最後のコンパクトセダン!日産ラティオを覚えていますか?

最後のコンパクトセダン!日産ラティオを覚えていますか?

スモールセダンというジャンルは、今では全く人気が無くなってしまいました。しかし、東南アジアや北米では、まだまだ人気のあるジャンルです。今回は、日本で最後のコンパクトセダンになった日産ラティオをご紹介します。
お手頃ライトウェイトスポーツ!初代MR2はこんなクルマ!

お手頃ライトウェイトスポーツ!初代MR2はこんなクルマ!

バブル景気に沸き立つ1980年代、トヨタから国産初のミッドシップレイアウトのスポーツカーが発表されました。中身は当時のカローラのパーツを流用していますが、ミッドシップ、2シーター、リトラクタブルライトといういで立ちはまさにスーパーカーそのものです。今回は、クルマ好きが好む要件を全て満たしていた初代MR2をご紹介します。
初代アルファードがエルグランドに勝てた理由

初代アルファードがエルグランドに勝てた理由

トヨタの屋台骨を支えていると言っても過言ではないアルファード/ヴェルファイア。狙いを絞ったマーケティングを行い、かつてVIPセダンに乗っていた層をうまく取り込みました。そして今では、中国や東南アジアでも大人気となっています。当初はエルグランドとライバル関係にありましたが、今では独り勝ち状態です。いったいどこで差が付いたのでしょうか。その秘密は、初代アルファードを詳しく見てみるとよく分かります。
個性派快速ワゴン!Mini John Cooper Works Clubmanの魅力

個性派快速ワゴン!Mini John Cooper Works Clubmanの魅力

ミニバンとSUV全盛の今ですが、ステーションワゴンも根強い人気があります。人を乗せて荷物も積みたいから大きいクルマが良いけど、駐車場の都合で背の高いクルマを所有できないとなるとステーションワゴンがベストな選択肢です。ステーションワゴンは質実剛健なものもあればスポーティーで速いものもあります。ですが、個性的なものはなかなかありません。今回は、個性的かつスポーティーなステーションワゴン「Mini John Cooper Works Clubman」をご紹介します。
個性派ラージセダン!シトロエンC6をオシャレに乗ろう!

個性派ラージセダン!シトロエンC6をオシャレに乗ろう!

世界的にSUVが人気なのはご存知かと思いますが、世界的にセダンが不人気というのはご存知でしたでしょうか。トヨタのマークXは2019年12月で生産終了予定となっており、アメリカではフォードがセダンの市場から撤退する姿勢を表明しています。確かにSUVはただのクルマの域を出て、その人のライフスタイルを表すステートメントとなります。確かにSUVに乗っている人にはアクティブな印象を覚えますね。しかし、SUVでフォーマルな印象を与えられるでしょうか。フォーマルといえばやはりセダンに分があるはずです。今回は、かなり個性派なフレンチセダンを紹介します。
ディーゼルターボのエクストレイルは長距離楽々!

ディーゼルターボのエクストレイルは長距離楽々!

最近は、クルマのラインナップの中でディーゼルターボを選べるのはごくごく当たり前の事になってきています。やはりガソリンエンジンでは味わえない豊富なトルクと、安い燃料費が人気の要因でしょう。かつてのディーゼルエンジンは黒鉛と振動がひどいというイメージがありましたが、現在は各メーカーの努力によりかなり改善されてきています。今回紹介する2代目エクストレイルには、ポスト新長期規制を初めてクリアしたディーゼルエンジンが搭載されていました。どのようなエンジンで、クルマの性格はどうだったのか見てみましょう。
キャンピングカーの種類ってこんなにあるの!?

キャンピングカーの種類ってこんなにあるの!?

ここ最近、車中泊が脚光を浴び、「一部の人がやるもの」から「旅をする上でのひとつの選択肢」という認識になりました。それと同時にキャンピングカーへの注目も高まり、お手軽な軽キャンなども数多く出回るようになりました。今回は、そんなキャンピングカーにはどのような種類があるかを調べてみたいと思います。
質実剛健ジャーマンミニバン!シャランTDIはすごい!

質実剛健ジャーマンミニバン!シャランTDIはすごい!

おそらくディーゼル不正問題の影響かと思いますが、今になってようやくフォルクスワーゲンの日本でのラインナップにディーゼルモデルが設定されるようになりました。国産メーカーとは違い、昔から途切れる事なくディーゼルエンジンを作り続けているため、技術レベルの高さは侮れません。どのような性格のクルマに仕上がったか見てみましょう。
不遇のFRスポーツセダン!アルテッツァはどんなクルマ?

