2019年12月2日 更新

レクサスが「LC500」のコンバーチブルモデルを世界初公開!

「LC500」は、レクサスのクーペモデルとともにレクサスラインアップの頂点に君臨するモデルになっています。この「LC500」のコンバーチブルモデルをLAオートショーで世界初公開されたということで、その詳細を紹介していきます。

レクサスが「LC500」のコンバーチブルモデルを世界初公開!

「LC500」のコンバーチブルモデルの詳細

エクステリア

LEXUS、LAオートショーで「LC500」のコンバーチブルモデルを世界初公開 | レクサス | グローバルニュースルーム | トヨタ自動車株式会社 公式企業サイト (69717)

エクステリアは、「LC」の優れた空力性能や慣性諸元など、機能美を追求したデザインをコンバーチブルモデルでも実現しています。また、ソフトトップルーフと専用のパッケージの採用により、流麗なシルエットとコンバーチブルならではの軽快な印象を付与しました。リヤまわりでは、トランクの後端を跳ね上げるとともに横幅を広げることで、ダイナミックなサイドビューと後ろから見た際のワイド&ローな印象を付与しました。
ソフトトップ格納時においても美しいシルエットを実現するため、トノカバー付きのフォールディング機構を採用しました。ドアエンドのベルトラインをキックアップさせることにより、キャビンを包み込む適度なタイト感と新しいシルエットなど、「LC」の特徴を感じさせながら、コンバーチブルとしての個性が際立つデザインとしました。
また、ソフトトップは4層構造とすることで優れた静粛性を実現しています。さらに材質や質感を吟味し、シワの寄らない最適な張り具合にこだわることでクーペのような美しいルーフラインを目指しました。
またカラーにおいては、エクステリアカラーとソフトトップの色、華やかな内装色など、豊富なバリエーションから、ユーザーのライフスタイルに応じた組み合わせを選択することができます。
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インテリア

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インテリアでは、シート肩口のキルティングやパーフォレーションで表現したグラデーション、ヘッドレストの後部にさりげなく主張するLマークのエンボスなど、細部に至るまで作りこみを行いました。
ルーフの開閉スピードとその動き方にもこだわり、開き始めと閉じる直前の動きをコントロールすることで、ドライバーに上質な印象と安心感を提供します。また、ルーフとトノカバーの動きを連動させ、優雅で自然な動きを実現するとともにクラストップレベルの開閉スピードを確保しました。
ルーフは走行時も50km/h以下であれば開閉することが可能です。開閉作動中はメーター内のアニメーション表示により、作動状況が一目でわかるようにしました。

走行性能

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クーペモデルの走りをコンバーチブルにおいても追求するため、ボディ全体を新設計しています。高いボディ剛性のほか、流麗なスタイリングや充分なラゲージスペースを実現し、コンバーチブルに適したパッケージングとしました。
ブレースの配置や形状を徹底的に追求し、リヤサスペンションタワーブレースには形状自由度が高く、軽量かつ高剛性なアルミダイキャストを採用しています。加えて床下ブレースの採用やマグネシウム、アルミニウムなど軽量素材の最適配置により、高剛性と軽量化を両立しています。そのほかにも「パフォーマンスダンパー®」を採用し上質な乗り心地とドライバーの意図に忠実な優れた運動性能を実現しました。

「LC」は、5.0L V8エンジンとDirectShift-10ATの組み合わせで、伸び感のあるリニアな加速を追求しました。ユーザーがどのような環境下で走行されているのか判定し、走行シーンに応じて駆動力をきめ細かく制御します。日常のスムーズな加速から限界域の車両コントロールまで、ドライバーの感覚に合う走りを提供します。
また、V8NAの官能的なエンジンサウンドをコンバーチブルでより一層楽しんでいただくため、吸気音をキャビン内に共鳴させるサウンドジェネレーターや、より迫力のある排気音を演出する外装バルブを採用し、ルーフオープン時のより気持ち良いサウンドが作りこまれています。

まとめ

今回は、レクサスのクーペモデルである「LC500」のコンバーチブルモデルの詳細を紹介してきました。
デザイン・走行性能ともに、最高の仕上がりになっており、レクサスの頂点に君臨するモデルとしてふさわしいクルマになっています。
この「LC500」のコンバーチブルモデルの日本での発売は、2020年夏頃を予定しているとのことで、今から発売が楽しみなモデルになっていますね。
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