ボルボ・v60の走行性能やその歴史とは!?

ボルボが誇る安全性能を装備した車種の一つ「v60」とは一体どのような車なのでしょうか?「v40」とはデザインが異なるワゴン型のモデルとなっています。そして、そのデザインからは多用途性を感じさせるデザインとも見えます。 今や先進技術が進み、どの車も基本性能や安全性能が向上しています。その中でも屈指の安全性を誇るボルボの車で、あらゆる目的に使用できる車があったらさぞ便利なことだと思います。その可能性を感じさせるのが「v60」であると思います。 今回はその「v60」についての走行性能や歴史を御紹介していきたいと思います。

ステーションワゴン「v60」の歴史

v60 初代モデル(2010年〜2018年)

v60 初代モデル(2010年〜2018年)

この車は、スウェーデンの自動車メーカー、ボルボ・カーズが生産、販売をするステーションワゴンです。 2010年に登場した2代目S60のワゴンモデルとしてモンディアル・ド・ロトモビルで公開されたコンセプトカー“V60コンセプト”をルーツとしています。 ボルボとしてはV70・V50に続く第3のステーションワゴンで、車格は両車の中間となるそうです。また、2011年という販売してから間もない時期に初代が登場していたことが分かります。 ステーションワゴンとは言え、スタイリッシュでクーペを髣髴とさせる流麗かつ大胆なものとなっています。また、セダンのように伸びやかなスタイルとなっていてラグジュアリー性を感じます。
価格.com - V60 2018年モデル の製品画像 (48693)

また、インテリアに関しては他シリーズで既におなじみの「フリーフローティングセンタースタック」などボルボならではのスカンジナビアテイストを表現したデザインと、自然素材などの採用による上質さを特徴としています。
価格.com - V60 2011年モデル の製品画像 (48162)

初代モデルから、安全面ではESPやフロント&サイドエアバッグなどの安全装備に加え、ボルボ独自の「WHIPS(衝撃吸収式リクライニング付フロントシート)」、「ROPS(横転保護システム)」などが装備され、市街地走行時や渋滞時などの低速走行時(時速30km/h以下)における追突事故を劇的に減少させる低速用追突回避・軽減オートブレーキシステム「シティセーフティ」を全車に装備しています。 更に、前方に備えたレーダーにより歩行者などを検知し、衝突を可能な限り回避する「ヒューマンセーフティー」を標準装備し、オプション設定し、ドアミラーにサイドカメラを装備して死角を減らすなどの、細部にわたりボルボの真骨頂ともいえる安全性を徹底させています。

現行型(2代目モデル)v60の特徴や走行性能について

ボルボ・V60 - Wikipedia (48165)

V60は、先進のシャシー、パワフルなエンジン、そして状況に合わせて切り替え可能なドライブモード・セッティングにより、期待に応える最高のドライビングエクスペリエンスを実感することができるそうです。 北欧らしい緻密なクラフトマンシップとスマートなテクノロジーに満たされたキャビンでのひとときの楽しみを感じることができます。
V60 | ボルボ・カー・ジャパン (48167)

そして、プラグインハイブリッドシステム搭載モデル(T8およびT6 Twin Engine AWD)は、余裕あるパフォーマンスを発揮する4気筒ガソリンエンジンで前輪を、電気モーターで後輪を駆動します。 ギアトロニック付8速オートマチック・トランスミッションとの組み合わせにより、発進した瞬間から力強くスムーズな加速を実現しています。

ラグジュアリー性のあるインテリアとその仕組み

V60 | ボルボ・カー・ジャパン (48692)
高級感を感じさせるインパネは、他のメーカーにはないラグジュアリー性を感じさせます。海外の自動車メーカーとしての上級感ある雰囲気の誇りが、このインテリアで表しているように感じさせます。
価格.com - V60 2018年モデル の製品画像 (48173)

またつややかなタッチスクリーン式センターディスプレイには、先進技術を直接感じさせる操作性に、サンルーフは家族で子供を乗せる時には盛り上がると思います。 キャビンのいたるところに目を奪われるディテールがちりばめられています。

まとめ

家族で乗る方やアウトドアが好きな方にとっては適した車なのではないでしょうか?中古車価格では60万円〜647万円程、新車価格は499万円〜819万円くらいで相場に出されているようです。 家族のファミリーカーの一台として、安全性の高く、ラグジュアリー性を感じる独特のインパネや、満足する走行性能を持つスタイリッシュなステーションワゴン「v60」の購入を検討してみてはいかがでしょうか? 燃費は12.9km/Lですが、ボルボの強みである安全性能も備わっているので、この車はなかなか良いと思います。また、ホイールをカスタムしてみてもオシャレで格好良いと思います。
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