2018年9月22日 更新

新型アルピーヌ A110 のカタログモデル「ピュア」と「リネージ」の予約を受け付け開始

アルピーヌ・ジャポンは21日、新型アルピーヌ A110のカタロググレード、「ピュア」と「リネージ」の11月下旬に予定されている販売開始に先立ち、9月25日~10月24日までの間、オフィシャルウェブサイトで予約を受け付けることを発表しました。

新型アルピーヌ A110 のカタログモデル「ピュア」と「リネージ」の予約を受け付け開始

限定車は抽選に

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6月に限定車「プルミエール・エディション」の予約を開始、日本に割り当てられた50台の限定台数を大幅に上回ったため抽選となっていました。今回は、「ピュア」と「リネージ」というカタロググレードが登場し、右ハンドル仕様も設定され11月には正式に発売されることとなったのです。

「伝統」と「未来」を併せ持つ新型A110

アルピーヌ A110「ピュア」

アルピーヌ A110「ピュア」

新型アルピーヌ A110 は、1970 年代に軽量とフットワークの良さを活かして、ラリーで大活躍したした「A110」を彷彿とさせるエクステリア。アントニー・ヴィラン率いるデザインチームが目指したのは、アルピーヌの普遍的なスピリットに、現代的なデザインと機能を融合させることでした。

例えば4つのヘッドランプが配されたフロントフェイスと、コンパクトなLEDで構成されたX型に点灯するテールライトは、「伝統」と「未来」を併せ持つ新型A110の象徴となっています。

そして、アルミ製ボディや重量を削ったパーツの採用で軽量化を突き詰めたボディに、ミッドシップエンジン。アルピーヌのDNAを現代へと受け継いだ2シーター スポーツクーペの走りは、サーキットでもワインディングでも軽快かつ卓越したパフォーマンスを発揮します。

「A110」をオマージュした「ピュア」

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1970年代にモンテカルロ・ラリーで勝利した「A110」をオマージュした「ピュア」は、ラインナップ最軽量モデルであり、コンパクト、そして俊敏性が際立つ、車とドライバーが一体となる感覚でドライ ビングが楽しめるエントリーモデルです。マッドカーボンを随所に用いたインテリアや、サベルト社製の軽量モノコックバケットシート、鍛造18インチアロイホイール、フロントソナー、そしてリヤカメラなどが装備される、純粋に走りを堪能できるスポーツマインドを刺激します。

崇高さを表す「リネージ」

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そして「リネージ」は、「A110」の持つ優れた走行性能に加え、洗練されたデザインと快適性が特長。使いやすさや長距離ドライブにも適応するモデルとなっている。「リネージ」には、サベルト社製の、高さ調整・リクライニング機能のついたラウンレザースポーツシートを採用。先代アルピーヌ 「A110 」を彷彿とさせる 18 インチアロイホイール、フォーカル社製軽量サブウーファー、 フロントソナー、リアカメラ等が装備され、リネージの名にふさわしい崇高さを表しています。

アルピーヌA110メーカー希望小売価格(税込)

アルピーヌ A110 ピュア:790万円~811万円
アルピーヌ A110 リネージ:829万円~841万円

アルピーヌA110主要スペック

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ハンドル:右/左
全長/全幅/全高mm:4,205/1,800/ 1,250
ホイールベースmm:2,420
車両重量kg:1,110(ピュア)/1,130(リネージ)
定員:2名
燃料消費率JC08モードkm/L:14.1
エンジンタイプ;ターボチャージャー付筒内直接噴射 直列4気筒 DOHC16バルブ
総排気量cc:1,798
最高出力kW(ps)/rpm(EEC):185(252)/6,000
最大トルクN・m(kgm)/rpm(EEC):320(32.6)/2,000
使用燃料/燃料タンク容量L :無鉛プレミアムガソリン/45
駆動方式:後輪駆動(MR)
トランスミッション:電子制御7速AT(7DCT)
0-100km/h加速:4.5秒
最高速度(電子制御):250㎞/h

まとめ

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限定車は50台のところ千軒を超える申し込みがあったといいますから、カタログモデルも相当の受注台数が見込まれています。名車の復活といっても、その雄姿を記憶している人はそう多くはないはずですから、モデルそのものの魅力と、790万円からという割安感も人気の要因となっているようです。

歴史を背負ったライトウェイトスポーツが、ポルシェより安いのですから新しいファンが誕生しても不思議ではありません。そして、この新型アルピーヌA110も、新たな歴史を作り出すのかもしれません。
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