「電気自動車」「カー・シェアリング」「自動運転車」制覇目指すフォルクスワーゲン

「電気自動車」「カー・シェアリング」「自動運転車」制覇目指すフォルクスワーゲン

フォルクスワーゲンが、多角化を図っているようです。本国の首都・ベルリンで、2019年から1500台の電気駆動のゴルフを用意したカー・シェアリング・サービス「We Share」を開始すると発表。一方、アメリカではオーロラという自動運転車を開発するスタートアップ企業の買収を図ろうとしています。「電気自動車」「カー・シェアリング」「自動運転車」という3大コンセプトを全て抑えようとしているようですね。
自動運転車がドライバーの雇用に与える影響は「若干」。でも、対応する勉強は必要!

自動運転車がドライバーの雇用に与える影響は「若干」。でも、対応する勉強は必要!

昨今、注目の自動運転車。このテクノロジーが商業化した暁はどうなるのかについて、アメリカ移動研究所(American Center for Mobility=ACM)が調査しています。その結果、あるとしても若干で、タクシー業界のドライバーに影響が出るぐらいだろうと、運輸情報サイトのSmart Highwaysが報じています(2018年8月8日付け)。ただし、インパクト自体は大きく、受け入れるための勉強や、業界のあり方に変化が訪れるのは間違い無さそう。うかうかしてられません。
自動運転車の車間距離検知システムが、何と事件捜査の決め手になるかも?!

自動運転車の車間距離検知システムが、何と事件捜査の決め手になるかも?!

世の中、全く関連無さそうなテクノロジーに、意外な分野への応用が利くことがあります。典型例が電子レンジ。元々は、レーダーの研究を行っていた人が、白衣のポケットに入れていたチョコレートがマイクロ波で溶けてしまったことが、そもそもの応用への第一歩だったというのは、皆様もご存知かと。それに似ているというか、自動車に関するテクノロジーが、よもやまさかのジャンルに使えそうなのですって。Lidar(ライダー)と呼ばれる、自動運転車の検知システムが、「人の場所の特定に使えるかも」と、専門家が大真面目に指摘するに至っています。悪が蔓延るのを防ぐという意味で、朗報なのでしょうね…。
電気自動車や自動運転車への投資や研究総額は、2022年までに35兆円もかかる!

電気自動車や自動運転車への投資や研究総額は、2022年までに35兆円もかかる!

日暮れて途遠し、でしょうか。昨今持て囃されている電気自動車や自動運転車に費やされた投資や基礎研究は、2022年までに最低でも3100億ドルかかるとの試算が出ています。日本円に換算して、35兆円。気の遠くなるような金額ですね。さすがにアメリカでは悲鳴が上がっているそうです。
どっちなの?自動運転車バラ色説とそうでないとの説

どっちなの?自動運転車バラ色説とそうでないとの説

自動運転車の導入のメリットとされるのは、交通渋滞の解消。および、それによる出勤時間や移動時間の短縮で生産性が上がるなどが挙げられます。ところが、これを巡って今、論争が起きています。今年1月に、著名大学の研究では「改善される」。ところが、ここに来てワールド・エコノミック・フォーラムとボストン・コンサルティング・グループが、ボストン市の現状とシミュレーションの結果「ダウンタウン地域では渋滞が酷くなるし、郊外とは利用で温度差が出るだろう」と指摘しているのです。著名紙のワシントン・ポストまでが、この問題を取り上げるに至り、目下カオス状態となっています。
英国で自動運転車による初のレースが開催。地元紙は絶賛も、中国メディアは酷評

英国で自動運転車による初のレースが開催。地元紙は絶賛も、中国メディアは酷評

英国で今年25年を迎える「グッドウッド・フェスティバル・オブ・スピード」で、初めて自動運転車によるレースが開催されました。地元のタブロイド紙は「成功した」と好意的な報道なのですが、最高速度が125キロだったこともあってか、中国系メディアは「遅いし、退屈?」と酷評しています。背景には、嫉妬心が…?
アメリカ人の2割未満が「自動運転車って怖い」と考えているらしい

アメリカ人の2割未満が「自動運転車って怖い」と考えているらしい

どこの国にも、怖がりな人というのは一定数存在するということでしょうか? アメリカのネット自動車保険会社が調査したところによると、彼の国では自動運転車が未だに怖いと思っている人が18%存在するとのことです。「ひと家族当たり、年間4100ドルの節約になるのに」と指摘されているのですが…。
「50年以上の超中古車だって、自動運転は可能」と、英国の大学が53年前のムスタングを改造