不遇のFRスポーツセダン!アルテッツァはどんなクルマ?

クルマ好きにとって、ミドルサイズFRスポーツセダンはとても「刺さる」ジャンルです。セダンのフォーマルなスタイリング、スポーティーな後輪駆動、それによく回るエンジンが組み合わされば素晴らしいクルマが出来上がるに決まっています。かつてトヨタから発売されていたアルテッツァは、その条件を全て満たしたクルマでした。
日本にぴったり!ルノートゥインゴ

日本にぴったり!ルノートゥインゴ

日本ではここしばらく、ヨーロッパからの輸入車が人気です。しかしそれらはBMWやメルセデスなどの、どちらかと言えば大きめで長距離移動に向いたクルマが多いような気がします。ドイツ以外で、しかも実用的なコンパクトカーとなればどのようなクルマがあるのでしょうか。今回は、8月にマイナーチェンジを受けたルノートゥインゴを紹介します。
21年ぶりのディーゼル!ゴルフTDIの実力は?

21年ぶりのディーゼル!ゴルフTDIの実力は?

2018年から、フォルクスワーゲンはディーゼルモデルの拡充に力を入れてきました。パサートやゴルフトゥーラン、ティグアンにディーゼルモデルが追加されましたが、本命とも言うべきゴルフにはなかなかディーゼルエンジンが設定されませんでした。もういい加減そろそろ…といったところでようやく発売されました。日本で正規販売されていたディーゼルのゴルフは3代目までで、実に21年前のことです。さて、実力はどんなものか見てみましょう。
手頃なマルチプレーヤー!5代目ゴルフGTI

手頃なマルチプレーヤー!5代目ゴルフGTI

ゴルフは世界中で売られているクルマで、ハッチバックの中ではベンチマーク的な存在です。良いハッチバックの条件は荷物も積めて、人も乗せられて、かつ運転が楽しいという3点ですが、ゴルフは最低グレードでも全て満たしています。しかしGTIとなると、楽しさはさらに倍増します。「ホットハッチ」というジャンルを確立したクルマの実力を見てみましょう。
アメリカンなFFセダン!トヨタプロナード

アメリカンなFFセダン!トヨタプロナード

国が変わればクルマの好みも変わるわけで、世界戦略車もあればドメスティックなクルマもあります。今回紹介するのは後者の方で、北米市場で売られていた(日本からすると)大型なFFのセダンです。SUVやミニバンが流行っている現在、あえてこのようなクルマに乗ってみるのも面白いのではないのでしょうか?
今はいずこ?豪快アメリカンミニバンのシボレーアストロ

今はいずこ?豪快アメリカンミニバンのシボレーアストロ

現在のように国産ミニバンが人気になる前、アメ車のミニバンのシボレーアストロが大ヒットした事がありました。持て余しそうな大きいボディ、今となっては効率の悪いエンジン、何かと不便な左ハンドルという悪条件にも関わらず大ヒットした理由は何だったのでしょうか?詳しく調べてみましょう。
これぞ高級車!初代クラウンマジェスタのバブリーな魅力

これぞ高級車!初代クラウンマジェスタのバブリーな魅力

最近の高級セダンは、どれもこれも必ずと言っていいほどスポーティーな要素が入っていますが、筆者としては「二兎を追う者は一兎をも得ず」感を覚えてしまいます。乗り心地を良くするべきクルマなのにハードなサスペンションを与えたり、薄いタイヤを履かせたりしているわけです。それはまるで、革靴をランニングシューズに作り替えるようなものです。では、革靴が革靴だった時代の高級セダンを見てみましょう。
オシャレに乗りこなせ!日産フィガロ

オシャレに乗りこなせ!日産フィガロ

クルマが好きな方にとっては、クルマはただの移動手段ではなくひとつのステートメントであるかと思います。ある種、自分の分身としてクルマを捉えている方もいる事でしょう。クルマにも個性が必要だと考えている方に、ぜひともオススメしたい一台があります。
国内仕様よりもカッコいい!北米仕様オデッセイはどんなクルマ?

国内仕様よりもカッコいい!北米仕様オデッセイはどんなクルマ?

日本において、オデッセイはミニバンの定義を変えたクルマとして知られています。北米でも初代オデッセイが販売されていましたが、使い勝手はいいけれど非力なクルマだと認識されていたようです。そのため国内仕様と北米仕様は別々の道を歩むようになり、それぞれ別の進化を遂げる事になりました。現在、北米仕様は5代目が販売されていますが、いったいどのように進化しているのでしょうか?
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