トヨタC-HRに特別仕様車設定 追求したのは「走り」と「スタイル」

トヨタは3日「C-HR」に、特別仕様車「G”モード・ネロ”」及び、「G”モード・ブルーノ”」を、ハイブリッド車のGと、1.2L直噴ターボ車のG-Tに設定し販売を開始しました。価格は、2,655,200円~となっています。

2つの異なるテイスト

モード・ネロ

モード・ネロ

モードブルーノ

モードブルーノ

”モード・ネロ”は走りを追求した「For your Drive」、”モード・ブルーノ”は街の視線を引き寄せる個性を強調した「For your Style」と、2つの異なるテイストの仕様に分かれています。”モード・ネロ」は”イタリア語で“流行の黒色”の意味、「モード・ブルーノ」は同じく“流行の茶色”を意味しています。

G”Mode-Nero”/G-T”Mode-Nero”

モードネロ

モードネロ

TOYOTA、C-HRに特別仕様車を設定 | TOYOTA | トヨタグローバルニュースルーム (51874)

2つの特別仕様車の最も大きな違いはインテリアカラーで、特別仕様車「G”モード・ネロ”/G-T”モード・ネロ”」は、インテリアををブラック基調とし、標準車以上にクールな印象を高めた仕様となっています。 また、シートの素材には、クールグレー(本革部)をアクセントカラーとして採用し、インストルメントパネルの上部やコンソールボックスなどをブラックとなっています。さらに、エクステリアにはブラック塗装とブラックナットの18インチアルミホイールを特別装備し、さらにクールでスポーティなイメージとなっています。また、ボディカラーは2色の特別設定色を含む10色です。

”モード・ネロ”の詳細

TOYOTA、C-HRに特別仕様車を設定 | TOYOTA | トヨタグローバルニュースルーム (51877)

1.2L直噴ターボ車G-T2WD:2,655,200円
1.2L直噴ターボ車G-T4WD:2,849,600円
ハイブリッド車G:2,979,200円 専用装備 ・専用シート表皮( 上級ファブリック[ブラック]+本革[ ブラック×クールグレー]&専用ステッチ[グレー])
・インストルメントパネルアッパー(ブラック)
・コンソールボックス(ブラック)
・ドアトリムオーナメント(ブラック)
ボディカラー ・メタルストリームメタリック
・ブラックマイカ
・ホワイトパールクリスタルシャイン(メーカーオプション32,400円)
・センシュアルレッドマイカ(メーカーオプション32,400円)
・ブラック×メタルストリームメタリック(メーカーオプション32,400円) 
・ブラッキッシュアゲハガラスフレーク(特別設定メーカーオプション32,400円)
・メタルストリームメタリック×ブラックマイカ(特別設定メーカーオプション32,400円)
・ブラック×ホワイトパールクリスタルシャイン(メーカーオプション54,000円)
・ブラック×センシュアルレッドマイカ(メーカーオプション54,000円)
・メタルストリームメタリック×ブラッキッシュアゲハガラスフレー(メーカーオプション54,000円)

G“Mode-Bruno”、G-T“Mode-Bruno”

モードブルーノ

モードブルーノ

TOYOTA、C-HRに特別仕様車を設定 | TOYOTA | トヨタグローバルニュースルーム (51881)

特別仕様車 G”モード・ブルーノ”、G-T“モード・ブルーノ”は、インテリアをブラウン基調とし、上質な印象を高めた仕様となっています。シート素材やインストルメントパネルの丈夫、そしてコンソールボックスには、ダークサドルタン(ブラウン系)を配色し、インテリア全体をブラウンで統一されています。 また、エクステリアには、フロントアウトサイドドアハンドルにメッキ加飾を施すことで、”Mode-Nero”とは異なるおしゃれな仕様となっており、ボディカラーは2色の特別設定色を含む6色となります。

”モード・ブルーノ”の詳細

TOYOTA、C-HRに特別仕様車を設定 | TOYOTA | トヨタグローバルニュースルーム (51884)

車両価格 1.2L直噴ターボ車G-T2WD:2,655,200円
1.2L直噴ターボ車G-T4WD:2,849,600円
ハイブリッド車G:2,979,200円 専用装備 ・専用シート表皮( 上級ファブリック[ブラック]+本革[ ダークサドルタン]&専用ステッチ[ブラウン])
・インストルメントパネルアッパー(ダークサドルタン)
・コンソールボックス(ダークサドルタン)
・ドアトリムオーナメント(ブラック)
TOYOTA、C-HRに特別仕様車を設定 | TOYOTA | トヨタグローバルニュースルーム (51887)

ボディカラー ・メタルストリームメタリック
・ブラックマイカ
・ホワイトパールクリスタルシャイン
・ブラック×メタルストリームメタリック(メーカーオプション32,400円
・メタルストリームメタリック×ブラックマイカ(特別設定メーカーオプション32,400円)
・ダークブラウンマイカメタリック×ホワイトパールクリスタルシャイ(特別設定メーカーオプション54,000円)
その他、2つの特別仕様車共通の装備としては、後退時の安全運転をサポートする「バックカメラ」と「リヤクロストラフィックアラート(RCTA)」を特別装備。もちろん他のC-HR同様に、4つの先進安全機能を持つ「Toyota Safety Sense 」は標準装備されています。

まとめ

専用装備としては、インテリアカラー程度と少ないものの、標準車に比較して5万円のアップで済んでいるので、お買い得感はあります。特にブラウンカラーのインテリアは、スポーツ色の強いC-HRとしては落ち着いた印象で、年配の方にも受け入れられるでしょう。 このところデビュー当時の勢いがないC-HRですが、年末商戦にむけて、この特別仕様車で販売を盛り上げたいところです。
]]>

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です