2018年9月20日 更新

BMW Vision iNEXTConceptを発表!完全自動運転を搭載したSUV(SAV)+ リビングルーム

未来の車の提案として今回発表されたBMW Vision iNEXTConcept。2025年までに25の電動車両を投入することを柱にした電動化戦略の一環でもあるということでしょう!このモデルを調査していきます。

BMW Vision iNEXTConceptを発表!完全自動運転を搭載したSUV(SAV)+ リビングルーム

BMW Vision iNEXT Conceptのコンセプトは???

BMWグループの日常生活の中心にある大きな問題にに取り組んだ結果が、 Vision iNEXT Concepとの事。それは、「今後どのように移動しますか?」 と言う点。iNEXTは、2007年に「プロジェクトi」で最初にデザインされ、2013年にBMW i3の発売へと進化したアイデアを盛り込まれている模様。

BMW iモデルは常に改良されており、BMWとMINIのモデルから徐々に実現化していっていますね。次のステップは、戦略的革新分野Autonomy + Connectivity + Electric + Servicesの開発・提供と言うことでしょう。
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BMW Vision iNEXT Conceptのエクステリアデザイン等

フロントビューでは、大きく直立したキドニーグリルが装備されていますね。すべてのEV車両と同様に、グリルは象徴的なデザインにしているようです。冷却を必要とするエンジンがないため、キドニーデザインは、様々なセンサを収容する「インテリジェンスパネル」へと変化。

スーパーヘッドライトは、BMWの四つ目でフロントエンドの特徴点ともなっていますね。ウインドスクリーンは、大きなパノラマルーフへと広がり、車の内部を視覚的に明るくし、革新的なインテリアが外側からはっきりと見えるように表現。
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BMW Vision iNEXTは、BMW SAVのパワフルで堅牢なデザインを再度から見たときにさらに強固に表現。車両の機能的な2箱の比率と長いルーフラインは、十分なスペースも感じられる形状に。長いホイールベースと短いオーバーハングは、シルエットにダイナミックエッジを与えていますね。

大型(24インチ)タイヤは、空力的に効率的で、立体的なデザインは文体的で機能的なハイライトをポイントとしていますね。カメラは外部ミラーの役割を担い、タッチセンシティブグラフィックスは、従来のドアオープナーに代わるものへアップデート。

近代的な外観を強調しているデザインですね。 Bピラーがない2つの大きな観音開きドアもポイントの一つ。開いたときに、広々としたインテリアを強調し、フレームはカーボン表皮を露出。
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リアビューでは、ラインとサーフェスの配置が平行で、幅広くダイナミックなスタンスに。スリムで独特なテールライトは、車の後部に細長く伸び、エクステリアを強調。空気はルーフに沿って流れ、ディフューザーと組み合わせて、車の空力特性をも向上させるとの事。
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BMW Vision iNEXT Conceptの内装デザイン等

BMW Vision iNEXTドライバーは、ブーストモードで運転するか、イージーモードのどちらかを選択できます。ブーストモードでは、電気駆動システムを使用して、ゼロエミッションの中で非常にダイナミックでサイレントなドライビングを提供。 イージーモードでは、車両はドライバーと乗客に幅広い活動場所としてキャビンを提供。

BMW Vision iNEXTは、必要に応じて、リラクゼーション、インタラクション、エンターテイメント、またはイメージングの場になるようです。乗員のニーズと同様に多様に変化可能に。キャビン内は、快適でファッショナブルなリビングスペースとなってくれる模様。

広々としたサイズのドライバーシートで、2個のデジタル表示パネルとステアリングホイールによって支配されているようです。ベージュ生地で覆われたフラットなダッシュボードは、木目や木製の床を使って快適で家庭的な雰囲気をかもし出していますね。

ブーストモードでは、ステアリングホイールとディスプレイはドライバーに向かって表示。イージーモードがオンになると、ドライバーの車内環境が変化。ステアリングホイールが少し後退し、よりオープンな空間感が作り出されるようです。

ディスプレイパネルは運転関連のコンテンツから、運転者や乗客に周辺エリアの興味のある場所やイベントの提案を提供する探検モードに自動で切り替わり。さらに、フロントシートのヘッドレストを後ろに折りたたむことで、フロントの人が後方の乗客とより効果的にコミュニケーションできるように!
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大きなパノラマルーフは、明るい光が差し込み、陽気で歓迎的な雰囲気を形成。フロントの2つの個別の座席とリアのベンチシートは、最大4人まで乗車可能。。布と木材のブレンドは高品質の印象を与え、様々な要素を家具に似せているのがポイント。

ヌードシェードのPurusRose、Brown、Beigeは、主にコックピットのカラーリングに使用され、キラキラしたメタリック色のMystic Bronzeがアクセントに。

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後部コンパートメントは主にEnlighted Cloudburst布張りが使用されているとの事。複雑なジャカード織が施されて高級感アップに。これは座席エリアを横切って非対称に走り、サイドパネルとパーセルシェルフまで。その結果、コックピットとリアの間が視覚的に分離され他との事。

センターコンソールは高品質の家具のように!フロントシート間のセンターコンソールは、そのデザインと素材のおかげで、高品質の家具になっているかのように。艶消しオープンポアの木製仕上げは、後ろに通じる連続したコーヒーテーブルにもなっている様です。

細かい木製パネルの下には、繊細で青銅色のベースの上に置かれた絶妙な照明のクリスタルガラスから付くられた造形に。クリスタルのファセッティングは入射光を屈折させ、それを多色分散し、内部を光の反射で強調。
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まとめ

BMWでは、このモデルの開発で未来への人とクルマのあり方を提案してきているのではないでしょうか?未来へ向けて人々は、クルマと同向き合っていくのか?クルマをどのように利用していくべきかを提案しているのでしょう!
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