしませんが、SUVのエッセンスを上手にシティーカーに持ち込んでいました。どことなくレトロで、かつポップなイメージのこのクルマはライトなSUVのパイオニアと言えるでしょう。どんなクルマだったのか、詳しく見てみましょう。
日本でも売るべき!海外仕様のスズキキャリイ

日本でも売るべき!海外仕様のスズキキャリイ

国外専売のクルマを調べていると、時々「おっコレは!」というものに出会います。今回紹介するスズキキャリィも、国内仕様とは一味違うものになっていました。1t積みのトラックの選択肢が少なくなっている中、このクルマを日本に持ってくれば法人ユーザーは飛びつくのではないかと思います。では、どのようなクルマなのか見ていきましょう。
インドで一番売れているセダン!スズキディザイアとは?

インドで一番売れているセダン!スズキディザイアとは?

日本では小型車メーカーとして有名なスズキ。実は昔からインドで事業を展開しており、日本では売っていない車種も多数あります。その中でも特にすごいのがディザイアというセダン。過去10年以上にわたって、インド最量販セダンになっているそうです。累計販売台数は190万台以上、月販平均は2万1,000台と、かなりの人気を誇っています。このディザイアというクルマ、一体どんなものなのでしょうか?
日本での発売に期待!三菱L200

日本での発売に期待!三菱L200

2017年9月、トヨタから新型ハイラックスが発売され大きな話題になりました。日本では絶えて久しかったピックアップトラックが新車で買えるようになったためです。かつてはハイラックスだけでなく、各メーカーからピックアップトラックが発売されていました。三菱からは「トライトン」という車種が発売されていましたが、覚えている方はいるでしょうか?現在は海外専売モデルとなっていますが、そのトライトンがモデルチェンジを行ったようです。どのように変わったか、見ていきましょう。
やればできる!DIYホイール塗装にチャレンジ!

やればできる!DIYホイール塗装にチャレンジ!

ホイールはクルマの印象を決める上で重要な要素といえます。高いホイールを付けていても、汚れていては良い印象を受けません。逆に言えば、鉄板ホイールでもキレイにしてさえいれば好印象なはずです。という事で、鉄板ホイールの塗装にチャレンジしてみたいと思います!
トヨタ・レクサスのハイブリッド車、オセアニア市場で販売一時中止か?

トヨタ・レクサスのハイブリッド車、オセアニア市場で販売一時中止か?

現在、トヨタからは魅力的なハイブリッドモデルが多数発売されています。しかし、そのハイブリッド車がオーストラリアやニュージーランドにおいて販売中止となっているようなのです。一体何があったのでしょうか?
メルセデスベンツGクラスにディーゼルモデル「G350d」追加!

メルセデスベンツGクラスにディーゼルモデル「G350d」追加!

メルセデス・ベンツ日本は、現行Gクラスに直列6気筒ディーゼルエンジン「OM656」を搭載した「G350d」を追加し、受注を開始しました。Gクラスといえば軍用車をルーツに四半世紀の歴史を持ち、世界中のセレブやスポーツ選手に好まれるクルマです。どのようなクルマなのか、また新たに追加されたディーゼルエンジンはどんなものなのか見てみましょう。
2019年夏登場!新型BMW X7とは?

2019年夏登場!新型BMW X7とは?

現在、ヨーロッパにおいて、ベントレーやロールスロイス、果てはランボルギーニからもSUVが発表されています。いずれもSUVながら悪路や林道に持ち込む気すら失せる程の高級車ですが、BMWからも高級SUVが発表され、いよいよ日本に持ち込まれることとなりました。どんなクルマなのか見てみましょう。
大人のためのホットハッチ!プジョー208GTi

大人のためのホットハッチ!プジョー208GTi

ホットハッチと呼ばれるクルマは世の中に沢山存在しますが、走りの性能を優先するために足回りのセッティングは硬くなりがちです。もちろんその方が安定してコーナーを抜ける事が出来ますが、乗り心地は悪化します。あまりガチガチな足だと普段使いにも支障が出てしまいますが、その辺りのバランスを上手く取っているのがプジョー208GTiです。昔からフランスは小型のハッチバックのFF車を上手に作る国ですが、このクルマはどのように仕上がっているのでしょうか?
オシャレに乗りこなせ!ルノートゥインゴGT

オシャレに乗りこなせ!ルノートゥインゴGT

小さくて便利なクルマと言えば日本車の専売特許のようなイメージがありますが、ヨーロッパも負けてはいません。歴史のある狭い町並みを走るために、フランスやイタリアでは昔からオシャレで小型のクルマが作られてきました。今回はフランスのルノートゥインゴのホットモデル「GT」について見てみます。このクルマは日本でも通用するのでしょうか?
お手本どおりのホットハッチ!フォルクスワーゲンUP!GTI

お手本どおりのホットハッチ!フォルクスワーゲンUP!GTI

昔から、GTIという言葉はクルマ好きをワクワクさせてきました。元を辿れば、1970年代半ばの初代ゴルフGTIに行きつきます。実用的なハッチバックにチューニングを施し、スポーツカー顔負けの運動性能を持たせたクルマです。フォルクスワーゲンでは、現在のラインナップで最小となるUP!にもGTIモデルを設定しています。どんなクルマか見てみましょう。
この無骨さが逆にカワイイ!XJ型ジープチェロキー

この無骨さが逆にカワイイ!XJ型ジープチェロキー

欲しい人達に行き渡ったようで、次第にSUVブームは落ち着いてきたようです。しかし筆者は、ハッチバックの車高を上げて黒樹脂フェンダーを付けただけのクルマをSUVと呼ぶのはどうも好きではありません。そもそもSUV=スポーツユーティリティービークルという言葉も、字面だけではどんなクルマなのか判別し難いので好きではありません。やはり、昔風にクロカン=クロスカントリーと呼びたいものです。今回は、アメ車のクロカンで大人気を博し、最近またリバイバルヒットしているジープチェロキー(XJ型)についてご紹介します。
走る化石!?日産サニートラックの魅力

走る化石!?日産サニートラックの魅力

これほどロングセラーという言葉が当てはまるクルマも無いかもしれません。マイナーチェンジはありましたが見た目をほとんど変えず、20年以上も作り続けられたクルマがあります。それが今回紹介する“サニトラ”こと日産サニートラックです。
トラックだけじゃない!いすゞのSUV

トラックだけじゃない!いすゞのSUV

いすゞ自動車と言えばトラックとバスしか思い浮かばないかもしれませんが、かつては乗用車も作っており、特にSUVは個性的で魅力的なモデルが多かったものです。当時の「クロカン」をSUV全盛の今の視点で見てみましょう!
レトロ可愛い&タイムレスな魅力!ホンダS660ネオクラシック

レトロ可愛い&タイムレスな魅力!ホンダS660ネオクラシック

古いクルマのデザインをモチーフに新型車種をデザインするというのは、ここの所しばらくの自動車業界のトレンドです。未来的で尖ったデザインのクルマもいいですが、レトロで丸っこいキュートなクルマもたまにはいいものです。昨年、ホンダの純正用品を開発・生産するホンダアクセスから、こんなキットが出ていました。
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