メルセデスベンツGクラスにディーゼルモデル「G350d」追加!

メルセデスベンツGクラスにディーゼルモデル「G350d」追加!

メルセデス・ベンツ日本は、現行Gクラスに直列6気筒ディーゼルエンジン「OM656」を搭載した「G350d」を追加し、受注を開始しました。Gクラスといえば軍用車をルーツに四半世紀の歴史を持ち、世界中のセレブやスポーツ選手に好まれるクルマです。どのようなクルマなのか、また新たに追加されたディーゼルエンジンはどんなものなのか見てみましょう。
2019年夏登場!新型BMW X7とは?

2019年夏登場!新型BMW X7とは?

現在、ヨーロッパにおいて、ベントレーやロールスロイス、果てはランボルギーニからもSUVが発表されています。いずれもSUVながら悪路や林道に持ち込む気すら失せる程の高級車ですが、BMWからも高級SUVが発表され、いよいよ日本に持ち込まれることとなりました。どんなクルマなのか見てみましょう。
大人のためのホットハッチ!プジョー208GTi

大人のためのホットハッチ!プジョー208GTi

ホットハッチと呼ばれるクルマは世の中に沢山存在しますが、走りの性能を優先するために足回りのセッティングは硬くなりがちです。もちろんその方が安定してコーナーを抜ける事が出来ますが、乗り心地は悪化します。あまりガチガチな足だと普段使いにも支障が出てしまいますが、その辺りのバランスを上手く取っているのがプジョー208GTiです。昔からフランスは小型のハッチバックのFF車を上手に作る国ですが、このクルマはどのように仕上がっているのでしょうか?
オシャレに乗りこなせ!ルノートゥインゴGT

オシャレに乗りこなせ!ルノートゥインゴGT

小さくて便利なクルマと言えば日本車の専売特許のようなイメージがありますが、ヨーロッパも負けてはいません。歴史のある狭い町並みを走るために、フランスやイタリアでは昔からオシャレで小型のクルマが作られてきました。今回はフランスのルノートゥインゴのホットモデル「GT」について見てみます。このクルマは日本でも通用するのでしょうか?
お手本どおりのホットハッチ!フォルクスワーゲンUP!GTI

お手本どおりのホットハッチ!フォルクスワーゲンUP!GTI

昔から、GTIという言葉はクルマ好きをワクワクさせてきました。元を辿れば、1970年代半ばの初代ゴルフGTIに行きつきます。実用的なハッチバックにチューニングを施し、スポーツカー顔負けの運動性能を持たせたクルマです。フォルクスワーゲンでは、現在のラインナップで最小となるUP!にもGTIモデルを設定しています。どんなクルマか見てみましょう。
この無骨さが逆にカワイイ!XJ型ジープチェロキー

この無骨さが逆にカワイイ!XJ型ジープチェロキー

欲しい人達に行き渡ったようで、次第にSUVブームは落ち着いてきたようです。しかし筆者は、ハッチバックの車高を上げて黒樹脂フェンダーを付けただけのクルマをSUVと呼ぶのはどうも好きではありません。そもそもSUV=スポーツユーティリティービークルという言葉も、字面だけではどんなクルマなのか判別し難いので好きではありません。やはり、昔風にクロカン=クロスカントリーと呼びたいものです。今回は、アメ車のクロカンで大人気を博し、最近またリバイバルヒットしているジープチェロキー(XJ型)についてご紹介します。
走る化石!?日産サニートラックの魅力

走る化石!?日産サニートラックの魅力

これほどロングセラーという言葉が当てはまるクルマも無いかもしれません。マイナーチェンジはありましたが見た目をほとんど変えず、20年以上も作り続けられたクルマがあります。それが今回紹介する“サニトラ”こと日産サニートラックです。
トラックだけじゃない!いすゞのSUV

トラックだけじゃない!いすゞのSUV

いすゞ自動車と言えばトラックとバスしか思い浮かばないかもしれませんが、かつては乗用車も作っており、特にSUVは個性的で魅力的なモデルが多かったものです。当時の「クロカン」をSUV全盛の今の視点で見てみましょう!
グローバルなコンパクトカー「三菱ミラージュ」の実力は?

グローバルなコンパクトカー「三菱ミラージュ」の実力は?

