英国ドライバー悲鳴!Brexitが自動車保険料が値上がりを助長。その上、路上駐車料金を年間1000ポンドしそうな自治体も

英国ドライバー悲鳴!Brexitが自動車保険料が値上がりを助長。その上、路上駐車料金を年間1000ポンドしそうな自治体も

英国のドライバーにしたら、ゲンナリするような話が2つも持ち上がっています。1つは、あのBrexitのせいで、自動車保険の料金が値上がり中で、勢いが止まらないのですって。もう1つは、各地の路上駐車に業を煮やした一部自治体が、年間1000ポンドを徴収する条例を計画中。「到底払えない」との悲鳴が上がっているそうですから、下手したらフランスみたいにイエロー・ベスト運動になりそう?
英国のドライバーは4キロに1回、運転中に毒づく。イスラエルのドライバーは過去1年間に1度はあおり運転を目撃。いずこも一緒?

英国のドライバーは4キロに1回、運転中に毒づく。イスラエルのドライバーは過去1年間に1度はあおり運転を目撃。いずこも一緒?

普段はとっても良い人だけど、ハンドルを握ると性格が豹変。それって、どうやら洋の東西を問わないみたいです。このほど判明した調査から、英国では4キロに1回、運転中に毒づき、イスラエルのドライバーは過去1年間に1度、あおり運転に遭遇したことがあるのだそうです。
英国のスタートアップ、2022年までに「空飛ぶタクシー」デビュー目指す

英国のスタートアップ、2022年までに「空飛ぶタクシー」デビュー目指す

英国のブリストルに本社を構えるVertical Aerospace社が、同国初の電気駆動の「空飛ぶタクシー」の商業化を目指しています。「短距離の飛行に革命を起こしたい」と、首脳陣は意気軒昂。我々が抱くタクシーへのイメージも一新されそうですね。
欧州の空港で広がりつつあるカー・シェアリング・サービス

欧州の空港で広がりつつあるカー・シェアリング・サービス

日本では、高松空港などで導入されているカー・シェアリングのサービスですが、欧州では、電気自動車の投入という先をゆく格好で普及が進んでいます。オランダのスキポール空港ではCar2goというサービスが、このほど大々的に拡張。地元メディアの注目を浴びている他、英国でも同種のサービスが、ロンドンの空港で拡張を遂げています。この夏、現地で使う手としてありかもしれませんね。
英国では9分に1人の割合で電気自動車のオーナーが増殖中なんだって。国も大々的に推奨

英国では9分に1人の割合で電気自動車のオーナーが増殖中なんだって。国も大々的に推奨

原油価格が高騰し、今後のガソリン価格の行く末が日本だけでなく、世界中のドライバーの気になるところですが、そんな中で注目されるのが英国の動き。政府がGo Ultra Low(うんと低くしようよ)と銘打った、大々的な電気自動車の推奨キャンペーンを実施しているのですって。専用のHPを立ち上げるわ、YouTubeでキャンペーンやるわで、目下9分に1人の割合で電気自動車のオーナーが誕生しつつあるのだとか。すごい勢いですね。
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