2018年9月20日 更新

Mercedes-Benz GLEが、2020年バージョンを発表!世界発売開始から7年ぶりにパワートレインも新規採用との事。

メルセデスベンツの中でも中堅上位クラスのGLEモデル。このモデルが大幅に変更されそうです。パワートレインからシート数、そしてデザイン等を追ってみます!

Mercedes-Benz GLEが、2020年バージョンを発表!世界発売開始から7年ぶりにパワートレインも新規採用との事。

新型Mercedes-Benz GLEのエクステリアデザイン等

フロントビュー(上が新型、下が現行画像)

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GLEのフロントは、存在感とパワーを追加したようです。これは8角形のSUV用直立ラジエーターグリル、クロムメッキされたアンダーガードによる強調、2つのパワードームを装備したボンネットによって構築されていますね。さらに昼と夜に変化する独特のヘッドライトデザインによって強調もされているようです。

マルチビームLEDヘッドランプのウルトラレンジハイビームは、法律内で最大の光強度を生成する設計にアップデート。メインビームヘッドランプの輝度は、650メートルを超える距離にわたって1ルクスの基準値ギリギリにとの事(欧州)。
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サイドビュー

Mercedes-Benz GLEの典型的な幅広いCピラーは継承されているようですね。 18インチから22インチまでのサイズの大きなホイールは、SUVらしいライナーを備えたホイールアーチにの中にいインストール。

これは、ルーフレールやオプションのライト付きランニングボードと同様に、GLEのSUVキャラクターを強調するデザイン。ウィンドウのクロムメッキは、プレミアムサルーンモデルを連想させるように装備。
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リアビュー(上が新型、下が現行画像)

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GLEのリアから躍動感を連想させるデザインに。特に、Cピラーからテールライトに至る強力なラインがポイント。リフレクターはさらに下方に移設され、リアライトをより平らな印象へ。

メルセデス・ベンツSUVの典型的な照らされたブロック構造となっており、バックライトエッジを備えたメルセデス独自の夜のデザインを造形。リアは、クロムメッキされたアンダーガードは、エッジを柔らかくし目立つ存在になっていますね。
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新型Mercedes-Benz GLEの内装デザイン等

インテリアでは、メルセデス・ベンツの豪華なサルーンでエレガントな雰囲気と、SUVの丈夫且つ先進性のある特徴とのコントラストをモチーフにしているようです。ダッシュボードのデザインのポイントは、スポーティでスタイリッシュなコックピットユニット。

ダッシュボードサポートはドアパネルに流れ込むことで流れを生み、インテグラルトリムエレメントは運転手と助手席の周りに伸びてドアまで!

盛り上がったセンターコンソールは、ダッシュボードの外見上の彫りと真逆なコントラストを成型。オフロードの典型的な機能として、センターコンソールには2つのシフトがありますね。

優れた人間工学からの設計とは別に、流れるような革の質感は、幅広い領域のトリムと滑らかなローラーブラインドによって丸められ、モダンで豪華な印象をも。

コントロールとディスプレイ関連は、新しいデザインになっているようです。インパネ類は、非常に細かい彫刻とピラミッドの構造として、完全に新設計エリアとなっていますね。彫刻を施したスポークデザインの新しいスポーツステアリングホイールは、SUVのインテリアの印象的な外観をクローズアップする存在へ。
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ニューGLEは、前モデル(2995ミリメートルに加えて80ミリメートル)より長いホイールベースに拡大。これにより、特に後方の同乗者にとっては、かなり大きな空間が確保されているとの事。セカンドシートのレッグルームは69ミリメートルから1045ミリメートル拡大。後部分割ユニットは、40:20:40の背もたれとなり使いやすさをプラス。
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新型Mercedes-Benz GLEのパワートレインの概要等

新型直列6気筒ガソリンエンジンを搭載し、ディーゼルエンジンとプラグインハイブリッドエンジンを含む他のエンジンも登場するとの事。

パワートレインの中で新採用インライン6気筒エンジン。GLE450 4MATICwith EQ Boostは、48ボルト・テクノロジーを搭載しました。これは、エンジンフロントの付属部品のためのベルト駆動部分を排除し、全長をも短縮。走行以外のフリクションロスを大幅に低減しているということでしょう!
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新型Mercedes-Benz GLEのパワートレインの概要等安全装備概要

ドライバーに協力的なサポートを提供する最新世代のメルセデス・ベンツ運転支援システムのデビュー、それがインテリジェントドライブ機能。

アクシデント・アンド・ゴー・アシスト
アクティブステアリングアシスト
アクティブ距離アシストDISTRONIC
アクティブブレーキアシスト
アクティブブラインドスポットアシスト
トレーラー操縦支援
これらの装備が、アップデートされて搭載しているとの事。

例えば、アクティブブレーキアシストのターンオフ機能はまったく新しい装備で、車道を横断して対向車と衝突する危険がある場合、メルセデスベンツGLEは、そのような操縦に典型的な速度で制動することができるように!

まとめ

メルセデスベンツの中でも中堅上位クラスになるSUVモデルが、GLEではないでしょうか?このモデルの日本導入は、2015年に開始されております。現在3年か経過し、2020年向けにメルセデスベンツが新モデルを発表したとも言えますね。

最初の公開は、パリの2018年のMondial de l'Automobileの予定で2019年はじめにヨーロッパとアメリカで販売開始し、中国では2019年春となる予定とのこと。日本にも順次導入されていくでしょう!
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