2018年10月22日 更新

スバル・レガシィB4の価格や燃費、性能は??

スバルの「レガシィB4」は、スバル(旧富士重工業)が生産と販売をするセダン型の普通乗用車です。レガシィは、ツーリングワゴンをはじめスポーツセダンとして展開したり、ステーションワゴン型SUVのアウトバックなどのバリエーションを、レガシィB4として展開していき日本国内外で高い人気を誇るようになったようです。 今や先進技術が取り入れられている中、スバルの自動車も基本性能から走行性能、安全性や燃費なども向上していますが、スバルは独自の設計に今でもこだわっていて、水平対向エンジンなどの採用など、他のメーカーには見られない魅力的な要素を秘めています。 今回はそのスバルの顔とも言える「レガシィ」の「B4」についての特徴やパフォーマンスなどを紹介していきたいと思います。

スバル・レガシィB4の価格や燃費、性能は??

スバルの歴史と水平対向エンジン

レガシィB4 初代モデル(1989年〜1993年)

レガシィB4 初代モデル(1989年〜1993年)

レガシィは、スバル・1000から始まる水平対向エンジンを使用し、レオーネで実現された4WDセダンという自社の特色として持っていたエンジンと駆動系を採用することで販売増へと繋げることができたのです。

そして、国内販売を回復させ、1980年代の倒産危機から当時の富士重工を救った車両の一つが「レガシィ」であると言われています。
レガシィB4 2代目モデル(1993年から1998年)

レガシィB4 2代目モデル(1993年から1998年)

2代目モデルは、バブル期に開発がスタートしているにも関わらず、他の同格他社車両が一様に拡幅3ナンバー化して大排気量化の道をたどったのに対し、5ナンバー枠サイズと2L以下の排気量を守っているのです。

結果的に、「5ナンバーサイズでありながら上級クラスに負けない走りと室内空間を実現している」という評価を得て、そのことが2代目レガシィの最大の特徴となり商業的成功に繋がったそうです。
レガシィB4 3代目モデル(1998年〜2003年)

レガシィB4 3代目モデル(1998年〜2003年)

3代目からデザインに馴染みが出てくるようになります。

そして、4代目モデルからはクロスオーバーSUVのボディタイプは無くなりましたが、4代目モデルのこのサイズ拡幅とともに、先代に比べて質感やスマートさを増した内外装のデザイン処理、ATの5速化によってプレミアム性をより一層高めたモデルへと進化したと言えるのです。また、今回のフルモデルチェンジで先代との共用は20%しか無いと言われています。
レガシィB4 4代目モデル(2003年〜2009年)

レガシィB4 4代目モデル(2003年〜2009年)

そして、5代目→6代目(現行型)と販売されるようになったのです。

水平対向エンジンの特徴

 (48214)

そして、スバルの自動車と他のメーカーとの自動車と違いを特徴とするのは、安全性能の「アイサイト」と、スバルにしかないエンジンの「水平対向エンジン」を採用していることです。

このエンジンは他のエンジンと違い、振動が少なくなることで快適に乗車をすることができるのです。

直列エンジンやV型エンジンとは違い、ピストンが左右に動くことで力が左右に分散されるため、左右の力で打ち消し合うことで振動が少なくなっているのです。

更に、他のエンジンと比べてエンジンが横に平べったく、重心を下に置くことができるため、低重心、低振動による安定した快適な走りを実現することができたのです。

また、水平対向エンジンは横に幅が広いため、その広さが車の高剛性の強化させていることになるのです。

大きいダンボールにテニスボールを入れるのではなく、サッカーボールを入れた方がそのダンボールの耐久性は増すという例えになります。

現行型「レガシィ B4」の特徴や走行性能、燃費は??

レガシィ B4 | SUBARU (48217)

都市に似合い、レジャーでは海に行きたくなる、そんな車が「レガシィB4」です。そして、スバル独自のエンジンである水平対向エンジンの性能を周りに自慢したくなります。

そして、水平対向エンジンによる低重心化、高剛性の強化によって走行安定性や走行性能が向上しましたが、そのエンジンの魅力を更に引き出す「SI-DRIVE」の採用によって、より運転が楽しくなり満足のいく機能が付いたと言えるのです。
パワーユニット : ドライビング・燃費 | レガシィ B4 | SUBARU (48219)

これは、気分やシーンに合わせて3つの走行性能を自在に選択できるのです。

燃費や環境に配慮した運転ができる「インテリジェントモード(I)」、素直で気持ち良い加速を愉しめる「スポーツモード(S)」、アクセル操作に対するダイレクトな反応と刺激的な加速を提供する「スポーツ・シャープモード(S♯)」から選択できます。
そして、空力性能を高める機能の「アクティブグリルシャッター」を採用し、車両の状態に応じてフロントバンパー内のシャッターを自動的に開閉し、空気抵抗を減らすとともにエンジンの暖気や冷却を効率的に行うことで更なる低燃費を実現させています。
エクステリア : デザイン | レガシィ B4 | SUBARU (48222)

スタンダードモデル(LEGACY B4)
・14.8km/L
・¥3,024,000

ハイパフォーマンスモデル(LEGACY B4 Limited)
・14.8km/L
・¥3,240,000

となっています。

まとめ

レガシィB4は、スバルの独自性を感じさせるエクステリアや、操作性が楽しく感じられるコックピットなど、個性がありつつも洗練せれたデザインの車であると思います。

現行型の2014年モデルは中古車価格で148万円〜319万円で販売されていて、2009年モデルは16万円〜243万円で販売されています。

同じ200万円で購入するなら現行型のモデルを買って、先進技術の備わったスバルの独自の魅力を実感してみませんか?

ビジネス、レジャー、アウトドアなどで適しているこの「B4」を購入の検討に入れてみるのも良いと思います。是非この記事を参考に、購入の後押しとなるようなきっかけとなれば幸いです。
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