2018年5月10日 更新

メルセデスベンツからAMG GT63 S 4-Door Edition 1が登場!デザインやスペック等、AMGの威力を解説。

メルセデスベンツのスポーツ・レース開発部門でもあり、サブブランドでもあるAMG から、新たに4ドアタイプのGTが誕生しそうです。クーペスタイル4ドアとの事。この新GTを調査してみます。

メルセデスベンツからAMG GT63 S 4-Door Edition 1が登場!デザインやスペック等、AMGの威力を解説。

メルセデスベンツ AMGって?

AMG Concept Movie

メルセデスベンツ(ダイムラー)が販売展開するスポーツ・レースブランドが、AMGであります。もともとは、AMGとして独立のブランド展開を行ってましたが、1999年にダイムラーによって吸収され、2014年からは、メルセデスベンツのサブブランド化。これによりかえって、日本のユーザーにとっては身近な存在にもなったのではないでしょうか?

AMGモデルの特徴としては、サーキットやスポーツ走行をもこなせる強靭でパワフルなエンジン仕様にハードセッティングなサスペンションに仕上げられている点。

AMG独自チューニングの時代には、ワイドでローフォルム、そしてボディー同色グリルなどチョットヤンチャなイメージもあったモデルが多かったのですが、メルセデスベンツ傘下になってからのAMGは、落ち着いた雰囲気をかもし出すようにもなっています。

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メルセデスベンツ AMG GTとは?

2013年に生産終了となったSLS AMGの後継車種が、GTグレード。ですから本来のスタイルは、クーペスタイルが基本ともなっています。

エンジンは、AMG GT用に新開発されたAMG M178型4000cc V型8気筒ツインターボエンジンを搭載し、最高出力は、460psを発生。ミッションは、7速DCTを採用。

その後、GT SやGT Rの設定も行われ、最高出力も同時に上がった仕様へとアップデートしてもいます。このGTに4ドアが、登場とのことです。4ドアクーペスタイルのGTバージョンを追いかけてみます。

Mercedes-AMG GT S

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新型メルセデスベンツAMG GT63S 4ドアエディション1のエクステリア

フロントビュー

GTの独特で且つ特徴的なグリルが、GT63S 4ドアにも採用されていますね。空力パッケージとしてフロントエプロンが装着され、ディフェーザーも装備されているようです。

2ドアモデルの兄弟としての位置を確定させるためにデザインしてたともメルセデスベンツでは報じているほど、2ドアと4ドアにてシンクロさせている部分が多くなっております。

現行クーペデザインよりもヘッドライトデザインが、最新のメルセデスデザインとなっているような気が致します。
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リアビュー

リアアンダーのディフェーザーは、レース界にでも活躍できそうなデザイン。高排気量で高出力を支えるマフラーも左右4本だしの大径スクエアマフラー。

機械調整式のリアウェイングは、個人の好みによってフレキシブルに変更が出来るとのことで、走行シチュエーションや好みで変更できる逸品との事。

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21インチAMGクロススポークブラック鍛造ホイールと組み合わせて、グラファイトグレーマグネットとグラファイトグレーカラーのメタル、ボンネット、ルーフ、テールゲート仕上げとなっているようです。

スプリット式ブレーキディスクにイエローのAMG刻印付きキャリパーが、足元を色濃く照らし出してくれていますね!
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4本出しマフラーにディフェーザーの配置や精度が絶妙となっており、AMGが手塩にかけて開発した作品であることが伺えます。

リア右側には、GT63Sのエンブレムが神々しく輝いてもいます。
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新型メルセデスベンツAMG GT63S 4ドアエディション1の内装

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