オーストラリアでは、5人に1人が自転車の利用者にイラッ。クラクション鳴らしたり、暴言吐いたりしているんだって

オーストラリアでは、5人に1人が自転車の利用者にイラッ。クラクション鳴らしたり、暴言吐いたりしているんだって

何やら、定番ネタになりつつある「いずこも同じ」ネタです。オーストラリアでは、5人に1人のドライバーが、運転時に路上を走る自転車の利用者にイライラし、クラクションを鳴らしたり、相手に暴言を吐いているのですって。しかも、若い人ほど、その傾向が高いのだとか・・・。
英国のドライバーは4キロに1回、運転中に毒づく。イスラエルのドライバーは過去1年間に1度はあおり運転を目撃。いずこも一緒?

英国のドライバーは4キロに1回、運転中に毒づく。イスラエルのドライバーは過去1年間に1度はあおり運転を目撃。いずこも一緒?

普段はとっても良い人だけど、ハンドルを握ると性格が豹変。それって、どうやら洋の東西を問わないみたいです。このほど判明した調査から、英国では4キロに1回、運転中に毒づき、イスラエルのドライバーは過去1年間に1度、あおり運転に遭遇したことがあるのだそうです。
アメリカの「あおり運転」「危険運転」は命にかかわる! 銃社会なので弾が飛び交うのが当たり前

アメリカの「あおり運転」「危険運転」は命にかかわる! 銃社会なので弾が飛び交うのが当たり前

高速道路での「あおり運転」は、本当に腹立たしいし、怖いものですね。ただ、上には上がある(『下には下がある』、と言い換えるべきでしょうか)と思ってしまうのが、アメリカ。英語ではroad rage(直訳すると『道での怒り』)と言います。これには危険運転も含まれますが、単語を入力してグーグル・ニュースで検索すると、漏れなく付いて来るのがshoot。そう、「撃つ」です。銃社会ですから、怒ったドライバーが拳銃などを持ち出してバーン!となるのです。
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