2018年6月3日 更新

ルノーから限定数量モデルとなるカングークルールが登場。ヴァカンスバージョンの詳細を調査!!!

ルノーの大人気モデルであるカングー。このモデルからヴァカンスに最適なカラーを落とし込んだモデルが登場しました。まさにグリーンにライトブルーの2カラー。カングーの特徴そのままに衣替えしたモデルを考察。

ルノーから限定数量モデルとなるカングークルールが登場。ヴァカンスバージョンの詳細を調査!!!

ルノーカングーってどんなクルマ?

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ルノー カングーの開発の歴史は意外と古く、1960年代に開発されたキャトルフルゴネットの商用版エキスプレスにまでさかのぼります。

商用ベースであった同モデルの後継車としてカングーエキスプレスを開発し1997年に販売をスタート。発売当時は、乗用のカングーと商用エキスプレスは同数の販売台数であったようですが、次第に荷物の積載量・使い勝手のよさ、キビキビしたハンドリング等で乗用の人気がアップ。

初代カングー1
1997年に本国で発売開始(日本では2002年)となりました。とにかく広い荷室、乗車スペース、そして走りのよさに加え、ヨーロッパの安全基準の評価も高かったモデル。

日本には、2002年に導入されましたが、フランス本国のみならずヨーロッパ諸国やアフリカ諸国、マレーシア、シンガポールなどのアジア諸国、オーストラリアやニューカレドニアにも販路を広げていったヒットモデルでもあります。

カングー2
2007年に10年という歳月をかけて二代目に移行したカングー2。ユーザーからのさらに広いスペースという要望を踏まえてサイズアップして登場。

日本国内には2009年に導入されています。1600ccガソリンモデルが導入され、現在は、マイナーチェンジを終え、フェイスチェンジ等も行われ、日本導入モデルは、パワートレインを1200ccガソリンターボのみとして展開。

このカングーに暖かくなる夏に向けての新モデルであるクルールが、登場しました。このヴァカンスモデルを追いかけてみます。
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新モデル ルノーカングークルールのエクステリア

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コンセプトは、山と青空に包まれて!では、ないでしょうか。

遊び、くつろぎ、心から楽しむという意味であるヴァカンスは、フランス人(最近の日本人にも)にとって欠かせない特別な時間であり・空間。たとえば、暑い夏には、避暑地としても有名なフレンチアルプス(日本なら軽井沢!?)。

そこには美しい緑の山と青く澄んだ空に囲まれて、鮮やかで華やかな時を過ごす、今回のカングー クルールは、そんなヴァカンスをイメージしたボディカラーをあたえていそうです。カングーといっしょに、忘れられない思い出を作ってみませんかといわんばかりのカラーチョイス。

単純に新カラーの追加という意味合いでなく、季節を絞ってまで表現したかったヴァカンスカラーであるのではないでしょうか?

Vert Montagne (ヴェール モンターニュ M)とBleu Ciel (ブルー シエル M)の二色を用意。

ブラックフロントバンパー&ブラックリアバンパーにボディ同色フロントグリルブレードが専用装備となっています。
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新モデル ルノーカングークルールの内装

3Dデザイン マテリアル ファブリックシートを採用しているとのことです。今回は、エクステリアカラーを中心にデザインが企画されているとのことですので、インテリアに関しては大きな装備追加はなさそうです。
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新モデル ルノーカングークルールのパワートレインと緒元

・右ハンドル
・1200ccターボチャージャー付筒内直接噴射 直列4気筒DOHC16バルブ
・最高出力115ps
・6速EDCオートマ
・タイヤ前後195/65R15
・全長×全幅×全高 (mm)=4,280 × 1,830 × 1,810
・無鉛プレミアムガソリン
・ブレーキ 前ベンチレーテッドディスク / 後ディスク
・乗車定員 5人

このように基本的なカングーとの違いは、大きくないと考えます。
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新モデル ルノーカングークルールの安全装備

・フロントエアバッグ(運転席・助手席)、フロントサイドエアバッグ、カーテンエアバッグを装備。
・ABSは、緊急時ブレーキアシストシステムと組み合わせ総合的に作用。
・ESC(横滑り防止装置)。
・エクステンデッドグリップ(泥道・積雪路・砂利道などに適切なトルク配分)。
・ヒルスタートアシスト。
・飛行機のスロットルレバー式サイドブレーキ。
・電動格納式ヒーター付ドアミラー
等が装備されているとのこと。

さらにオートライト機能やロント雨滴感応式オートワイパーも付属しています。フランスルノーらしい機能が満載となっていることでしょう!


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まとめ

今回限定数量200台ということです。この夏に向けて新たに登場したカングークルール。名前も涼しげな雰囲気。メーカー希望価格は、2,599,000円との事。

カングーゼンで同じ価格です。筆者は実を言うと、バンパーはボディ同色か、もう一工夫したら面白いのかなと思いつつも、、、スッキリしたカラーリングであるとも思います。

お気になった方は、限定数量ですので一度見に行ってみては如何でしょうか?
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