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思わず脱力。ブラジルで偽高級車「シャンボルギーニ」摘発

思わず脱力。ブラジルで偽高級車「シャンボルギーニ」摘発

その昔、大阪の道頓堀などで怪しげなオッサンが「ほらほら、本物ソックリ」と声を掛けながらヴィトン等の偽ブランド商品を売っていたものですが、これはその究極系? ブラジルで、何と高級偽ブランド自動車の工場が摘発されました。その名も「シャンボルギーニ」。もう脱力するしかありませんね。
「弊社の電気自動車は、世界初の三輪車式。良く走りますし、ほら見て下さい。このように垂直に駐車出来るんです!」と、エストニアのスタートアップが驚愕のPR

「弊社の電気自動車は、世界初の三輪車式。良く走りますし、ほら見て下さい。このように垂直に駐車出来るんです!」と、エストニアのスタートアップが驚愕のPR

熾烈なる電気自動車の開発競争。大手だけでなく、スタートアップ(新興企業)もクラウドファンディングで資金を調達して参入に名乗りを上げています。そんな中、エストニアで産声を上げたNobeという企業が、競争から抜け出そうと驚愕の一手を打ちました。何と、「壁に垂直に駐車できるようにしました」というのを、売りにしているのです。
英国英府、「今後は新築の家に電気自動車の充電ポイントを付けなさい」との政策を打ち出す。無論、世界初

英国英府、「今後は新築の家に電気自動車の充電ポイントを付けなさい」との政策を打ち出す。無論、世界初

Brexitで揺れる英国ですが、将来を見据えた政策を打ち出しているようです。このほど、「国内の新築物件には全て電気自動車の充電ポイントを付けるように」とのお達しをまとめたガイドラインを、去る7月15日付けで発表しているからです。
英国ドライバー、Brexit実現後の高級車価格に卒倒間違い無し?

英国ドライバー、Brexit実現後の高級車価格に卒倒間違い無し?

決定が妥当だったのかどうか、今や多くの英国人が考えているBrexit。ことドライバーに関しては、そうした思いが強いのではと思わされます。高級車のポルシェが、離脱後は10パーセントの値上げになるかもしれないと、カスタマーへ通知していたところへ、あのホンダの英国での生産停止決定。更には、「他のメーカーは、平均22パーセントの値上げになりそうだ」との追い打ち予測までかけられて・・・。
 iCarからiVanへ? アップルの電気自動車プロジェクトを巡り、揣摩憶測

iCarからiVanへ? アップルの電気自動車プロジェクトを巡り、揣摩憶測

製品開発については、徹底的な秘密主義を貫くアップル。それだけに、色んな噂が飛び交っているのは、iPhoneユーザーなら誰しも知っているでしょう。これもその1つ。かねてから電気自動車市場に参入するのではないかとの噂が絶えなかったところへ、どうやら車種はバンだとか、一旦は退社したキーパーソンが戻ってきたとか、色んな話が出ています。
アマゾンが出資する自動運転車スタートアップ「オーロラ・イノベーション」とは?

アマゾンが出資する自動運転車スタートアップ「オーロラ・イノベーション」とは?

スタートアップや既存大手メーカーなどが死闘を繰り広げる自動運転車の業界ですが、ここに至って、超大物企業の動向が注目されています。あのアマゾンが、「オーロラ・イノベーション」というスタートアップへの投資に、名を連ねているからです。この会社、グーグルやテスラの元役員が起業したとのことですから、イーロン・マスク氏にしたら気が気でない?
トラックドライバー不足の救世主? カリフォルニアのスタートアップに投資家熱視線

トラックドライバー不足の救世主? カリフォルニアのスタートアップに投資家熱視線

世界各国で深刻化する、トラックドライバー不足。自動運転トラックが解決策だろうとされている中、カリフォルニアに本社を置くIKEというスタートアップ企業が注目されています。某大手家具メーカーと似たような名前ですが、こちらは「アイク」と発音するのだとか。1950年代にアメリカ大統領を務めた、ドワイト・デビッド・アイゼンハワー大統領の愛称から命名したそうです。5200万ドルの資金調達に成功しましたが、さて、吉と出るか凶と出るか?
アメリカ、トラック運転手不足対策に本腰「給与も車両もビッグに」

アメリカ、トラック運転手不足対策に本腰「給与も車両もビッグに」

本サイトで何度か紹介した、アメリカのトラック・ドライバーの不足問題ですが、ここに来て、2つの対策が講じられつつあります。1つは、「長時間で過酷なのだから、給料アップでドライバーを集めよう」というもの。極めてオーソドックスですね。物価上昇が心配されますけど、ドライバーさんにとっては朗報でしょう。ただ、もう1つが物議を醸しています。「トラック1台で運べる荷物を多くしよう」という提案で、議会に働きかけているのです。なるほど、これもこれで不足は解消されそうですが、専門家からは「危険だ」と指摘されているのだそうです。
中東ドバイのタクシー会社、業務管理にAI導入へ

中東ドバイのタクシー会社、業務管理にAI導入へ

日常生活のあらゆる局面で使われつつあるAI(人工知能)。自動車業界も例外では無く、中東のドバイでは、地元のタクシー会社が運転手の管理や配車などに活用していくと発表し、経営効率化に繋がるとして業界の注目を浴びているそうです。
アメリカ政府の一部機能閉鎖のせいで、新車の販売に影響が?

