これぞ高級車!初代クラウンマジェスタのバブリーな魅力

これぞ高級車!初代クラウンマジェスタのバブリーな魅力

最近の高級セダンは、どれもこれも必ずと言っていいほどスポーティーな要素が入っていますが、筆者としては「二兎を追う者は一兎をも得ず」感を覚えてしまいます。乗り心地を良くするべきクルマなのにハードなサスペンションを与えたり、薄いタイヤを履かせたりしているわけです。それはまるで、革靴をランニングシューズに作り替えるようなものです。では、革靴が革靴だった時代の高級セダンを見てみましょう。
オシャレに乗りこなせ!日産フィガロ

オシャレに乗りこなせ!日産フィガロ

クルマが好きな方にとっては、クルマはただの移動手段ではなくひとつのステートメントであるかと思います。ある種、自分の分身としてクルマを捉えている方もいる事でしょう。クルマにも個性が必要だと考えている方に、ぜひともオススメしたい一台があります。
レトロかっこいい!ボルボ240エステートの魅力

レトロかっこいい!ボルボ240エステートの魅力

このクルマの名前を知らなくても、見たことはあるという方は多いのではないのでしょうか。シンプルな面と線で構成された、無骨ともいえるエクステリア。しかしどこか不思議と暖かみを感じるデザインは、現代のクルマにないものです。このシンプルさゆえか、240シリーズは19年間で約280万台も製造されました。一時期はステーションワゴンの代名詞ともなっていたこのクルマについて調べてみましょう。
覚えてますか?日産ラシーン

覚えてますか?日産ラシーン

ったと思います。全くもってオフロードの匂いはしませんが、SUVのエッセンスを上手にシティーカーに持ち込んでいました。どことなくレトロで、かつポップなイメージのこのクルマはライトなSUVのパイオニアと言えるでしょう。どんなクルマだったのか、詳しく見てみましょう。
この無骨さが逆にカワイイ!XJ型ジープチェロキー

この無骨さが逆にカワイイ!XJ型ジープチェロキー

欲しい人達に行き渡ったようで、次第にSUVブームは落ち着いてきたようです。しかし筆者は、ハッチバックの車高を上げて黒樹脂フェンダーを付けただけのクルマをSUVと呼ぶのはどうも好きではありません。そもそもSUV=スポーツユーティリティービークルという言葉も、字面だけではどんなクルマなのか判別し難いので好きではありません。やはり、昔風にクロカン=クロスカントリーと呼びたいものです。今回は、アメ車のクロカンで大人気を博し、最近またリバイバルヒットしているジープチェロキー(XJ型)についてご紹介します。
走る化石!?日産サニートラックの魅力

走る化石!?日産サニートラックの魅力

これほどロングセラーという言葉が当てはまるクルマも無いかもしれません。マイナーチェンジはありましたが見た目をほとんど変えず、20年以上も作り続けられたクルマがあります。それが今回紹介する“サニトラ”こと日産サニートラックです。
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