電気自動車のダークな面。バッテリーに使われるコバルトは、アフリカ・コンゴ民主共和国での違法採掘によって支えられている

電気自動車のダークな面。バッテリーに使われるコバルトは、アフリカ・コンゴ民主共和国での違法採掘によって支えられている

電気自動車で思い浮かぶイメージと言えば、「環境への負荷軽減」「排出ガスが無い」などでしょうが、一方で暗いイメージが存在します。電池に使うコバルト鉱山が存在するコンゴ民主共和国では、採掘に携わるのが小さな子供。しかも、放射線が出るのに、防護する衣服を与えられていないと、人権団体が告発しています。
電気自動車用のポータブル充電池スタートアップが、アメリカで注目

電気自動車用のポータブル充電池スタートアップが、アメリカで注目

先日の記事で、電気自動車のドライバーにとっては、チャージ・ポイントが無かったらどうしようかという、「距離の不安」の問題が付いて回ります。日本だと、北海道なんかがそうでしょうね。アメリカでも、思いは同様のようですが、ここに来て注目されるスタートアップが。「ポイントが無いなら、充電池を車に積めば良いじゃないか」と、ピザボックスぐらいの大きさのデバイスを開発したのです。スマートフォンの電池式充電器があるような感じですね。コロンブスの卵的な発想ですが、これがアメリカで注目されているのですって。
オーストラリアの電気自動車充電スタートアップのChargefox、1500万豪ドル調達

オーストラリアの電気自動車充電スタートアップのChargefox、1500万豪ドル調達

電気自動車の普及に於けるネックの1つは、チャージの場の確保と、そのスピードでしょう。やっと見つけたわ、でもノロノロとしか充電しないわでは困りますからね。これは洋の東西を問わない(この場合は『南北を問わない』になるのかな)ようで、オーストラリアも悩んでいるようです。そんな中、自国から生まれ出たChargefoxの存在が注目されつつあります。
電気自動車のコンバージョンがアメリカで流行。専門の企業まで

電気自動車のコンバージョンがアメリカで流行。専門の企業まで

購入した自動車を、自分好みにチューンナップしていくというのは、洋の東西を問わず、車の愛好家なら皆がやっていることですが、それにしても、これにはビックリ! アメリカでは、古い車の車体からガソリンエンジンなどを抜き出し、電気自動車に強引に?改造するビジネスが増殖中なのですって。 まぁ、今後排ガス規制とかが厳しくなるばかりですし、好きな車のフォルムだけを残しながら21世紀に備えるという感じでしょうか。これも時代の流れ?
「電気自動車」「カー・シェアリング」「自動運転車」制覇目指すフォルクスワーゲン

「電気自動車」「カー・シェアリング」「自動運転車」制覇目指すフォルクスワーゲン

フォルクスワーゲンが、多角化を図っているようです。本国の首都・ベルリンで、2019年から1500台の電気駆動のゴルフを用意したカー・シェアリング・サービス「We Share」を開始すると発表。一方、アメリカではオーロラという自動運転車を開発するスタートアップ企業の買収を図ろうとしています。「電気自動車」「カー・シェアリング」「自動運転車」という3大コンセプトを全て抑えようとしているようですね。
マジ? あのロシアの突撃銃メーカー、カラシニコフが、「電気自動車作りました」

マジ? あのロシアの突撃銃メーカー、カラシニコフが、「電気自動車作りました」

ロシアのカラシニコフと言えば、突撃銃のAK-47のメーカーとして、世界的にチョーが3つ4つ付くぐらいの有名企業ですが、そこが何と、このほど電気自動車のコンセプトカーを作ったと発表。しかも、それが無骨というか、AK-47のDNAをソックリ受け継いだデザインで、世界中のソーシャル・メディアのユーザーが、二度ビックリな状態になっています。しかし、当事者は大真面目に「テスラに対抗する!」と宣言。もう、何が何だか…。
フランスのオフロード電気自動車が、ちょっと変わった格好だけど凄いぞ!

フランスのオフロード電気自動車が、ちょっと変わった格好だけど凄いぞ!

オフロードカーで想像する光景。それは恐らく、四角くて頑丈な作りの車が、道なき荒野の凸凹を巧みに吸収しながら、ドライバーを疲れさせずに疾走していく姿かと思われます。しかし、電気自動車時代に成ると、そうしたコンセプトも過去のものになりつつあるようです。フランスのSwincar社が世に問おうとしているオフロードタイプの電気自動車の外見が、チョーが3つ4つ付くようなユニークな代物。しかも、乗り心地は悪く無さそうと来ているのです。
欧州の空港で広がりつつあるカー・シェアリング・サービス

欧州の空港で広がりつつあるカー・シェアリング・サービス

日本では、高松空港などで導入されているカー・シェアリングのサービスですが、欧州では、電気自動車の投入という先をゆく格好で普及が進んでいます。オランダのスキポール空港ではCar2goというサービスが、このほど大々的に拡張。地元メディアの注目を浴びている他、英国でも同種のサービスが、ロンドンの空港で拡張を遂げています。この夏、現地で使う手としてありかもしれませんね。
電気自動車や自動運転車への投資や研究総額は、2022年までに35兆円もかかる!

