2019年9月30日 更新

マツダが新型SUV「CX-30」の予約受注を開始!

「CX-30」は、マツダの新世代商品の第2弾となるクロスオーバーSUVです。グローバルに成長を続けるSUV市場を見据えて、新たにラインアップに追加されたモデルということで、今回はこのモデルの詳細を紹介していきます。

マツダが新型SUV「CX-30」の予約受注を開始!

「CX-30」の詳細

「CX-30」は、「人生の幅や世界観を広げるクロスオーバー」をコンセプトに開発されたモデルです。見る人の感性を刺激するデザイン、どこへでも気軽に出かけられる機動性、大切な人とゆったりと過ごすことができる上質な室内空間、誰もが安心して運転を楽しめる安全性能を提供しています。

エクステリア

【MAZDA】新世代商品第2弾、「MAZDA CX-30」の予約受注を開始|ニュースリリース (66707)

エクステリアは、シンプルな造形と光の移ろいにより、生命感と上品な美しさを表現する「魂動デザイン」の哲学にもとづき、ボディ上部にスリムで伸びやかなプロポーションと、下部の幅広クラッディングパネルによるSUVらしい力強さと安心感を同時に表現しています。
書道の筆づかいの動きに着想を得て、フロントフェンダーからリアタイヤへとスピード感ある弧を描いたショルダー部は、ひと筆書きの強い光で動きを表現し、その下のボディ面は、クルマの動きとともに周囲の景色がS字型に揺らめきながら映り込む、光の移ろいを表現しています。

ボディサイズは、混雑した市街地や縦列駐車などでも取り回しができる全長として4,395mm、立体駐車場を気軽に使える寸法として全高1,540mm、全幅1,795mmを設定しています。クロスオーバーSUVとして最低地上高(175mm)を確保しながらも、地面から着座位置までの高さを最適化し、前後の席で自然な乗降性を確保しています。

インテリア

MAZDA CX-30|インテリア - ゆとりある豊かな内装空間|マツダ (66712)

コクピットは、ドライバー中心に表示機器、操作スイッチ等を左右対称にし、それらをドライバーへ向けて正対させるように配置しており、クルマとの一体感を強め、心地よい「包まれ感」を表現しています。
助手席について、メーターフードを起点に、助手席側のドアトリムまで美しくカーブを描くウイング状のフード造形を採用し、前席乗員を包み込むようなデザインによって、コクピットとは対照的に居心地のよさと安心感を提供しています。またウイングの縁部分の縫製や末端部の金属加飾が、室内全体の上質さを引き立てています。

前席は、乗員間の間隔を「CX-5」同等に広く確保するとともに、幅広のセンターアームレスト・ドアアームレストを採用することにより、快適な着座姿勢を提供しています。
後席は前席との距離を長めに取るとともに、着座位置の高さとフロア高を調整することで、大きな体格の乗員でも余裕を持って着座できる頭上空間を確保しています。
全席の着座位置と距離を最適化し、一人ひとりのスペースを確保しつつ、会話のしやすい室内空間としています。
MAZDA CX-30|インテリア - ゆとりある豊かな内装空間|マツダ (66713)

ラゲッジスペース

MAZDA CX-30|機能性 - 広さや高さまで綿密に設計されたラゲッジルームや便利な収納スペース|マツダ (66716)

大型ベビーカーと旅行用バッグなどを同時に積載できる430Lの荷室容量と1,020mmの開口幅を確保し、さまざまな場面で使いやすい荷室を実現しています。さらに、開口部下端の高さを地上から731mmに設定し、大きな荷物や重たい荷物の積み降ろしでも、体への負担が最小限となるように造り込んでいます。
「パワーリフトゲート」を、20Sを除くすべての機種に標準設定しており、「CX-30」では、リアゲートを開閉するダンパーの一部部品を樹脂製にするなど、滑らかな動きと静かな作動音を実現しています。
「パワーリフトゲート」

「パワーリフトゲート」

走行性能

MAZDA CX-30|走行性能 - 街乗りでもオフロードでも、これまでにないクルマとの一体感|マツダ (66720)

パワートレインには、3種類のSKYACTIV エンジンが設定されており、
※2.0リッター直列4気筒直噴ガソリンエンジン「SKYACTIV-G 2.0」
※1.8リッター直列4気筒直噴クリーンディーゼルエンジン「SKYACTIV-D 1.8」
※2.0リッター新世代ガソリンエンジン「SKYACTIV-X 2.0」
になっています。
「SKYACTIV-G 2.0」、「SKYACTIV-X 2.0」搭載機種には、6速オートマチックトランスミッション「SKYACTIV-DRIVE」とともに、6速マニュアルトランスミッション「SKYACTIV-MT」を設定しています(「SKYACTIV-D 1.8」搭載機種には、「SKYACTIV-DRIVE」を設定)。クルマを積極的に操る楽しさを、クロスオーバーSUVでも提供しています。

また、進化したAWDシステム「i-ACTIV AWD」は、タイヤの動きやGセンサー等の情報から車両の走行状態をリアルタイムに検知し、路面状況やタイヤの荷重状態の変化を素早く予測します。雨や雪などの滑りやすい路面ではもちろん、ドライ路面においても4輪の力を効率的に引き出せるように自動的にトルクを配分し、スムーズで安定した走りを提供します。新たにG-ベクタリング コントロール(GVC)との協調制御を採用し、これまで以上にニュートラルなコーナリング性能を実現します。

安全性能

MAZDA CX-30|安全性能 - クルマに乗る人すべてを確かな安心感で包む先進安全技術|マツダ (66723)

「MAZDA PROACTIVE SAFETY(マツダ・プロアクティブ・セーフティ)」の考え方にもとづき、わき見や居眠りを検知し警告する「ドライバー・モニタリング」、追従走行機能とステアリングアシスト機能により安心・安全な運転をサポートする「クルージング&トラフィック・サポート(CTS)」など、最新の安全技術「i-ACTIVSENSE(アイ・アクティブセンス)」を搭載しています。

「CX-30」の価格

「CX-30」の価格は、
「SKYACTIV-G 2.0」のモデルで、2,392,500円(20S)~3,030,500円(20S L Package)
「SKYACTIV-D 1.8」のモデルで、2,887,500円(XD PROACTIVE)~3,305,500円(XD L Package)
「SKYACTIV-X 2.0」のモデルで、3,294,500円(X PROACTIVE)~3,713,600円(X L Package)
になっています。(消費税10%込)

まとめ

今回はマツダの予約受付を開始した新型SUVである、「CX-30」の詳細を紹介してきました。
マツダの基幹車種の一つである「CX-5」に続き、この「CX-30」はマツダを牽引していくだろうモデルになる仕上がりになっています。気になられた方は是非一度ディーラーに問い合わせていただくことをオススメします。
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