2018年6月2日 更新

フィアットからチンクエチェントS マヌアーレが現定数量で登場! カラーだけでなく本気のスポーツエクステリアを身にまとって・・・

スポーティなデザインを身にまとい、さらにはマニュアルという特別感。そしてフィアットであるから価値のあるカラーリング。こういった要素を盛り込んでの登場との事。

フィアットからチンクエチェントS マヌアーレが現定数量で登場! カラーだけでなく本気のスポーツエクステリアを身にまとって・・・

フィアットチンクエチェント500Sマヌアーレのエクステリア

 (32224)

5速マニュアルミッションとフィアットで唯一無二のツインエアエンジンとのミックスで生み出されるスポーツ感を思う存分楽しんでいただきたいという想いから誕生したモデル、それが500Sマヌアーレ。

ユーザーのスポーツマインドを擽る仕様を身にまとっているようです。しかも今まで可愛いとか優しい色とかという印象のモデルが多かったチンクエチェントに、スポーツ感だけを盛り込んだ仕様が販売開始。

このスポーツ感たっぷりな限定数量モデルを追いかけてみます。
 (32223)

フィアットチンクエチェント500Sマヌアーレ特別装備

もともと柔らかいデザイン・カラー・フォルムであるチンクエチェントにひと目でスポーツ性とわかるラジエターグリル、バンパーデザインであると考えます。

フロントフォグランプもスポーツ感をアップするためのスポット形状に、メッキリングといった仕様としていますね!
 (32222)

チンクエチェントマヌアーレ専用となったバンパーに、スクエアタイプの専用スポーツマフラーテールエンド。これだけでも通常のチンクエチェントとは別物であると想像できます。
 (32225)

リアにルーフスポイラーを装備することで、丸みを帯びた通常モデルと違い、シャープでとがった印象を持たせていることでしょう!細かいでティールにまでこだわっていることが伺えます。
 (32226)

スポーツ感を生み出すのに必要なパーツでもあるサイドスカート。ボディーラインに沿った形状ですので、こちらはスポーツ感を出してはいるもののエレガントさをも表現できるように控えめな張り出し感。
 (32227)

通常だと何となくブラックメッキやメッキといったパーツとなりそうなテールゲートハンドルは、サテングレー仕上げとなっており、グッと引き締まった印象へ。
 (32228)

併せてドアハンドルもテールゲートハンドル同様にサテングレーカラーとなっており、統一感を生み出しています。このカラー構成は、今回の限定色である2カラーに合わせてのことでもあると考えます。
 (32229)

専用開発されたダブルスポークタイプのアルミホイールを採用。これに組み合わされるタイヤサイズは、185/55R15とのことで通常モデルとは違い、足元もスポーツ走行向けとなっているでしょう。通常のPOPでは、175/65R14となっています。
 (32243)

フィアットチンクエチェント500Sマヌアーレの内装

全体的にブラック基調というよりも、ほぼブラックとしたインテリアカラー。これに専用レザーステアリングを装着することで、さらにレーシーな感じを生み出しています。赤のフィアットマークが、非常に映えるカラーリング。
 (32230)

サテングレーカラーの仕上がりになっているという専用インストゥルメントパネルは、500のレッドロゴもインストールされており、こういった部分でもコンセプトやディテールを大事にしていることに感心。
 (32231)

このモデルは、敢えて5速マニュアルミッションの設定しか有りません。それは生粋のスポーツを感じてもらうためでもあります。そして当然シフトノブも専用デザインとなっていますね。
 (32232)

2種類のシートカラー

 (32233)

今回のボディカラーは、アルペングリーン(マットメタリック)とイタリアブルーメタリック(メタリック)です。アルペングリーンに対応したシートカラーは、ホワイト×ブラック。そして販売数量は、60台。

これにたいしてイタリアブルーのシートカラーは、ブルー×ブラックとなっており、40台。
 (32234)

フィアットチンクエチェント500Sマヌアーレのパワートレイン

可変吸気バルブタイミングMultiAir テクノロジーを導入し、吸気効率・燃焼効率を極限まで追求したことで、パフォーマンスとエコノミーを高次元でバランスさせた2気筒8バルブエンジン。そうなんです2気筒なんです。これで、85psという高出力。

875ccの小排気量ながらインタークーラー付ターボにすることで、低回転から高トルクを発生。直列2気筒特有の振動もカウンターバランサーシャフトで抑え、幅広い回転域でストレスの無い加速とドライブフィールを達成しているとの事。

これに5速マニュアルミッションを組み合わせることで、ドライバーの思いをダイレクトに伝え、走行フィールを楽しむためのモデルへと昇華。
 (32251)

今回の限定モデルであるチンクエチェント500Sマヌアーレは、2,390,000円となっております。このモデルの販売を記念して6月9日(土)・10日(日)の2日間、フェアを開催もするようです。

このモデルを記念して特別金利の実施等も行われ、条件によっては4000円/月々から乗れるとのこと。
 (32254)

まとめ

今回の限定モデルであるチンクエチェント500Sマヌアーレのマヌアーレは、もともとイタリア語で「自分で操る」という意味があるそうです。そして英語のマニュアルという意味ともシンクロさせているとの事。

いろいろな限定モデルや特別モデルを販売しているフィアットでも、今回はスポーツを意識したモデルを販売開始する事となりました。可愛い・綺麗な色というような女性的な雰囲気の多いモデルの中で、男性でも女性でも楽しめるモデルがラインアップ。お気になった方は、限定数量が、2カラーで100台ですのでおはやめに!
37 件

意外と知らない「車をお得に買い換える」下取り必勝法!

愛車の下取り金額をアップさせるには、ディーラーで車を買う際に、予めネットで愛車の買取り査定額を調べておいて、その金額を持ってディーラーに行くことが重要です!

何故かと言うと、ディーラーで営業マンから「今契約しないと納期がさらに遅れる!」などと言われて、愛車の下取り相場を知らないまま、うっかりハンコを押してしまったりすることがあるからです。
ネットで予め愛車の査定をしておいて、その査定金額を持ってディーラーに行けば、「値引き+下取り」で価格交渉もできます!
ディーラーによっては、値引きの条件が良くても、愛車の下取り額が悪いこともありますので、そういう場合には、ネット査定した買取店に売却してしまえば良いですので、いずれにせよ損することはありません!

ネットで愛車の無料買取査定を調べたあと、買取店から電話がかかってくることが有りますが、複数社かかってきた場合にはすべて同じ日の同じ時間にアポイントを入れます。

すべて同じ日時というのがポイントです!



そして、集まった買取店の営業マンたちに査定してもらう際、
「査定額を名刺に書いて出してください。一番高い条件のところと、ディーラーの下取り額と勝負させて高いほうに売ります!」
と言えば、営業マンは皆ガチンコの査定額で勝負してきますので、買取額が跳ね上がることがあるのです!

最低でも10万円くらいは高値がつくことがほとんどです。最高で70万円くらいの差が出ることも!
10万円でも査定が違えば、オプションを一つでも多く付けられますよね。

買取一括査定では、複数社に一気に見積もりが取れる以下のようなサイトがおすすめです。
試乗や見積もりなどでディーラーを訪問する前に、まずは軽い気持ちでも、愛車の現在の買取査定価格を調べてみてはいかがでしょうか?

関連する記事 こんな記事も人気です♪

この記事のキーワード

この記事のキュレーター

stand by me stand by me