電気自動車や自動運転車への投資や研究総額は、2022年までに35兆円もかかる!

日暮れて途遠し、でしょうか。昨今持て囃されている電気自動車や自動運転車に費やされた投資や基礎研究は、2022年までに最低でも3100億ドルかかるとの試算が出ています。日本円に換算して、35兆円。気の遠くなるような金額ですね。さすがにアメリカでは悲鳴が上がっているそうです。
英国では9分に1人の割合で電気自動車のオーナーが増殖中なんだって。国も大々的に推奨

英国では9分に1人の割合で電気自動車のオーナーが増殖中なんだって。国も大々的に推奨

原油価格が高騰し、今後のガソリン価格の行く末が日本だけでなく、世界中のドライバーの気になるところですが、そんな中で注目されるのが英国の動き。政府がGo Ultra Low(うんと低くしようよ)と銘打った、大々的な電気自動車の推奨キャンペーンを実施しているのですって。専用のHPを立ち上げるわ、YouTubeでキャンペーンやるわで、目下9分に1人の割合で電気自動車のオーナーが誕生しつつあるのだとか。すごい勢いですね。
スロベニアのスタートアップ企業、インホイールモーターの電気自動車用コンポーネントをテスト中

スロベニアのスタートアップ企業、インホイールモーターの電気自動車用コンポーネントをテスト中

東欧のスロベニアで、電気自動車のスタートアップ企業のエラペフ・プロパルジョン・テクノロジーズ(Elaphe Propulsion Technologies Ltd.)という会社が、インホイール・モーターによって推進する電気自動車用コンポーネントの開発に力を注いでいます。日本では無名の会社ですが、1年前に冬場でのテストドライブ映像をアップロードして以来、欧米では徐々に注目されつつあります。タイヤズ&パーツという自動車周辺部品の情報サイトが報じています(2018年7月2日付け)。
スウェーデンのUniti社というスタートアップの小型電気自動車が、可愛らしくてスペックが凄い!

スウェーデンのUniti社というスタートアップの小型電気自動車が、可愛らしくてスペックが凄い!

スウェーデンのUniti社というスタートアップが、3人乗りの小型電気自動車の開発を進めています。可愛らしい外観ながら、最高速度は130キロで、航続距離は、最大で300キロ。しかも、発車後4秒未満で80キロまで出せるという、凄いスペック。2019年には販売を開始し、アジア進出も視野に入れていると、CEOは語っています。
ジャガーI-Paceが遂に登場か?ハッチバックSUVスタイルの電気自動車の実力に迫る!

ジャガーI-Paceが遂に登場か?ハッチバックSUVスタイルの電気自動車の実力に迫る!

ジャガーから電気自動車のI-Paceが、新たに登場しました。日本のジャガーホームページでもアナウンスが開始されました。本国では、販売もスタートし始め、日本にも導入開始の鐘が鳴ろうとしています。
日産リーフを選びたいと思うあなたに伝えたい3つの事

日産リーフを選びたいと思うあなたに伝えたい3つの事

日産リーフは、100%電気で動く、ガソリンを使わないEVとして今注目されているエコカーです。 しかし、街中を見回してみると、目につくのはトヨタのプリウスやアクア、日産ノートなど…ハイブリッド自動車と比べて走っている姿をあまり見かけないような気もします。 確かに宣伝力では劣ってしまうのでしょうが、しかしながらリーフにはほかのエコカーにはない唯一無二の魅力があります。 リーフの事が少し気になっているあなたへ、リーフを選びたいと考えているあなたも、そうでないあなたにも、リーフについて伝えたい3つの事をお話しします。
テスラから新モデルが投入決定!モデル3のデザイン・性能・価格等を検証します。予約は、テスラジャパンで開始!

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アメリカシリコンバレーから新型の電気自動車が、日本納入へ!テスラモデル3は、2019年から右ハンドルの生産を始めるとのことです。テスラモデル3の詳細を先取り検証してみます。
ポルシェ・ミッションEが市販化を決定!?その性能は驚愕!日本発売日は?

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2015年に開催されたフランクフルト・ショーでコンセプトモデルとして発表されたポルシェ ミッションEは世界を驚かせました。 この車が近々、発売されるのではないか、という噂が流れているのでご紹介します。
【EV対決】VW e-ゴルフ VS 日産リーフ!どちらの電気自動車があなたにぴったり?

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ほぼ同じ時期にデビューしたVW e-ゴルフと日産リーフは注目を浴びています。 電気自動車としては、トップクラスの性能を誇るこの2台を比較しながら、紹介します。
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