アメリカ政府の一部機能閉鎖のせいで、新車の販売に影響が?

グダグダと続く、アメリカ政府の一部機能停止。各地の国立博物館や国立公園が閉鎖されているのは皆様も御存知でしょうが、意外なところにも影響が及んでいます。そう、我らが自動車業界。新車の検査と、販売を認可する部署も対象となっているため、各メーカーとも新車開発したは良いが、待ちぼうけを食らいそうなのですって。しかも、自動運転車に関わるテクノロジー機器の認証も同様となれば、この方面での競争の遅れに繋がりかねません。
英国ドライバー悲鳴!Brexitが自動車保険料が値上がりを助長。その上、路上駐車料金を年間1000ポンドしそうな自治体も

英国ドライバー悲鳴!Brexitが自動車保険料が値上がりを助長。その上、路上駐車料金を年間1000ポンドしそうな自治体も

英国のドライバーにしたら、ゲンナリするような話が2つも持ち上がっています。1つは、あのBrexitのせいで、自動車保険の料金が値上がり中で、勢いが止まらないのですって。もう1つは、各地の路上駐車に業を煮やした一部自治体が、年間1000ポンドを徴収する条例を計画中。「到底払えない」との悲鳴が上がっているそうですから、下手したらフランスみたいにイエロー・ベスト運動になりそう?
あおり運転と飲酒運転は、季節と関係がある?

あおり運転と飲酒運転は、季節と関係がある?

洋の東西を問わない、あおり運転や飲酒運転。こうした運転には、国によって違いがあるものの、季節が関係している事が、専門家による研究から明らかになっています。例えば、インドでは夏にあおり運転が、冬に飲酒運転が多いそう。逆にアメリカでは夏と冬の2回が飲酒運転の多い要注意シーズンなのだとか。海外旅行や出張に行く際の要注意ポイントと言えましょうか。
ボルボの電気ゴミ収集車、ドイツのハンブルグにお目見え

ボルボの電気ゴミ収集車、ドイツのハンブルグにお目見え

かねてから電動トラックに力を入れていたスウェーデンのボルボが、何ともニッチな市場で勝負に出ました。ゴミ収集車を1年未満で開発。このほど、ドイツ北部で実際に走る事となったのだそうです。背景には、合理的な経営判断がありました。
モルガン・スタンレー「空飛ぶ自動運転車市場は、2040年に約1.5兆ドルに」

モルガン・スタンレー「空飛ぶ自動運転車市場は、2040年に約1.5兆ドルに」

「来年のことを言えば鬼が笑う」と言います。まして22年も先の話となれば・・・ですが、これは本当かも。あのモルガン・スタンレー・リサーチの分析によると、電気で飛ぶeVTOL機やエア・タクシーなどがカテゴリーに入る自動飛行車のマーケットは、2040年に約1.5兆ドルに達するとの事です。
世界初の四色発光自動車用LEDランプ、キックスターターで開発の出資呼びかけ

世界初の四色発光自動車用LEDランプ、キックスターターで開発の出資呼びかけ

家の中では今やデフォルトとなったLEDですが、自動車の世界では課題が多そう。日本のレビューサイトでは「暗くないか?」などの意見も見受けられます。一方、海外では「すぐにオーバーヒートするし、色にバリエーションがない」との不満があるそうで、このほどBosllaという企業が四色を発する自動車用LEDランプの開発に乗り出しました。キックスターターを使って出資者を募っているそうです。
オランダの空飛ぶ車、中東でデビュー。湾岸諸国でも注目?

オランダの空飛ぶ車、中東でデビュー。湾岸諸国でも注目?

オランダに本社がある空飛ぶ自動車メーカーのPAL-V社が、中東のクウェートで自社のPAL-V Libertyという商業車をデビューさせることとなりました。11月12日に初飛行(いやいや、運転か。ややこしい!)の記念式典が同国のオランダ大使館で行われるそうです。湾岸諸国では関心が高く、「警察や沿岸警備隊の任務に使えるのでは」と思われているそうですから、ビッグ・ビジネスになるかも?
電気自動車のダークな面。バッテリーに使われるコバルトは、アフリカ・コンゴ民主共和国での違法採掘によって支えられている

電気自動車のダークな面。バッテリーに使われるコバルトは、アフリカ・コンゴ民主共和国での違法採掘によって支えられている

電気自動車で思い浮かぶイメージと言えば、「環境への負荷軽減」「排出ガスが無い」などでしょうが、一方で暗いイメージが存在します。電池に使うコバルト鉱山が存在するコンゴ民主共和国では、採掘に携わるのが小さな子供。しかも、放射線が出るのに、防護する衣服を与えられていないと、人権団体が告発しています。
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