2019年8月14日 更新

RAYS、車を引き締めるアイテム、新作ホイール紹介

ホイールメーカーから2019年新作が続々と登場しています。ホイールは、ユーザーの所有車を足元から表現できるアイテムですね。今回は、RAYSのホイールで、筆者が気になった新作を数点紹介します。

RAYS、車を引き締めるアイテム、新作ホイール紹介

RAYSの新作ホイール

①VOLK RACING G025

VOLK RACINGモデルのデザインコンセプトは、「理由のあるライン、意志を持つカタチ」です。同社の基本コンセプトには、デザインだけでなく、機能とストリートカーに必要なディテールの両方が大事という理念があるからでしょう。

周りの人を感嘆させるフォルムに、VOLK RACINGとしてのディティール、Gシリーズならではのエモーショナルなカタチが新作で表現されています。ディテールを具現化する為に、レイズエンジニアリングの構造シミュレーションによる解析も取り入れられています。

従来の技術で同じデザインを作るとすると、スポーク幅は6.5mmになるようです。G025では、スポーク幅が5mmへと進化しています。美しい高ハイヒールのように仕上げられたスポークは、て最新ハイパフォーマンスカーからのパワーや路面入力値を受け止められる強度でも有ります。

レーシングホイールを100%自社で作り上げるRAYSだからこそ出来る技術力ですね。またダイナミック感は、極限を知っている同社の技術力の賜物とも言えます。

デザイン面では、普遍的なディテールの2×5のスポークデザインのようですが、スポーク間に配置されるボルトホールの構造ではなく、応力の集中するスポーク中心に置く構造になっています。ウェイトレスホールをボルトホール横、スポーク付け根と二か所に配置した構造ですね。

スポーク断面形状は、G25,G16とは一線を画す仕様で、ハイオフセット&ビッグブレーキというユーザー嗜好に対応しながら、シャープに見せて、フラットに見えないデザインとなっています。

ホイールの各部エッジ感は、非常に精巧に作られていて、ホイール凄味が表現されています。レーシング譲りのホイールだから可能にした技術であると言えますね。
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②VERSUS STRATAGIA Triaina

トリアイナは、唯一無二のディテールとなる「フローティングエッジ」を採用したホイールです。海を司る神ポセイドンが手にした三叉の矛「トリアイナ」をネームモチーフに製作されています。三本を一組とするスポークで描いたデザイン美を追求したホイールですね。

矛先となるスポークエンドには、唯一無二の「フローティングエッジ」を採用しています。外周部を加工しスポークエッジを浮き上がらせる事で、リムオーバーデザインを表現しています。

同モデルは、カラーバリエーションにより印象が変わることも特徴となっていて、鏡面のように光り輝くスパッタリングをベースにして、V字形状に削りを施したクロモイブリードは、ロングスポーク感を強調していますね。ブラックマイカには、外周部分のみにアウトラインDC加工を施し、フローティングエッジの組み合わせで力強さを演出しています。

センターキャップロゴも刷新され、2つのカラーで車両装着時の印象に変化加えています。ブランドロゴを特許技術であるA.M.T.加工(アドバンスマシニングテクノロジー)で立体的にカットしたことで、ブランドホイールとしての価値観をアップさせています。
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③グラムライツ 57V LIMITED EDITION

ヴィンテージ感たっぷりなホイールでありながら、スポーツホイールとしてのハイスペック両立させているモデルです。旧車やAE86、ロードスター等に厚い支持のある57Vを、リム部まで塗装を施した特別仕様として限定販売ししています。

カラーはブラックとホワイト、P.C.D100の4穴には、グラムライツでは久々の採用となるオレンジカラーを採用し、足元をスポーティーに見せてくれます。リムの縦壁部分にマシニングでRAYSのロゴをあしらい、限定モデルにふさわしい装いになっています。
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④TEAM DAYTONA M9

TEAM DAYTONA M9は、従来のTEAM DAYTONAにはない雰囲気のホイールに仕上げているのが特徴です。アメリカンでワイルドな印象を持つディテールですね。1番の特徴は、1ピース構造でまるで別体パーツで構成されているようなビードロックリングを起用している点ですね。

カラーは、脚元に精悍な印象を与える、「ブラック/ディスククリアスモーク」と、ビードロックをイメージさせるリングを強調し、リムにダイヤモンドカット処理が施された、「マットブロンズ」の2色が設定されています。デリカD5をはじめとする国産SUVをターゲットにしたサイズと、ジープ ラングラーをターゲットにしたサイズが用意されています。

TEAM DAYTONAモデルで初となるジープ レネゲードをターゲットとしたP.C.D.110を設定しています。TEAM DAYTONAを新たな進化へと導くホイールですね。
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まとめ

RAYSから、2019年新作ホイールが多くリリースされました。今回は、数多くある新作の中から筆者がこれと思うホイールをご紹介しています。RAYSでは、車のディテールや仕様用途などによって、9つの基本ホイールブランド名があります。この全てのブランドで新作を出していますので、RAYSのホイールに興味がある方は、一度ホームページで検索してみては如何でしょうか。

参考URL
https://www.rayswheels.co.jp/
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