目指せブラック業種脱出!アメリカのトラック業界、目下賃金を昇給中?!

目指せブラック業種脱出!アメリカのトラック業界、目下賃金を昇給中?!

アメリカの凄い所は、「これって問題だ」と思ったら、当事者が声を出し、即座に社会が解決に動こうとする所でしょうか(まぁ銃規制は例外なんでしょうけど)。このサイトでも再三再四取り上げてきたトラック運転手の不足問題についてですが、ドライバー自らがインターネットで問題提起し、昇給という形で対応しようとしています。 ところが、そこでも問題が発生しています。地域で格差が出ており、隣り合う州で倍以上になっているケースも。そうなると「あっちの州で働いた方が良い暮らしができる」と、人材流出につながりかねないのでは?
アメリカのトラック運転手不足問題、専門家は「ストレスがキツすぎる」からと指摘。「尊敬されてないし、やってられない?」

アメリカのトラック運転手不足問題、専門家は「ストレスがキツすぎる」からと指摘。「尊敬されてないし、やってられない?」

先日来から断続的に紹介している、アメリカのトラック運転手の不足問題。医療心理の専門家の間からは、「そもそもストレスがキツすぎる職業になっているのが原因だ」とする研究報告が上がっています。お客さんだけでなく、職場でも軽蔑の視線を感じているドライバーも少なくないのだとか。社会に必要な仕事なのに!
トランプ政権の自動車部品への追加関税政策のせいで、車泥棒が増加する?

トランプ政権の自動車部品への追加関税政策のせいで、車泥棒が増加する?

トランプ政権が掲げる自動車部品への追加関税政策は、諸外国から非難轟々となっているばかりではなく、アメリカ国内からも懸念の声が上がっているのは皆様もご存知でしょう。実際、自動車部品を輸入している関係で、アメリカの国産自動車のコストに影響するとの反対論もあります。ところが、ここに来て驚きの予測が。何と、「車泥棒が増えるかもしれない」との分析が出て、アメリカの各メディアは大騒ぎしています。
電気自動車や自動運転車への投資や研究総額は、2022年までに35兆円もかかる!

電気自動車や自動運転車への投資や研究総額は、2022年までに35兆円もかかる!

日暮れて途遠し、でしょうか。昨今持て囃されている電気自動車や自動運転車に費やされた投資や基礎研究は、2022年までに最低でも3100億ドルかかるとの試算が出ています。日本円に換算して、35兆円。気の遠くなるような金額ですね。さすがにアメリカでは悲鳴が上がっているそうです。
人手不足に悩むアメリカのトラック運転手、平均年齢は何と58歳!

人手不足に悩むアメリカのトラック運転手、平均年齢は何と58歳!

先日の「離職率90%!アメリカのトラック運転手不足が社会問題化。無人運転は解決策になるのか?」の記事の続編です。いやー、これは本当に驚き。慢性的な人手不足に悩んでいるだけではなく、超が3つか4つもつくほどの高齢業界になっていました。何と運転手の平均年齢は58歳なんです。
アメリカ人の2割未満が「自動運転車って怖い」と考えているらしい

アメリカ人の2割未満が「自動運転車って怖い」と考えているらしい

どこの国にも、怖がりな人というのは一定数存在するということでしょうか? アメリカのネット自動車保険会社が調査したところによると、彼の国では自動運転車が未だに怖いと思っている人が18%存在するとのことです。「ひと家族当たり、年間4100ドルの節約になるのに」と指摘されているのですが…。
離職率90%!アメリカのトラック運転手不足が社会問題化。無人運転は解決策になるのか?

離職率90%!アメリカのトラック運転手不足が社会問題化。無人運転は解決策になるのか?

日本でもトラック運転手のなり手の不足が深刻化していますね。物流業者の中にはフェリーに輸送の軸足を移し、関連する造船業に紙風が吹いていると、先日の日経が書いていましたが、どうやらアメリカでも状況は同じようです。現状では運転手が6万人不足しているのに、これが8年後には3倍の18万人にまで増えるとされています。無人運転トラックの開発が急がれますが…。
インド人もびっくり! スマホの操作1つで、生鮮食料品を満載した自動運転車が

インド人もびっくり! スマホの操作1つで、生鮮食料品を満載した自動運転車が

アメリカ・カリフォルニア州のスタートアップ企業であるRobomartが、自動運転による生鮮食料品の配達を計画しています。スマートフォンの専用アプリを使えば、タッチ1つで自宅前まで来てくれるという優れもので、インドなど世界各地のメディアが注目しています。
新型「カローラハッチバック」(米国仕様)発表!国内は2018年初夏に発売予定!

新型「カローラハッチバック」(米国仕様)発表!国内は2018年初夏に発売予定!

3月30日~4月8日までニューヨーク国際自動車ショーが開催され、新型「カローラハッチバック」(米国仕様)が発表されます。 国内では、トヨタカローラ店から2018年の初夏から発売予定。 この記事では新型「カローラハッチバック」を特集します。
スバルのインプレッサを始めとする6車種が米国IIHSで高い評価「トップセイフティピック(TSP)」を受賞!

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アイサイトなどの予防安全技術でおなじみのスバルがアメリカで販売する6車種が、同国の安全保険協会であるIIHSで高い安全技術を持つ車両に送られる「トップセイフティピック(TSP)」を受賞したことを発表しました!
トヨタ、米国インディアナ工場における新規投資および雇用を決定

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TOYOTA公式サイトで1/23にリリースされているニュースをまとめます
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