ミラージュという名前を、今の今まで忘れていた人は多いことと思います。1978年に三菱初のFF車として登場し、車格的にはランサーの一つ下のクルマとして2000年まで生産されていました。一旦はラインナップから消えますが、2012年、世界戦略車として再度デビューしました。日本向けを含め全てをタイの工場で生産していますが、品質や乗り味はどんなものでしょうか?
初代プロボックスは普段使いできるのか?

初代プロボックスは普段使いできるのか?

プロボックスは街でよく見かける商用車ですが、これを個人所有している人はあまりいないかもしれません。デザインは内外共に色気も素っ気もなく、ホイールもスチールで、オシャレとは対極の位置にいるクルマです。しかし、道具としてみるとこれほど有能で頼もしいクルマはありません。
手頃なステーションワゴンに乗りたいなら?3代目ウイングロード!

手頃なステーションワゴンに乗りたいなら?3代目ウイングロード!

普通のハッチバックじゃ手狭だけれど、ミニバンを買うほどでもないし、でもセダンじゃちょっと…という方には、ステーションワゴンがオススメです。今はもうカタログ落ちしてしまいましたが、かつて日産からウイングロードというステーションワゴンが出ていました。どんなクルマだったか見てみましょう。
不人気車?隠れた名車?インプレッサアネシス

不人気車?隠れた名車?インプレッサアネシス

世の中には、実力を備えつつも評価されなかったクルマが多数存在します。3代目インプレッサのセダンボディ版の「インプレッサアネシス」もそのうちの一つと言えるでしょう。EJ20ターボ搭載のハッチバックとは裏腹に、今一つパッとしなかったモデルですが、実はきちんと“宿題をやってきた”クルマでした。
中古ハイブリッドのベストチョイス!!3代目トヨタプリウス

中古ハイブリッドのベストチョイス!!3代目トヨタプリウス

今日、ハイブリッド車はもはや珍しくありません。SUVやミニバンにも、ハイブリッドシステムが当たり前に搭載されています。日本において「ハイブリッド」を広めたのは、他でもないトヨタプリウスです。初代ではハイブリッドを紹介し、2代目ではハイブリッドを普及させ、3代目では燃費を向上させつつパワーを手に入れました。今回はその3代目について見てみましょう。
地味ながらもいい仕事!4代目スバルインプレッサ

地味ながらもいい仕事!4代目スバルインプレッサ

クルマの評価において、「普通」や「平凡」という言葉は、あまりいい意味で使われるものではありません。むしろマイナスの意味で使われることの方が多いように思われます。ですが、「普通」で「平凡」なクルマは果たして悪いクルマなのでしょうか?4代目インプレッサに乗ってみると、全てが解決します。
こんなクルマあったっけ?シボレーMWの知られざる実力

こんなクルマあったっけ?シボレーMWの知られざる実力

現在、世の中には数多の自動車メーカーがあり、それぞれ独立しているように見えますが、資本関係などを見てみると意外な所でくっついていたり、子会社になっていたり、意外と複雑なものになっています。そしてその構造や関係性は、目まぐるしく変化しています。かつてスズキとGMシボレーが提携していた頃、シボレーが日本の自動車市場において存在感を高めるため、こんなクルマを出したことがありました。
スポーツカー顔負けの動力性能!マツダCX-7でZoom-Zoom!

スポーツカー顔負けの動力性能!マツダCX-7でZoom-Zoom!

現在、自動車メーカー各社からSUVやクロスオーバーが発売されていますが、輸入車はいいとして、国産SUVや国産クロスオーバーは多少スポーツ性に欠けるように思えます。しかし、過去にはきちんとスポーツ性を持たせたモデルがマツダから出ていました。それが、今回紹介するCX-7です。
骨太サブコンパクト!スズキ初代SX4

骨太サブコンパクト!スズキ初代SX4

フォルクスワーゲンのゴルフを筆頭に、サブコンパクトのハッチバックは根強い人気を誇っています。ハッチバックは荷物も積めて、人も乗れるイイトコ取りのクルマですが、最近の新車はどうもお買い得感に欠ける気がします。筆者と同じ事を考えている方は、きっと初代SX4を気に入るはずです。
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