「50年以上の超中古車だって、自動運転は可能」と、英国の大学が53年前のムスタングを改造

自動運転車と言えば、最新デザインの車体が街を疾走していく光景を想像しがち。しかし、英国では地元の大学が1965年のムスタングを魔改造し、日本でも知られる「グッドウッド・フェスティバル・オブ・スピード」に出場させました。さすがに颯爽と走るというわけにはいかず、ヨタヨタしながらの走行。でも、何となくほのぼのさせられますね。
スペインのスタートアップ「自動運転車の事故を25%減らせるソリューションを開発」と発表

スペインのスタートアップ「自動運転車の事故を25%減らせるソリューションを開発」と発表

余り考えたくないのですが、自動車に付き物なのが事故。まして、自動運転の世の中になれば、なおのこと心配されますが、そうした事故を減らそうと、スペインのDiscoperiというスタートアップ企業が、このほど「事故を25%減らせるソリューションを開発した」と発表し、業界関係者の注目を浴びています。使われているのは、これまた昨今注目を集めているAI(人工知能)と、ブロック・チェーンのテクノロジーなのですって。
街の風景が一変? 自動運転車の普及初期段階では、白色が安全面で無難となりそうだから

街の風景が一変? 自動運転車の普及初期段階では、白色が安全面で無難となりそうだから

自動車・鉄道などの輸送車両向けの塗料を開発しているアクサルタ社(本社はアメリカのペンシルベニア州にあります)によりますと、2017年の世界の自動車業界でも最も人気だったのは白色だったそうです。こういう統計を取っている企業があるのに、まず驚かされますが、自動運転車の普及によって、黒色の車の今後に影響が出るかもしれないのですって。
米流通大手のクローガー、自動運転配送車のスタートアップと提携し、スピード宅配目指す

米流通大手のクローガー、自動運転配送車のスタートアップと提携し、スピード宅配目指す

アメリカのスーパーマーケット・チェーンの大手、クローガーが、自動運転車のスタートアップ企業のNuro社と提携し、この秋から生鮮食料品の配達に乗り出す意向であることが明らかになりました。PR記事配信サイトのCISONが発表しています(2018年6月28日付け)。
インド人もびっくり! スマホの操作1つで、生鮮食料品を満載した自動運転車が

インド人もびっくり! スマホの操作1つで、生鮮食料品を満載した自動運転車が

アメリカ・カリフォルニア州のスタートアップ企業であるRobomartが、自動運転による生鮮食料品の配達を計画しています。スマートフォンの専用アプリを使えば、タッチ1つで自宅前まで来てくれるという優れもので、インドなど世界各地のメディアが注目しています。
米ゼネラルモーターズ、買収した自動運転車「クルーズ・オートメーション」のIPO模索

米ゼネラルモーターズ、買収した自動運転車「クルーズ・オートメーション」のIPO模索

アメリカのゼネラルモーターズが、傘下の自動運転車部門「クルーズ・オートメーション」のIPOを模索していると、フューチャーカーという自動車情報サイトの記事が報じています(2018年6月18日付け)。元々はサンフランシスコのスタートアップ企業だったのを、2016年にGMが10億ドル近くをかけて買収し、傘下としていました。それがこのほど、IPOを含む様々な選択肢が模索されていることがわかりました。
アップル、自動運転車開発で攻勢。Waymoから技術者引き抜き、フォルクスワーゲンと提携も

アップル、自動運転車開発で攻勢。Waymoから技術者引き抜き、フォルクスワーゲンと提携も

噂が絶えないアップルの自動運転車だが、ここに来て動きを見せています。グーグルの系列に当たる自動運転車開発会社、Waymoから技術者を引き抜く一方、ドイツのフォルクスワーゲンと提携し、従業員用の無人運転シャトルを開発する計画が報じられているのです。
自動運転車の普及への課題。ハードルは「安全性」だけでは無い

自動運転車の普及への課題。ハードルは「安全性」だけでは無い

アメリカなど、世界各国で開発が薦められている自動運転車。そのハードルとなっているのは、「予測不可能な歩行者」だが、それ以外にも見落とされがちな要素がいくつかある。
米国Waymo社と自動運転の共同研究に向けた検討を開始

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HONDA公式サイトで12/22にリリースされたニュースをまとめます
Googleが完全自動運転車開発から撤退

Googleが完全自動運転車開発から撤退

12/13Googleが自動運転車開発部門を「Waymo」として独立すると発表されました
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