2019年1月11日 更新

ヴィッツHVをアクアと比較してみた!メリットが多いのはどっち!?

ヴィッツにハイブリッドモデルが設定され、アクアとどちらが良いかお考えの方も多いのではないでしょうか?どちらもコンパクトカーでデザインも似ていますが、今回はそんな2車種を比較してみました。

ヴィッツHVをアクアと比較してみた!メリットが多いのはどっち!?

ヴィッツHVの概要

トヨタ ヴィッツ | 外観 | トヨタ自動車WEBサイト (53740)

ヴィッツHVは、トヨタが3代目ヴィッツを2017年にマイナーチェンジしてラインナップされたハイブリッドモデルです。ハイブリッドシステムは同社のアクアのシステムをベースとしながら、エンジンの熱効率向上と低フリクション化、PCU(パワーコントロールユニット)による電流変換時の損失低減、補機バッテリーの損失低減などが盛り込まれています。
ヴィッツHVの燃費性能はJC08モードで最大34.4km/Lと素晴らしい数値になっており、ガソリンモデルの25.0km/Lと比べて格段に向上しました。EV走行時の静粛性は高く、こちらもガソリンモデルと比べると大きなメリットです。またガソリンモデルも継続して販売されています。

アクアの概要

トヨタ アクア | 外観 | トヨタ自動車WEBサイト (53743)

アクアは、トヨタが2011年から製造・販売しているハイブリッドコンパクトカーです。現行モデルが初代モデルですが、4度の一部改良と2度のマイナーチェンジを行っており、車としての機能は向上しています。
燃費性能はJC08モードで最大38.0km/Lとなっており、ハイブリッド車の中でも同社のプリウスに次ぐトップクラスの燃費性能になります。こちらはヴィッツと違いハイブリッド専用車となっているので、ガソリンモデルは存在しません。プリウスの兄弟車のような役割も担っており、北米市場ではプリウスcの名前で販売されているほどです。

ヴィッツHVのメリット

①室内空間のゆとりがある

トヨタ ヴィッツ | 室内 | トヨタ自動車WEBサイト (53747)

ヴィッツHVの方が室内空間は広いです。
車体の大きさはヴィッツHVが全長3945mm、全幅1695mm、全高1500mmとなっており、アクアが全長が3995mm、全幅1695mm、全高1455mmとなっています。全長はアクアの方が50mm大きいので、アクアの方が広いように思えますが、この違いはあまりありません。注目すべきは全高の違いです。ヴィッツHVが1500mmあるところ、アクアは1455mmしかないのでこの差は実は大きいのです。ただでさえヴィッツHVでも車高が低いのに、アクアはそれを下回るので、アクアの車内の頭上スペースには余裕がありません。背が高い成人男性が座る時は少し窮屈に感じるかもしれません。その点でヴィッツHVの方がゆとりがあります。

②荷室にもゆとりがある

トヨタ ヴィッツ | 室内 | スペース | トヨタ自動車WEBサイト (53751)

こちらも全高が高いぶんヴイッツHVの方がわずかに勝っています。両者ともコンパクトカーなので積載能力は限られてきますが、リアゲートの開口部も、上下寸法はヴィッツHVに余裕があるので、アクアよりは荷物の出し入れがしやすいのが魅力です。
トヨタ ヴィッツ | 室内 | スペース | トヨタ自動車WEBサイト (53753)

ヴィッツHVのデメリット

①燃費性能はアクアが上

こちらもデメリットというほどのものではありませんが、燃費性能はJC08モードで最大38.0km/Lを誇るアクアの方が上です。ヴィッツHVはJC08モードで最大34.4km/Lなのでわずかに届かない数値になっています。アクアは背が低いために空気抵抗も抑えられ、車両重量は20~30kg軽いので、燃費性能に関しては有利に働いています。

②走行性能は低重心のアクアが上

アクアの方が低重心で走行安定性が高いのが特徴です。ヴィッツHVも決して悪くない乗り心地ですが、アクアの方がカーブを曲がったり車線を変更する時には、機敏でダイレクト感のある動きを見せてくれるのが魅力です。車高の低さがこのような点でアクアのメリットになっているのです。

まとめ

今回はヴィッツHVのメリット・デメリットを同社のアクアと比較して紹介してきました。デメリットも決して悪い点ではなく、アクアと比較してのことなので、全体的にはヴィッツHVの方が室内空間の広さもあって使い勝手は良いかもしれません。もちろんアクアにしかない魅力もあるので、購入希望の方は試乗やレンタカーなどで実際に運転されてから購入されることをオススメします。
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