日本でも売るべき!海外仕様のスズキキャリイ

日本でも売るべき!海外仕様のスズキキャリイ

国外専売のクルマを調べていると、時々「おっコレは!」というものに出会います。今回紹介するスズキキャリィも、国内仕様とは一味違うものになっていました。1t積みのトラックの選択肢が少なくなっている中、このクルマを日本に持ってくれば法人ユーザーは飛びつくのではないかと思います。では、どのようなクルマなのか見ていきましょう。
日産が「アトラス ディーゼル」を発売!高い安全性能と燃費性能が魅力!

日産が「アトラス ディーゼル」を発売!高い安全性能と燃費性能が魅力!

「アトラス ディーゼル」は、日産が先月29日に発売した小型トラックであり、1.5t積モデルになっています。高い安全性能と燃費性能が魅力ということで、このクルマの詳細を紹介していきます。
トラックドライバー不足の救世主? カリフォルニアのスタートアップに投資家熱視線

トラックドライバー不足の救世主? カリフォルニアのスタートアップに投資家熱視線

世界各国で深刻化する、トラックドライバー不足。自動運転トラックが解決策だろうとされている中、カリフォルニアに本社を置くIKEというスタートアップ企業が注目されています。某大手家具メーカーと似たような名前ですが、こちらは「アイク」と発音するのだとか。1950年代にアメリカ大統領を務めた、ドワイト・デビッド・アイゼンハワー大統領の愛称から命名したそうです。5200万ドルの資金調達に成功しましたが、さて、吉と出るか凶と出るか?
復活!ジープが26年ぶりにピックアップトラックを提案。ロサンゼルスモーターショーで公開予定?!

復活!ジープが26年ぶりにピックアップトラックを提案。ロサンゼルスモーターショーで公開予定?!

あのジープから26年ぶりにピックアップトラックが市販されることとなりそうです。このモデルの発売までに、実に四半世紀の時間が経過していますね。公開はロサンゼルスモーターショーとの予想。このモデルを検証してみます。
大型車のドライバー不足から、アリゾナ州ではスクールバスの運転距離が長くなり、学校に遅刻する生徒が続出しているんだって

大型車のドライバー不足から、アリゾナ州ではスクールバスの運転距離が長くなり、学校に遅刻する生徒が続出しているんだって

こちらのサイトでも何度かお知らせしてきた、トラック運転手の不足問題。これって要は、大型車を運転する人材(ドライバー)の不足という問題でもあります。そうした問題が、サプライ・チェーンだけでなく、考えもしなかった業界に深刻な影響を与え始めています。アメリカのアリゾナ州では、バスの運転手の不足からスクールバスが広大なエリアを回らねばならず、結果として遅刻する生徒が続出しているのですって。文字通り、教育上よろしからぬ事態ですね。
ボルボが自動運転トラック発表。その名も「ベラ」(自信)

ボルボが自動運転トラック発表。その名も「ベラ」(自信)

頑丈さをアピールするCMで、日本でも知られているスウェーデンのボルボ。世界第二位のトラック・メーカーでもありますが、そんな同社が自動運転によるトラックのコンセプト・カーを発表しました。その名も「ベラ」。スウェーデン語で「自信」を意味するのだそうです。
トラックも電気自動車の時代に。しかも、木材運搬用トラックが先駆け

トラックも電気自動車の時代に。しかも、木材運搬用トラックが先駆け

電気自動車は、一般の乗用車だけでなく、トラックの世界でも普及を目指す動きがあります。人間と違って、重い荷物を運ぶという仕様から、克服すべき課題が多いのですが、どうやらニッチな運搬目的ではクリアしそう。というのも、スウェーデンのスタートアップ企業が、木材運搬用トラック(英語ではLogging Truckと言います)でオール電気自動車の開発に成功。目下プロモーションを行っているからです。
離職率90%!アメリカのトラック運転手不足が社会問題化。無人運転は解決策になるのか?

離職率90%!アメリカのトラック運転手不足が社会問題化。無人運転は解決策になるのか?

日本でもトラック運転手のなり手の不足が深刻化していますね。物流業者の中にはフェリーに輸送の軸足を移し、関連する造船業に紙風が吹いていると、先日の日経が書いていましたが、どうやらアメリカでも状況は同じようです。現状では運転手が6万人不足しているのに、これが8年後には3倍の18万人にまで増えるとされています。無人運転トラックの開発が急がれますが…。
トラック集団自動運転、ボルボも欧米で相次ぎ実験中

トラック集団自動運転、ボルボも欧米で相次ぎ実験中

先日、「ドイツで、コネクテッドカーをトラックに応用する『プラトーニング』プロジェクト」という記事で、かの国でトラックを集団で自動運転させるプロジェクトがあると紹介しましたが、同様の試みをボルボのトラック部門でやっていることが分かりました。2016年から欧州で始めており、目処が付きつつあると考えたらしく、このほどアメリカのノース・カロライナ州でも試験走行を始めています。
9 件

関連する記事 こんな記事も人気です♪