2019年7月17日 更新

マツダが「アテンザ」を改名し、「MAZDA6」を発売予定!新たなグレードを設定へ!

マツダがフラッグシップモデルである「アテンザ」の今回の新グレード設定を機に、「アテンザ」を「MAZDA6」に改名し、発売を予定しています。今回はそんな新たなグレードを引っ提げて登場した「MAZDA6」の詳細を紹介します。

マツダが「アテンザ」を改名し、「MAZDA6」を発売予定!新たなグレードを設定へ!

「アテンザ」こと「MAZDA6」の概要

【MAZDA】「MAZDA6」の予約受注を開始|ニュースリリース (63498)

「アテンザ」は、マツダが2002年から製造・発売している中型乗用車です。現行モデルは3代目のモデルであり、2012年から販売されています。日本国内向けには3代目の途中(2019年6月)まで「アテンザ」のモデルネームを用いていましたが、今月からは海外向け同様の名称である「MAZDA6」に改名して販売されています。
「MAZDA6」は、マツダが追い求める「走る歓び」の価値を最大化すべく、セダン・ステーションワゴンの車型が持つ、低重心ならではのスタンスの良さや操る楽しさといったクルマにとって普遍的で本質的な価値を追求したモデルです。「本質にこだわる大人が夢中になれる、落ち着いたエレガンスと爽快なダイナミクスを兼ね備えたドライバーズカー」をコンセプトに、躍動的で品格を感じさせるエクステリア、上質な素材を用いた落ち着きのあるインテリア、五感を刺激するきめ細やかな造り込み、心にゆとりの持てるドライブを可能にする走行性能など、幅広い領域においてフラッグシップとしてふさわしい質感・性能を備えています。
また、より安心感のある走りを実現する「G-ベクタリング コントロール プラス(GVC プラス)」を全グレードに標準設定としました。旋回中~ターンアウト時の安定性・収束性を向上するブレーキ制御で、さまざまなシーンでクルマと人の一体感を高め、安心、安全なステアリング操作性を実現し、走行性能を向上させています。
【MAZDA】「MAZDA6」の予約受注を開始|ニュースリリース (63500)

「25T S Package」

MAZDA6|スカイアクティブ テクノロジー - エンジンなど、走りと燃費を両立した革新技術|マツダ (63502)

「MAZDA6」のエンジンラインアップとして、クリーンディーゼルエンジンと自然吸気のガソリンエンジンに加えて、市街地から高速道路まで、力強く伸びやかな走りを提供する2.5Lガソリンターボエンジン「SKYACTIV-G 2.5T」を導入しました。このエンジンを搭載しているグレードは「25T S Package」として発売予定です。
このエンジンは、アクセルレスポンスの良さと、4.0L V8自然吸気ガソリンエンジン並みのトルクが生み出す力強さと気持ち良い加速フィール、そして高揚感を感じさせるエンジンサウンドを実現しています。
このエンジンを搭載するモデルには、加速重視で選択したファイナルギア比や、高いブレーキ性能を生み出す17インチの大径フロントブレーキを採用し、爽快に運転を心から楽しむ意のままの走りをサポートします。さらに、スポーティさを演出するブラック塗装のホイールとブラックレザーインテリアを専用設定し、上質さと走りへの期待感を高めたモデルとしています。
「25T S Package」の予約受注を開始しており、発売は8月1日を予定しているとのことです。価格は4,239,000円 ~となっています。

モデルネームに社名を入れていくマツダ

今年の5月に「アクセラ」がフルモデルチェンジを行い、「MAZDA3」に改名されたのをきっかけに、今回の「アテンザ」も新グレード設定を機に「MAZDA6」への変更を行いました。また今後コンパクトカーの「デミオ」も商品改良を機に「MAZDA2」に変更されるだろうとされています。どのモデルも海外向けには以前から使用されていた名称であり、改名の目的としてマツダは、マツダブランドを鮮明化するために行っているということです。

まとめ

今回は新たにグレードを設定し、それを機に改名した「アテンザ」こと「MAZDA6」の詳細を紹介してきました。
「MAZDA6」はマツダのフラッグシップモデルとしてこれからも支持されるのは間違いありませんし、この「MAZDA6」に関わらず、マツダ車はどのモデルもドライバーにより喜ばれる良質なクルマを作っていくと思われます。気になられた方は是非一度ディーラーに問い合わせていただくことをオススメします。
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