2018年10月16日 更新

三菱「ekワゴン」の走行性脳や特徴について

eK(イーケイ)は、三菱自動車工業が製造・販売している軽トールワゴンおよびブランド、かつて製造・販売していた軽セミトールワゴンのシリーズであります。 ekワゴンには、軽セミトールワゴンと軽トールワゴンが存在していて、三菱の軽トールワゴンは2013年から販売されています。日産のデイズルークスなども軽トールワゴンに含まれています。 そして今回は、先進技術の進んだ現代において走行性能から環境性能、安全性の強化された三菱ekワゴンについて御紹介していきたいと思います。

三菱「ekワゴン」の走行性脳や特徴について

「ekワゴン」の歴史

初代モデル(2001年〜2006年)

初代モデル(2001年〜2006年)

2001年から初代モデルが販売され、初代eKワゴンを生んだのは、2014年より三菱自動車の社長を務める相川哲郎です。

また、軽セミトールワゴンにはクロスオーバーSUVも含まれていて、三菱の初代ekワゴンはその一台に含まれるのです。

eKワゴンがデビューする11年前の1990年に発売された、車高の高い軽ワゴンの先駆けであるミニカトッポ生みの親でもあります。
ekスポーツ

ekスポーツ

また、eKシリーズのスポーツモデルも存在していて、スポーティーな外観に仕立てています。

アナログスピードメーターのみのワゴンと違ってデジタルスピードメーターとアナログタコメーターを装備しています。自然吸気エンジンのほかeKシリーズで初となるターボエンジン、レカロシートがラインナップされたモデルでもあります。
ekクラッシィ

ekクラッシィ

現在は販売をしていませんが、eKシリーズの上質系クラシックモデルも存在していたのです。外装をクラシック調にしたほか各種装備を上質な物にしてeKワゴンと差別化を図っています。遮音性の向上、サスペンションチューニングで快適性の向上も盛り込まれています。
ekアクティブ

ekアクティブ

そして、eKシリーズのクロスオーバーSUVモデルです。

当時の軽自動車市場では珍しかった正式なクロスオーバーSUVとして発売されています。
最低地上高のアップや大型バンパー、大径タイヤ、ビルトインタイプのルーフレールなどが特徴です。

「ekワゴン」の走行性能や可愛いボディカラー

価格.com - eKワゴン 2013年モデル の製品画像 (47130)

MIVEC DOHC 12バルブ インタークーラーターボチャージャーの搭載により、キビキビとした走りと丁度良い加速を実感できそうです。
MIVEC DOHC 12バルブ インタークーラーター...

MIVEC DOHC 12バルブ インタークーラーターボチャージャー

2WD
最高出力 : 36kW[49PS]/ 6500rpm
最大トルク : 56N・m[5.7kgf・m]/ 5500rpm 59N・m[6.0kgf・m]/ 5000rpm(E e-Assistのみ)

4WD
最高出力: : 36kW[49PS]/ 6500rpm
最大トルク:59N・m[6.0kgf・m]/ 5000rpm
また、全車CVTを採用し、変速ショックのないスムーズな走りを実現させています。

副変速機構による広い変速比幅で、発進時のギヤ比をより低く、高速時のギヤ比をより高くすることで軽快な加速性能を実現しています。

このCVTは摩擦により機能を発揮することから、高速走行をするよりも、街乗りや発進、停止の多い地域での走行の方が変速機に優しくオススメです。「ekワゴン」には丁度良い操作性に貢献できると思います。
タコメーター付ハイコントラストメーター

タコメーター付ハイコントラストメーター

また、フルタイム4WDによる様々な状況での安定した走行を実現するだけでなく、タコメーター付ハイコントラストメーターの中央に設置したマルチインフォメーションディスプレイによって、アイドリングストップ時間や平均燃費、航続可能距離など、エコドライブの情報もチェックできるのです。
(標準装備 G Safety Package、T Safety Package メーカーオプション M e-Assist)

「e-Assist」による安全性

安全性能 | 性能・特長 | eKワゴン | 軽自動車 | カーラインアップ | MITSUBISHI MOTORS JAPAN (47138)

「ekワゴン」には三菱の安全性能「e-assist」は、電波レーダーやカメラなどによって安全かつ快適なドライブをサポートする予防安全技術が採用されています。

最近ではこのような安全技術が普及していますが、三菱の安全性能は他のメーカーとは少し異なる点もあるのです。

この技術は、「衝突被害軽減ブレーキシステム(FCM)」「低車速域衝突被害軽減ブレーキシステム(FCM-City)」「車線逸脱警報システム(LDW)」「レーダークルーズコントロールシステム(ACC)」「誤発進抑制機能」「誤発進抑制機能(前進&後退時)(UMS)」の複数から構成されている安全性能となっています。

「ekワゴン」には「衝突被害軽減ブレーキシステム(FCM)」、「車線逸脱警報システム(LDW)」、オートマチックハイビーム[AHB]、踏み間違い衝突防止アシストが採用されています。

まとめ

「ekワゴン」は、男性からも女性からも親しまれる軽自動車であると思います。キビキビした走りや環境に良い安全な走りを実現するこの車は、街乗りや交差点の多い道、狭い道などで大活躍しそうな車とも言えます。

また、フルタイム4WDによって様々な状況に対応して安全した快適な走行を実現することができるため、悪路やアウトドアでも困らない車と言えるでしょう。

そして、経済的な維持費の面でも抑えられるこの「ekワゴン」は購入コストだけでなくこれからも出費も抑えつつも便利で可愛いらしい車を得ることができると思うと楽しくなると思います。

この記事を参考に是非「ekワゴン」に興味を持っていただけたら幸いです。
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